今世界のマネーはどこに流れているのでしょうか?


株? 債権? 商品?

また逆にどこからはマネーは引き上げられているのでしょうか?

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  • 登録:2010/09/30 21:48:33
  • 終了:2010/10/07 21:50:03

回答(4件)

id:suppadv No.1

suppadv回答回数3552ベストアンサー獲得回数2682010/10/01 01:09:53

ポイント27pt

ドルやユーロから円や金へ流れていると考えられます。

円や金は、ドンドン価格が上がっているので、需要過剰が続いています。

http://q.hatena.ne.jp 

id:spyglass No.2

spyglass回答回数455ベストアンサー獲得回数292010/10/01 05:13:08

ポイント27pt

利益の出る商品へ流れますので株や先物もありだと思いますが

一番市場が大きく破綻が無い世界は為替の世界だと思います。

外国に比べて比較的安定している日本円は買われやすく昨今は円高が続いています。


米ドル/日本円

http://fx.flockfox.com/chart/usdjpy.html


矢野経済研究所レポートサマリー

http://www.yanoict.com/yzreport/15


東京外国為替の取扱高推移

http://www.uedaharlowfx.jp/knowledge/exchange/exchange_04.html

質問者が未読の回答一覧

 回答者回答受取ベストアンサー回答時間
1 aoki 87 78 9 2010-10-02 12:47:07
  • id:aoki
    反省。はてなは自己満足のためとはいっても、見てさえもらえないんじゃな。
    かけた時間が無駄すぎる。。もうこういう人の質問に答えるのはやめとこ・・。


    一応、書いておくけど。
    為替に向かうというの明らかにおかしい。論外。何を考えてるのか。
    円というのも、間違いとは言い切れないが、まずありえない。
    米国株式で運用していた→売ってドル(現金)にする→ドル(現金)を円(現金)に変更
    で、そのあと、円(現金)で置いておくわけ?
    そんなことは普通はない。わずかでもいいから運用できる日本国債とかに向かう。

    こういうこと書くと外貨預金みたいなのがあるじゃないかという人がいるけど、
    預けられている機関(銀行とか)は、まず何がで運用する(多くは債権)。
    たんす預金以外に、現金でおいておくことなんて、まあ、まずない。

    円と金を同列に並べてることが、ああ、まあ、そういう理解なのねと。
  • id:spyglass
    為替のことを全く知らない、いや知らなさ過ぎる。
    外国の投資家たちが円をタンス預金する訳ないでしょ(笑)

    「為替の円高状態」≒「現金で置いておく」こう考えている時点でナンセンス。
    証拠金取引を検索した方がいい、自分が投資したことが無いことがばれますよ。

    ご自分の回答が開かれなかった(ポイントが貰えなかった)から人に当るのはいかがなものか。
  • id:aoki
    酔っ払っていたせいもあって大人げなかったです、質問者、他の回答者に申し訳ないです。
    人に当たるのは如何とのコメントもそのとおり、反省しなければ。。
     
     
    ただ、あなた↑の指摘はおかしいでしょ。
    私は、こう書いてますよね?
     
    >で、そのあと、円(現金)で置いておくわけ?
    >そんなことは普通はない。わずかでもいいから運用できる日本国債とかに向かう。
     
    現金で置いておくなんて、そんなことはありえないでしょ?と書いてますが。
    なぜそこまで曲解されるのか?
     
     
     
    あと、どうもはっきりと書かれてませんので、ここからは私の勝手な思い込みですが、
    あなたの文章を読むと、「これだけ円にお金が流れてるのに、何言ってんだこいつ」
    という印象を受けるのですが。
     
    この解釈が正しいとして(間違っていたらすいません・・)。
     
    たしかに今では、ミセスワタナベなんて言葉ができるほど、為替取引は人気がでて
    やる人が増えてます。しかし、そこで売り買いしたその向こうまで考えてますか?
     
    個人がFX会社に注文し、そのFX会社から発注を受けている証券、銀行等、彼らは
    預かっている資産を、放置する訳がありません。CPやCDなどで運用するほか、
    国債などの流動性の高い債権でも運用します。
      
    個人レベルでは為替は投資対象かもしれませんが、全体からみたら手段であり、
    途中経過のようなもの。相当な短期ではない限り、例えば、買われた円は、
    その先で、日本の債権など流動性の高い安全資産に向かう訳です。
     
    でっかいファンドの運用で「ドルから円での運用に変えたい」と考えた場合、
    簡単な言葉を使いますと、「ドルを売って円を買おう」ではなく、
    「米国株を売って日本国債を買おう」となるわけです。
     
      
    上記のような状況を踏まえた上で、円というのは間違いではないが
    (そういう側面はある)、答えとしてはおかしい(最終的には債権などの
    安全資産に向かう)と書いた訳です。
     
     
    ああ、そうそう、
    >証拠金取引を検索した方がいい、自分が投資したことが無いことがばれますよ。
    これは正しいですよ。
    普通の金融機関にいれば、FXは禁止か自粛ですから。
     
     
    (注)
    証拠金取引と書いてますが、これは外国為替証拠金取引のことでいいんですかね?
    他にも証拠金取引はありますんでね・・。まあ、いいや。

    FX会社の中には自分で市場をつくってる会社もあるので、全てのFX会社が証券、
    銀行に発注するわけではないですが。

  • id:spyglass
    債権なども投資対象ですがあくまでリスクヘッジ商品です。
    儲けが出ない物をかっても手数料が取られるだけですから。

    この質問がされてから一円以上の円高です。
    あれから円がまた買われていますね。
    投資家たちはこういうトレンドを見ながら円を購入していきます。
    1995年と同水準ですね、この時点で円を売却し債権などの購入も視野に入れます。

    投機とはそんな物ですね。
    質問者のtaka560421さんのどこに流れているか?に対し
    為替で運用されてる!は間違いではないと思います。
    その後でaokiさんがおっしゃられてる「為替は全体からみたら手段であり、途中経過のようなもの」
    「その先で、日本の債権など流動性の高い安全資産に向かう訳です」
    これも合っていると私は思います。
    お金に最終地点はありませんから、こうやってぐるぐると回っているのでしょうね。

    aokiさんのご質問の
    「現金で置いておくなんて、そんなことはありえないでしょ?と書いてますが。なぜそこまで曲解されるのか?」
    ですが、円で置いておく!という事で無ければ私も同意見です。
    なぜ書いたかと言うと私は「日本円は買われやすい状態です」と書いたのに対しaokiさんが後のコメントで
    「円(現金)で置いておくわけ?」と書かれたからです。

    円高が円預金ではないですよ!という意味でしたら私も全くの同意見ですよ。

    証拠金取引は外国為替証拠金取引の指して書きました。
    FXは証拠金取引なので現物売買ではありません。
    少しご指摘させて頂くと「市場をつくってる会社もあるので・・・」は間違いではないですが
    その殆どの業者は顧客から預かった資金をマーケーットへは流していません。
    あくまで相対取引なのでスリップ等の予期せぬダメージも発生します。
    多くの個人投資家はそれを知らずに取引をし、業者の設定したストップロスに引っ掛かっています。

    プレイヤーは楽しんではいますが資産は減少していきます。
    ディーラーが負ける様なゲームはありませんから(笑)







  • id:aoki
    目線が違うようですので、議論してもあまり意味がなさそうですが。 
     
     
    >お金に最終地点はありませんから、こうやってぐるぐると回っているのでしょうね。
      
    たしかにそのとおりですが、さらにさの先に回っていくもの、そこで止まるもの、その比率は大きく違います。
    (ここでいう「回る」は大きな経済的なお金の循環の意味ではなく、投資・投機としての話です。)
     
    為替取引の9割は投資・投機、1割が実需と言われています。つまり大半はより少しでも稼げるように、
    「円を買いました」で終わるのではなく、ほぼ確実に次の投資先(現状は大半が安全性の高い商品)に行くわけです。
    一方、債権は借金であり、国や会社はそれで調達したお金を投資・投機に普通はまわしません。大半が実需ですので、
    そこで止まります。(最近の国の方針だとこれも緩んできましたが・・。)
     
    これを踏まえて考えた場合、円などの為替は、「投資先」ではなく途中経過と考える方が妥当でしょう。
     
     
     
    ここからは一段階ミクロな件で。
     
    >その殆どの業者は顧客から預かった資金をマーケーットへは流していません。
     
    ほとんどの(まともな)FX業者は、信託保全しているはずです。
    預け先は銀行か信託銀行。彼らは預かったお金は必ず運用してます。安全性と流動性を確保する
    必要がありますので、運用先は現金同等物か債権のはずです。
      
     
    >ディーラーが負ける様なゲームはありませんから(笑)
     
    間違っていたらすいません、ここでディーラーとして指しているのはFX業者のことですか?
    多くのFX業者はディーラーの側面より、ただの手数料業者の面が強いと思います。
    ディーラーみたいに稼いでいるのは銀行などでしょう。また、彼らはディーラーとして儲ける上に、
    発注などを通して「ベット」されているお金(さっきの信託保全とはさらに別)を運用までしています。
    ベットされているお金は安全性と流動性を確保する必要がありますので、この運用先も現金同等物か債権です。
    (ポーカーに例えると、客がテーブルを離れるまでテーブルの上のお金を勝手に運用している訳です。)
     
