フランスの会社で日本にもありますが、


①宝石店 Mauboussin

②断熱材の Mag Isover のMagの部分

の意味・由来を教えてください。

よろしくお願いいたします。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2010/09/21 00:32:31
  • 終了:2010/09/28 00:35:03

回答(1件)

id:meefla No.1

meefla回答回数987ベストアンサー獲得回数4632010/09/21 14:14:31

ポイント60pt

①宝石店 Mauboussin

公式サイト の日本語版で、「ヒストリー」をクリックして出る モーブッサンの歴史 では、あまり詳しい記述がありませんが、英語版の方の History of MAUBOUSSIN によれば、Mauboussin は人名です。

フルフラッシュのページなので、要点だけ訳します。


1827年に、ロシェ氏(公式サイトの表記でも "Monsieur Rocher" とフルネーム不詳です)が始めたジュエリービジネスを、ビジネスパートナーだったジャン・バティスト・ヌーリーが、1869年ごろに引き継いだようです。

Biography for MAUBOUSSIN によれば、ロシェ氏とジャン・バティスト・ヌーリーは、いとこ同士でした)

ウィーンとパリの二つの万博に出品して有名になりました。

この頃の名前(通称かもしれません)は、"The House of Noury"(ヌーリーの店、といった所でしょうか)だったようです。

店の名前が "Mauboussin" になったのは、1922年。

ジャン・バティスト・ヌーリーの甥であり、1898年に店の権利を得たジョルジュ・モーブッサン(Georges Mauboussin)によるものです。

ただし、しばらくの間は "Mauboussin, Sucesseur de Noury" として、ヌーリーの名前も併記されていたようです。


②断熱材の Mag Isover のMagの部分

マグ・イゾベール株式会社の公式サイト沿革 によると、

  • 昭和62年に日本マイクロジーウール株式会社が設立された
  • 平成6年4月に、「会社名を当社の愛称にちなみ、株式会社マグに変更しました」
  • 平成22年3月に、サンゴバンによって完全子会社化された事から、マグ・イゾベール株式会社になった

という経緯のようです。

(参考:マグがマグ・イゾベールに改称 |e-kensinニュース | 北海道建設新聞社

「日本マイクロジーウール」の愛称がなぜ「マグ」なのかは、今一つはっきりしませんが、「マイクロ」の「マ」に、「ジーウール」=「グラスウール」の「グ」なのではないかと推察します。


以上、ご参考になれば幸いです。

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません