統計の問題で、要素が完全に一致しない状態での結果をどうマージして考えるかがわからなくて困っています。


コンビニには30個の棚があり、
コーラ、ポカリスエット、サイダーの3商品を好きな割合で並べることができます。
店舗Aでは
コーラ10、ポカリ10、サイダー10の割合で配置した結果、
コーラ300、ポカリ200、サイダー100の販売実績となりました。
店舗Bではコーラは販売したくないため置かず、
ポカリ15、サイダー15の割合で配置した結果、
ポカリ1000、サイダー1000の販売実績となりました。

以上の結果を踏まえ、新規に立ち上げる店舗Cではどのような割合で配置することが見込みの高い売上が望めますでしょうか。

配置割合が大きいほうが、大きい分だけ売上を得られる確率は高いものとします。
またA,B両店舗に訪れる顧客層は異なりますが、店舗Cがいずれの店舗の顧客層に近いかはわからない前提とします。

店舗Aではポカリとサイダーで人気の差異が2倍ありますが、店舗Bでは全くない中で、店舗Bのほうがデータ量が多いため信憑性が高いのでこの要素がどうやってとりこまれるのかが知りたいです。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2010/10/17 17:20:16
  • 終了:2010/10/24 17:25:02

ベストアンサー

id:ey272 No.3

ey272回答回数10ベストアンサー獲得回数12010/10/21 01:00:05

ポイント26pt

またまた、回答しますた。


まず、B店舗の実績が信ぴょう性が高いので

ポカリ売上1:サイダ売上1

というのが前提としますね。


ここで、

ポカリが好きな人はポカリを買い、

サイダが好きな人はサイダを買い、

ポカリもサイダも好きではない人は何も買わなかったとします。


そうしますとコカコを除いたA店舗の期待値は、

ポカリ売上150

サイダ売上150

となりますね。

これに、コカコが300売れたのですから、ポカリとサイダの期待値(150)の2倍の潜在顧客がいたことになります。


ということで、

コカコ:2

ポカリ:1

サイダ:1

という棚の配置にすれば良いことが解りました。


ここで、ポカリとサイダの標準偏差σはsqrt((200-150)^2+(100-150)^2)=70.71・・・

コカコの実績300が上記σの中に入っていると強引に仮定すると、最大で300+2*70.71=441.4まで売れる可能性ができるわけですから、


コカコ:441

ポカリ:150

サイダ:150


つまり

コカコ:2.9

ポカリ:1

サイダ:1

という配置も強気に提案できるのではないかと。。


で強気ではない場合

コカコ:370

ポカリ:150

サイダ:150


つまり

コカコ:2.5

ポカリ:1

サイダ:1

と無難に配置できるのではないかと。。。


どなたか専門の方、チェックお願いいたします。

その他の回答(2件)

id:ey272 No.1

ey272回答回数10ベストアンサー獲得回数12010/10/19 23:35:04

ポイント27pt

これは統計問題なのですか?

それとも実際の話なのですか?

よくわかりませんが、私も統計とかよくわからないので適当に答えます。


まず、B店舗の実績が信ぴょう性が高いので

ポカリ1:ポカリ売上1

サイダ1:サイダ売上1

というのが前提としますね。


そうしますとA店舗の実績

コカコ1:コカコ売上3

ポカリ1:ポカリ売上2

サイダ1:サイダ売上1

となりますね。


B店舗の実績を前提とすると、A店舗ではポカリ売上=サイダ売上にならなければならないのに、差があります。

これは、

(A)本来サイダの売上がコカコに持って行かれた

(B)コカコを置いたことで、ポカリの売上が伸びた

の2通りが考えられます。

コカコとサイダは同じ炭酸系だから(B)の因果関係よりも(A) の因果関係の方が説得力がありそうだと主観的に判断すると、


お客様5人が来たら、

サイダを買いたい人は1人

ポカリを買いたい人は2人

コカコを買いたい人は3人

というニーズがあることがわかります。


だからそのとおりに、棚をならべるんですよ。

サイダ15

ポカリ30

コカコ60

これで在庫が余らずに売れる予測となります。


※あくまでもショボショボ過去データから導いたショボショボ予測です!

id:kbkb

すいませんこれは統計の問題です。(というか全く別でロジックを考えたい事象を例として具体的にしたものです)

コーラ3:ポカリ2:サイダー1ですか。

これだとA店舗の売上をベースに棚の割合を変えただけ、ともとれますね。

ポカリとサイダーの売上は、信憑性の高いB店舗の実績では「ほぼ差がない」ことがわかっている中で、(信憑性は弱いものの)A店舗ではコーラの売上がNo.1だったことを加味して結果として、コーラ>ポカリ>サイダーではあるもののもう少し複雑な配置が期待値として出るようにならないものかと感じています。

例えば5:4:3など。

両店舗とも3商品を置いていれば合算して割れば出ると思うのですが、1商品置いていないばっかりにロジカルに算出できないのがもどかしいです。

2010/10/20 00:36:56
id:Silvanus No.2

Silvanus回答回数174ベストアンサー獲得回数672010/10/20 01:45:37

ポイント27pt

「A,B両店舗に訪れる顧客層は異なる」にも関わらず

「店舗Bのほうがデータ量が多いため信憑性が高い」と仰せになっている理由が判りません。

先ず、「顧客層」が指すものは「各商品の好み(プリファレンス)」で宜しいですか?

店舗Aは、三種の商品の配置数が同一であったことから、

顧客のプリファレンスの平均は販売実績の比に等しいと考えられるので

Co:Po:Ci=3/6:2/6:1/6である。

店舗Bは、PoとCiの商品の配置が同数で、かつ、販売実績も等しかったことから、

配置されなかったCoのプリファレンスを未知のpとすると

プリファレンスの平均はCo:Po:Ci=p:(1-p)/2:(1-p)/2となる。

もし店舗Aと店舗Bの母集団が同じであるならば

Po:Ciのプリファレンスの比については

店舗Bのデータの信頼性が高いと言え、母集団のプリファレンスは

店舗Aと店舗Bの結果の間にあって、より店舗Bのデータに近いと言えるでしょう。

しかし「A,B両店舗に訪れる顧客層は異なる(母集団が違う)」と書かれている上に、

「店舗Cがいずれの店舗の顧客層に近いかはわからない」という説明は必ずしも

「店舗Cの顧客層が店舗Aと店舗Bの顧客層の中間(端点を含む)にある」

という意味にはならない筈なので、そうすると店舗Cの顧客層がいかなるものになるのか

実質的には何も手懸かりが無いことになります。

それに、Coにプリファレンスを持つ顧客が、店舗Bの様にCoが陳列されていない状況で

商品を何も購入しないのか、或いは、Po、Ciの何れかを購入するのか、

購入する場合にはどちらにより高いプリファレンスを持つのかも不明です。

(ey272も書かれていますが、現実的には恐らくCiの方を好むでしょうね。)

これらの条件についても完全に未知なのであれば、pを求めることは全くできないですね。

ということで、与えられた情報が少なくてお手上げ状態です。

id:kbkb

店舗Bの店主は合理的判断ではなく好き嫌いでコーラを置いていないだけとしてください。おそらく店舗Bにコーラを置いていればTOTALで2000を超える売上が期待できるはずです。

本来であればコーラとサイダー⇔ポカリの間にはニーズの偏りがあると思いますが、そこも意識しません。

また店舗A,Bの母集団が違うというのは失礼しました。工事現場とオフィスビルのようなある程度想定できる要素があるわけではなく、基本的にはごく近しい利用者が訪れており、店舗Cも同様の利用者が訪れると仮定いただきたいです。

もちろん店舗のデータ量が増えてくれば、実際には近い店舗のデータだけで新店舗に初期配置するデータは決定できます。

最も信頼できるデータはその店舗で多くの商品を並べた上で出てくる販売実績であることは想像できるのですが、実際にはよりデータ量、商品量が増えてくる前提で「よほど売れる可能性がない限りDr.Pepperは1個たりとも置きたくない」「いったん売れなくてゼロにした商品も、今後他店舗で売れ行きが良くなったら復活させたい」ということを論理的に計算したいとおもっています。

計算するために必要な要素がなければ足していただいてもかまいません。

2010/10/20 02:32:16
id:ey272 No.3

ey272回答回数10ベストアンサー獲得回数12010/10/21 01:00:05ここでベストアンサー

ポイント26pt

またまた、回答しますた。


まず、B店舗の実績が信ぴょう性が高いので

ポカリ売上1:サイダ売上1

というのが前提としますね。


ここで、

ポカリが好きな人はポカリを買い、

サイダが好きな人はサイダを買い、

ポカリもサイダも好きではない人は何も買わなかったとします。


そうしますとコカコを除いたA店舗の期待値は、

ポカリ売上150

サイダ売上150

となりますね。

これに、コカコが300売れたのですから、ポカリとサイダの期待値(150)の2倍の潜在顧客がいたことになります。


ということで、

コカコ:2

ポカリ:1

サイダ:1

という棚の配置にすれば良いことが解りました。


ここで、ポカリとサイダの標準偏差σはsqrt((200-150)^2+(100-150)^2)=70.71・・・

コカコの実績300が上記σの中に入っていると強引に仮定すると、最大で300+2*70.71=441.4まで売れる可能性ができるわけですから、


コカコ:441

ポカリ:150

サイダ:150


つまり

コカコ:2.9

ポカリ:1

サイダ:1

という配置も強気に提案できるのではないかと。。


で強気ではない場合

コカコ:370

ポカリ:150

サイダ:150


つまり

コカコ:2.5

ポカリ:1

サイダ:1

と無難に配置できるのではないかと。。。


どなたか専門の方、チェックお願いいたします。

  • id:hathi
    回答を考えるにもわたしには全くわかりませんが、この設問は統計学的な正解?のようなものがあるのですか。
     
    ずぶの素人として、次の様に思ってしまいます。
     
    状況理解
     店舗の売上の評価が  
       店舗A>店舗B 店舗A<店舗B どちらなのか 比べようがないのか わからない
        店舗Aの実績(Co=300 Po=200 Ci=100)
        店舗Bの実績(    Po=1000 Ci=1000)
     表記されている数値は金額なのか/数量なのか、
     売上の期間は同じなのか。
     売上の実績ではなくて、売上の期待値はどの程度だったのか
        
    店舗Cには、どのような売上を期待したいのかがわからない。
     店舗Bでは【Coは販売したくない】という要請があった。
     店舗Cでは 何を売っても良いのか、
           特に売りたいのはないのか、Ciを一番売りたいと言うようなことはないのか。
     
    私の知っていること
     季節や曜日、天気、気温でも売れ行きに違いがあるのは、飲料業界では常識。
     近隣の店舗の品揃えや販売価格設定や自販機の有無でも、広告ビラ、店舗内の並べ位置なども影響することは明らか。
     示された情報がほとんど考慮条件になっていないようなものだけでどのような方針が良いと推察することさえ無理がある。
     そのような情報で論理的・確率的により良い結論を得ようとしてはいけない。
     [良い結論を得たい]と思って期待している人がいたら、妥当性がいかにもないようなアドバイスをして、期待には応えられないことを事実で示すのがいい。
     
    私の見解・意見
     店舗Cで[見込みの高い売上]を単に望むのであれば
     期間を分けて、色々試験販売することを 私なら勧めます。
     ① