[大予想:将来50年に渡って支配的なネットインフラは光ファイバ?]


家の改装を考えています。その際、部屋同士をネット回線で接続してジャックを設置しようと思います。

LANのメタル回線では、年々ケーブルのグレードが上がっていくので陳腐化すると思いますので、光ファイバが最適かなと思います(光よりも早い通信手段はない故)。が、私は光ファイバに詳しくなく、光ファイバにもグレードのようなものがあって、ネットに求められる通信速度の上昇につれてファイバの更新が必要になるのでしょうか?

一生ものの工事ですので、永く将来に渡ってインフラのあり方を予測しなければなりません。

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  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2010/10/04 19:57:38
  • 終了:2010/10/05 00:11:25

回答(6件)

id:papavolvol No.1

papavolvol回答回数1072ベストアンサー獲得回数1982010/10/04 21:10:04

ポイント19pt

私の自宅は各部屋に有線LANのジャックが有りますが、実はこれは電話線とテレビ線用の配管に有線LANのケーブルを通してもらった物です。ADSLから光の配線交換もとても簡単でした。現状の配線の一方の端に新しい配線の端をビニールテープで貼り付けて、反対側の配管の口から引っ張れば良いだけです。従って、配管工事さえしてあれば、配管の中の配線の種類にはそんなにこだわらなくても良いですよ。線はとっても簡単に交換出来ます。

現在は、100ベースと呼ばれる有線LANケーブル以外には、電源配線を使用する物と、無線LANしか実用化されていません。光モデムがPCに装備出来ないので、光は屋外への配線のみに使われます。

将来を考えると、PCだけではなくて、テレビ、さらに冷蔵庫や家のドアのキーやお風呂までネットにつながると考えられています。そうなると通信は無線になるのが有力です。

(iPhoneから投稿で乱筆乱文失礼します。)

id:ritiumu3 No.2

ritiumu3回答回数38ベストアンサー獲得回数32010/10/04 21:36:45

ポイント19pt

イーサネットもギガビットになるのが早かったですから、お考えのメタル配線も50年の単位から言うと陳腐化すると思われます。50年の間にLANは、どのような進化をするか楽しみです。現在の価格的に最適なのは、1000BASE-Tのカテゴリ5で配線し、マルチメディアコンセントを各部屋に設置し、ルータで分割します。

光ファイバーでは、各部屋に配線するには、各部屋へ分配する光集線装置と各部屋に光電気変換器とを配置することを考えると現実的でありません。

以下にNTTの資料があります。参考にしてください。

http://www.ntt.co.jp/journal/0604/files/jn200604065.pdf

と言うことで、提案なのですが、配線自体を自由にできるフリーアクセス床にすることです。良くオフィスである正方形のパネルが独立してあがるようになっているものです。一戸建てであれば、オフィスのようなアルミ合金でなくても、床下を二重化しておくだけでも充分でしょう。そうすれば、ギガビットだろうが、光ファイバーだろうが、その時の最適な配線が安くできます。参考になりましたでしょうか。

id:seble No.3

seble回答回数4675ベストアンサー獲得回数6162010/10/04 22:40:18

ポイント18pt

まず、

コンピューター関連で、速攻で陳腐化しないものはないと思っていいです。

10年一昔どころか3年一昔ぐらいの速度で変化しますから、50年先なんて・・・

(根本的な部分はまだ同じでしょうけどね)

で、ネットですが、基幹幹線は光が続くでしょうけど、ラスト1マイルというか、最終的部分はいつまでも光が優位だとも思えないですよ。

光ファイバ自体もどんどん速度が上がっていますが、家庭用ではそう極端に早くても意味がないです。

また、わざわざ配線を引くよりも無線の方が普及するようにも思います。

無線はまだまだ遅いですが、それこそどんどん早くなるでしょうし、携帯でもそうなように何と言っても便利ですからね。

今、あわてて家庭用の光ファイバーを引いている人は・・・

 

UQとか普及はまだまだですが、弾みがつけば一気にいくと思います。

(それまでに倒産しなければ、、)

携帯だけ持って固定電話を持たない人が増えているように、ネットも無線がじわじわと浸食してくと思います。

外が無線なら屋内もそのまま無線でしょう。

ローカルLANにするならルーターが必要になりますが、それ1台で外とのリピーターと屋内のみのローカルネットを構築し、ついでにIP電話。

光もカネをかけてしまったのでおいそれとは捨てられませんし、無線の速度もそうそう一気に早くなるとも思えないのですぐにそうなるとは思えませんが、10年単位だとどうなる事か、、

50年というスパンだと先の方は皆目見当も付きませんが、少なくともファイバーがそんなに長期間保つとは思えません。

(つうか、家屋だって50年は厳しいぞ)

ある程度の期間で交換しないと腐ったり、ネズミにかじられたり、色々あるかと、、、

また、現状のPCのLANコネクタはほとんど全てメタル回線用ですから、光ファイバーを接続するには専用のカードとか色々面倒な事になってきます。

部屋ごとに変換機器を付けるのでは意味がないですし、PCにいちいちカードなどを付けるのも面倒な上に、PCIカードは出ているようですが、ルーターが、、、

 

という事で、固定的ではなく、ある程度融通が効く配管などがよろしいかと、、、

id:b-wind No.4

b-wind回答回数3344ベストアンサー獲得回数4402010/10/04 23:04:31

ポイント18pt

永く将来に渡ってインフラのあり方を予測しなければなりません。

ほぼ無理だねぇ。

今やギガビットイーサ(銅線ではあるが)が普及してその先まで考えると10GBイーサ。


10ギガビット・イーサネット - Wikipedia

10GBイーサネットに使用されるファイバーだけでもこれだけ規格があるし、端子も別々だったり。


一生ものの工事ですので

この考え方自体が通用する世界じゃないので、せいぜいケーブルを通しやすい配管を考えるぐらいの方が良いと思うが。


本気で数十年先を考えると今は遅いとはいえ無線やPLC系の既存ケーブルを使用しない物で

家庭用は十分な速度が出ると思われるし、配線の必要性すら無くなってるかもね。

id:ftns No.5

ftns回答回数153ベストアンサー獲得回数162010/10/04 23:07:58

ポイント18pt

配線を決めうちするのは無理です。これからどんな新しい規格が出てくるかなんて予測不能ですから。

通線管を埋めておくのが定石です。通す線は今のうちはCat.5eで十分でしょう。それで足りなくなってから配線を引き直せば良いのです。

id:R1100GS97 No.6

R1100GS97回答回数28ベストアンサー獲得回数12010/10/04 23:21:39

ポイント18pt

二~三年でギガビットクラスのモバイルWiMaxサービスが開始されるでしょう。家庭内の無線LANも徐々に高速化していくし、既に現行の11nでも100Mbps程度出てます。(理論値は2x2アンテナで300Mbps)

11nは、テレビの受信機とディスプレイ間のデータ送信等も考慮した規格になっているし、家庭内LANでは100Mbps以上の性能は必要ないですから(当然人によって基準値は異なりますが)。

WDS機能付きの無線アクセスポイントなら配線もいらないし、実用的なインフラとしては無線LANかなと思います。

  • id:alpinix
    後でどんな配線でも引っ張れるように、配線用の紐を各部屋にスター型に割り振っておくのが一番じゃないのかなあ。

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