英語の格言を探しています。

「さまざまな事柄を少しずつ、つまみ食いすると、結果として大きな事柄が成功する」
というような、英語の格言・ことわざ・名言はないでしょうか?

…1つのことに集中しないと、事を成さないという名言の方が多そうですが^^;

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  • 13歳以上
  • 登録:2010/10/07 22:18:58
  • 終了:2010/10/13 20:44:37

ベストアンサー

id:NazeNani No.3

なぜなに回答回数1615ベストアンサー獲得回数2762010/10/08 10:10:47

ポイント30pt

アップル創始者の一人、スティーブ・ジョブスの有名な

米国スタンフォード大学卒業式での祝賀スピーチ

"Connecting The Dots"(点と点を繋ぐこと)が、

まさにそういう話でした。


彼は、当時はよく分からないままに色んなことをやってみたけれど、

後にその点と点が集大成して、アップルができたという様な話です。


"Connecting the Dots" Steve Jobs (Apple Computer):

英文:http://www.mindbodygreen.com/0-114/Connecting-the-Dots-Steve-Job...

(英文では最初のパートです。)

和訳:http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html

(和訳ではPART 3. CONNECTING DOTSの部分です。)


"you can't connect the dots looking forward;

you can only connect them looking backwards.

So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. "

(未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、

君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。

だからこそバラバラの点であっても

将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。)


最後に、そのために"Stay hungry, stay foolish!"とも言っています。

直訳すると、「ハングリーであれ、愚か者であれ!」という意味ですが、

そのことによって、馬鹿げたことでも何にでも色々挑戦しておくことで、

いつか将来、それらの点と点がつながって大成すると信じようと

言っている含みがあり、アメリカでは有名な名言になりました。

id:kumatta

回答の表示が遅くなり、申し訳ありませんでした。

Jobsの祝賀スピーチは1度聞いたことがありましたが、

まさか、ここにあったとは、ビックリしました。

点と点をつなぐこと。シンプルで分かりやすいですね。

2010/10/13 20:42:23

その他の回答(2件)

id:MEI-ZA-YU No.1

MEI-ZA-YU回答回数4734ベストアンサー獲得回数7512010/10/07 22:39:45

ポイント30pt

『Many drops of water make an ocean』

(細き流れも大河となる)

小さな川がたくさん集まれば大きな川になるように、小さな努力でも長く続けていれば、

やがて大きな成果を 得ることができることのたとえ。

http://www.geocities.jp/garakuta_2004/words.html



『A man may learn wit every day』

(一は毎日利口になりうる)

例え少しずつでも毎日怠らずに勉強を続ければ、積もりに積もって大きな成果につながるということ。

http://www.takaraka.net/koji-kotowaza/scene/02-entrance-qraduati...

id:kumatta

早速ありがとうございます。

細き流れも大河となる。いい言葉ですね。

2010/10/07 23:39:35
id:watarum No.2

watarum回答回数63ベストアンサー獲得回数162010/10/07 23:18:25

ポイント25pt

厳密には英語ではないですが、

全体は部分の総和に勝る アリストテレス

The whole is more than the sum of its parts.

なんてどうでしょうか。なんとも技術者な回答ですが。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%8...

id:kumatta

なるほど、アリストテレス、深い。

ありがとうございます。

2010/10/07 23:40:32
id:NazeNani No.3

なぜなに回答回数1615ベストアンサー獲得回数2762010/10/08 10:10:47ここでベストアンサー

ポイント30pt

アップル創始者の一人、スティーブ・ジョブスの有名な

米国スタンフォード大学卒業式での祝賀スピーチ

"Connecting The Dots"(点と点を繋ぐこと)が、

まさにそういう話でした。


彼は、当時はよく分からないままに色んなことをやってみたけれど、

後にその点と点が集大成して、アップルができたという様な話です。


"Connecting the Dots" Steve Jobs (Apple Computer):

英文:http://www.mindbodygreen.com/0-114/Connecting-the-Dots-Steve-Job...

(英文では最初のパートです。)

和訳:http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html

(和訳ではPART 3. CONNECTING DOTSの部分です。)


"you can't connect the dots looking forward;

you can only connect them looking backwards.

So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. "

(未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、

君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。

だからこそバラバラの点であっても

将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。)


最後に、そのために"Stay hungry, stay foolish!"とも言っています。

直訳すると、「ハングリーであれ、愚か者であれ!」という意味ですが、

そのことによって、馬鹿げたことでも何にでも色々挑戦しておくことで、

いつか将来、それらの点と点がつながって大成すると信じようと

言っている含みがあり、アメリカでは有名な名言になりました。

id:kumatta

回答の表示が遅くなり、申し訳ありませんでした。

Jobsの祝賀スピーチは1度聞いたことがありましたが、

まさか、ここにあったとは、ビックリしました。

点と点をつなぐこと。シンプルで分かりやすいですね。

2010/10/13 20:42:23
  • id:kumatta
    ご回答ありがとうございました。
    感銘を受けたという点で、若干点差をつけて終了させて頂きました。
    現在、まさしく、このような状況が自分の中で起きており、
    何か言葉で表せないかと質問した次第でした。
    ありがとうございました。

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