弁護士という商売は、「途中で明らかに依頼人が嘘をついている」とわかっても(他の人が不利益を被る事になっても)いっしょに嘘をついて、嘘をつき通して、依頼人が得をしたら、依頼人から(多額の)報酬をもらう・・・という方法で金儲けをする事が許されている商売でしょうか?

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  • 登録:2010/10/08 17:11:43
  • 終了:2010/10/12 13:04:34

回答(8件)

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それが、まさに弁護士の仕事です hanac32010/10/09 22:12:56ポイント1pt

民事事件でも、刑事事件でも、依頼人は嘘を言います。嘘を言うので訴訟があるのです。弁護士は依頼人の利益を守る立場にありますので、外部に対して「依頼人の主張は嘘である」と言えません。依頼人の利益に反する主張をすべきではありません。さらに、弁護士が嘘と思っても、それが客観的に嘘かどうかは、判断できません。

その意味では、弁護士は、依頼人に同調せざるを得ないのです。これが、自分の良心に反する場合は、弁護士は、辞任するしか方法はありません。

金儲けをしているとの指摘は単なる評価であって、仕事をしている以上、報酬を受取ることは正当です。サラリーマンだって給料をくれない場合は、仕事をしないでしょう。今は、弁護士報酬は高くないです。弁護士報酬は、サラリーマンの給料と違って、会社の売上げと同じです。

しかし、依頼人の行為の違法性の程度が高い場合は、それに同調した弁護士の行為も違法でしょう。依頼人が偽造の証拠を使用するよう求めた場合、明白な虚偽の事実を主張して積極的に新たな利益を求めている場合(犯罪行為に当たる場合)、これに同調する弁護士の行為は違法です。この場合は、嘘に同調することは許されていません。例のFDの日付を改ざんした検事の行為も違法性の程度は高いです。部下をかばって、同調した上司の検事が、ここで言う弁護士の立場です。

http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/kikenlie.html

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