     
    >債権なども投資対象ですがあくまでリスクヘッジ商品です。
    >儲けが出ない物をかっても手数料が取られるだけですから。
     
    債権なんかの手数料を仕切っているのも銀行、もしくは証券などで、彼らはピン跳ねはされません。
    また儲けが出ない物とのことですが、銀行なんかは0.05%で調達できる訳ですから、0.2~2%で運用できる債権は
    十分魅力的な運用先です。余っているお金があれば1ベーシスでも運用するでしょう。
  • id:aoki
    しまった。
    一番気になったことを忘れてました。
     
    >投資家たちはこういうトレンドを見ながら円を購入していきます。
    >1995年と同水準ですね、この時点で円を売却し債権などの購入も視野に入れます。
     
    「円」を売るなら、それに対応する買うものはドルなど「別の通貨」です。
    「債権」を買うなら、対応する売るものは「株」が代表です。
    「円」を売却し「債権」の購入と説明をする人を現場で聞いたことがありません。
    (円から逃げたいので米国債を買うという説明なら、日本株か日本国債なんかを
     売るってことだな、と解釈できますが。)
     
    「投資家たちは・・購入していきます。・・視野に入れます」と書かれていますので、
    そういう説明をする運用主体をご存知のようですが、後学までにどういったところか
    教えて頂けますでしょうか。 
  • id:spyglass
    > 目線が違うようですので、議論してもあまり意味がなさそうですが。 
    意見が色々とあるから議論になるのです、良いことじゃないですか議論することは(笑)

    ただ私は回答者としてtaka560421さんへ返答した一人です。
    質問は世界マネーの話しです、私の為替よりの意見が絶対だということもありませんので
    aokiさんの債権も正しいと何度も言ってます。

    ただaokiさんは実需への出口(つまり最終商品)が債権だとおっしゃっている様ですがそれはあくまで一つの考え方だと思います。
    為替が売買だけでも利益は確保出来ます、それが実需の場合もあるでしょう、いかがでしょうか?
    ※何度も言いますが債権が間違っているとは書いてませんよ。

    えーと、私のコメントはこの辺りにしようかと思っています。
    トピ主のtaka560421さんや周りの方もコメントが無い様です。
    どうやら私たちの議論には皆さん興味が無いのかも知れませんね(笑)


    あっ、ご質問には答えないとw
    >間違っていたらすいません、ここでディーラーとして指しているのはFX業者のことですか?
    そうです、私は業者のことをディーラーと例えました。
    個人投資家から見てFX業者自身がまさにディーラーです、FX業者(ディーラー)がその先の運用をしていてもおかしくありませんが投資家から見れば関係の無い話しですよね。
    個人が車を買うのに、あるトヨタのディーラーへ行ってクラウンを買いました。
    その個人は愛知製鋼から車を買ったわけでも無く、信託先から車を買ったわけでもないですから。

    それとどうも意見の食い違いに気付いたのですが…以下の文章あたりで…
    >「円」を売るなら、それに対応する買うものはドルなど「別の通貨」です。
    >「債権」を買うなら、対応する売るものは「株」が代表です。
    >「円」を売却し「債権」の購入と説明をする人を現場で聞いたことがありません。

    ここね、証拠金取引をされてない方とよく意見が狂うんですよ。
    例えば今から円が高くなると仮定した場合にUSD/JPNを売りで仕掛けたとします。
    ある程度円高になったところで利益確定をしますよね。
    この利益確定は円を売ったことになります、この辺り宜しいですか?
    信用取引をされた事の無い方とお話しするとズレるんですよ、ここら辺が。
    つまり手に入るのはドル通貨ではなくて日本円その物なんですよ!!
    これが証拠金取引の仕組みそのもです。
    ここを理解していないと「円を売って債権を買う」ってどういうこと?!ってなります。
    確定した利益(円)で株を買おうが債権を買おうが今度はドルを買おうがファンドの自由です。

    利益を確定し(円を売り)円を増やして違う商品を買う。
    その利益自体が実需にもなるでしょう。
    aokiさんはどうも「円を売る」という単語が引っ掛かる様ですが理解していただけましたでしょうか?
    誰も間違った解答はしていません、と思いますが。

    最後の運用主体ですがあなたの方がお詳しいそうですからご勘弁を。
  • id:aoki
    やっぱり目線が違うようですね。。
    ここでの議論の土台は、世界のマネーは?だったと思うのですが。
    個人投資家の運用先の話や、実感レベルの話を混在していませんか。 
     
     
     
    >為替が売買だけでも利益は確保出来ます、それが実需の場合もあるでしょう、いかがでしょうか?
     
