「柔道家が先輩に勝った仲間を紹介した」

本質的に構造が曖昧な文ですが文脈を考えずに読んだとき、どちらの意味に解釈しますか?
 1.「仲間が先輩に勝った」+「柔道家が仲間を紹介した」
 2.「柔道家が先輩に仲間を紹介した」+「仲間が勝った」

回答の条件
  • 途中経過を非公開
  • 男性,女性
  • 13歳以上,20代未満,20代,30代,40代,50代,60代以上
  • 登録:2010/09/13 10:38:41
  • 終了:2010/09/13 13:06:15

回答(100 / 100件)

Q01「柔道家が先輩に勝った仲間を紹介した」 本質的に構造が曖昧な文ですが文脈を考えずに読んだとき、どちらの意味に解釈しますか?(択一)

「仲間が先輩に勝った」+「柔道家が仲間を紹介した」74
「柔道家が先輩に仲間を紹介した」+「仲間が勝った」26
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  • id:adlib
     
     語順 ~ はじめに主語ありき ~
     
     A judoist introduced the friend who beat a senior.
    http://translation.infoseek.co.jp/
    http://honyaku.yahoo.co.jp/transtext
     
     It introduced the companion from whom the judo athlete had defeated the senior.
    http://www.excite.co.jp/world/english/
     
    ── わたしは(略)翻訳ソフトが理解できるように心がけています。
    http://twitter.com/awalibrary 三行革命宣言
     
  • id:taknt
    どっちにしろ 仲間は 先輩に勝ったんだよな。

  • id:drill256
    頭から読んでいくと、
    「柔道家が先輩に」
    ここまで読んだ段階では、
    「(柔道家)が(先輩)に○○した」
    という文章になるであろうと推測しながら読む。

    「柔道家が先輩に勝った」
    ここまで読み、文章が終了していない事に疑問を持つ。

    「柔道家が先輩に勝った仲間を」
    ここまで読み、最初の推測が間違いだと気づき、
    「(柔道家)が(先輩に勝った仲間)を○○した」
    となるだろうと推測を訂正する。

    最後まで読み、
    「(柔道家)が(先輩に勝った仲間)を(紹介)した」
    となる、ここで、誰に対してがないので違和感を覚える。
    「(柔道家)が(先輩に勝った仲間)を(先輩)に紹介した」
    なのかと考え直すが、先輩という単語は1度しか出てきていない。
    また、この文では顔見知りの人をもう一度紹介する事になるためかなり違和感がある。

    ここで、
    「(柔道家)が(先輩)に(勝った仲間)を紹介した」
    だと文章を再構成する事も確かにできる。
    しかし、一度(先輩に勝った仲間)と連結してしまった後、
    分解し再構成する事をひらめく可能性はかなり低い。
    また、この文では何の勝負で誰に勝ったのかが分からず、
    曖昧さが増している。

    したがって、違和感を覚えつつも、
    「(柔道家)が(先輩に勝った仲間)を[(誰か)に]紹介した」
    ととらえる可能性が高いと思われる。

    「(柔道家)が(先輩)に([(柔道)で(柔道家)に]勝った仲間)を紹介した」
    というところまで想像出来れば曖昧さが消えるが、
    これにたどり着くのはかなり困難と思う。

    2つの選択肢以外にも、
    「勝った仲間」を「勝った人の仲間」というとらえ方もぎりぎり出来る。
    また、仲間が1人とは限らない。

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  • diary? - 今日の仕事。 2010-09-13 15:32:50
    今日の仕事。 はてなのアンケートでデータが取れるか試してみた。 サ変動詞「紹介した」が3項(ガ格・ヲ格・ニ格)埋まることを強く求めるというのが出ているのかどうかまではよくわ
「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

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