    為替売買だけで利益がでることは否定しておりませんし、マネーの流れ先として円がゼロとは言いません。
    しかし、お金の流れ先を全体から見ると、円という答えより債権などの安全資産という方が適切でしょう。
     
    ご自身もご指摘されていた通り、円やドルの「現物(現金)」のまま持っておく人はいません。   
    決済などの一部の実需筋だけです。為替売買だけが目的でも、運用してる資金を幾らかでも増やせるなら、
    超短期だろうがなんだろうが運用できる先に行くはずです。
    (FXのイメージで、現物(現金)と為替取引は関係ないと考えられておられましたら、後半を一読下さい。)
     
    外貨取引の取扱量は増えましたか?と聞かれたら、YES。頻度が上がってますから。
    円資産への流入が増えましたが?と聞かれたら、YES。これは今の動きから間違いないでしょう。
    円(通貨)そのものが増えていますか?と聞かれたら、おそらく少しは。
    増えた円(通貨)の大半は円資産へ流れているはず。
    取引量が増えることと、ストックが増えることは同義ではないと思います(相関はあるでしょうが)。
     
    マネーがどこに流れるのかとの問いなので、もっともストックが増えたところはと考えると、
    債権との答えがもっとも適切だと思います。
     

     
      
    本題から離れていきますので、以下、暇なら読んでください。
     
    >個人が車を買うのに、あるトヨタのディーラーへ行ってクラウンを買いました。
    >その個人は愛知製鋼から車を買ったわけでも無く、信託先から車を買ったわけでもないですから。
     
    例えがおかしいと思います。
    車の購入に例えるなら、FX業者がトヨタのディーラー、銀行がトヨタです。
    たしかに自動車ディーラーも手数料を稼ぎますし、個人に相対するのもディーラーですが、
    全体から見たらトヨタとそのディーラー、どっちが主体ですか?
    最後のは、なんの例えかよくわかりません。
     
     
    >これが証拠金取引の仕組みそのもです。
     
    この程度は理解しております。繰り返しますが、目線が違うようです。
    この説明は、本質的な部分は省かれていますよね。
     
    面倒なので端的に書きますが、証拠金取引は借金です。ただ差額だけを決済すので
    (反対売買まで預けてあるので)、普段は借金として認識することはありません。
    運用している個人にとっては、わずかな額しか動いてないように見えますが、実際は
    でっかい借金をして、それを預けて、有利な条件の時に返済手続きしようとしてるだけです。
    権利だけのオプション取引とは違います。
    追証は借金であることが表面化してしまった例といえます。
     
     
    もし、表面上の取引金額だけしか見てないのであれば、その向こうでは運用されていると
    言われてもたしかによくわからないでしょう。 
      
    預けられている側(FX業者ではありません、銀行などです)は、当然それを運用します。 
    個人のポジションは瞬時に変化しますが、預けられている側では多数の注文をまとめることで、
    細かい売り買いがあっても、全体では両建てともそれなりの規模を維持することになります。
     
    色んなところから集めることで売り買いが相殺できる分はリスクをとらずに運用できますし、
    実際はもっと運用しているのではないかと思います。
    (現場での具体的な運用の仕方、リスクの取り方までは知りません)。
     
     
     
    >「円を売る」という単語が引っ掛かる様ですが
     
    「為替のことを全く知らない、いや知らなさ過ぎる。」とまでおっしゃってましたので、
    かなり詳しい方だと思い、その方が「円を売る」という表現をされましたから。
     
    為替のことをある程度分かる方が「円を売る」といえば、普通は円のポジションを減らし、
    別通貨のポジションを増やすことです。
    もし、「USD/JPNを売」っておりその利益を確定する事をさしているのであれば、
    「ドルを買い戻した」、「ポジションを解消した」、そのまま「利益確定した」などが
    一般的な表現で、わざわざ「円を売った」という表現はしないでしょう。
    少なくとも私はそういう表現を聞いたことがありません。
     
    ああ、そうか。
    例えば、海外にいて日常生活がドルで、考え方の前提がドルなんだけど、
    日本の業者でFXをやっていて、その業者は円でしか口座への出し入れを認めない場合、
    そのいう表現になるのかもしれませんね。
     
     
     
    休みの良い頭の体操になりました。

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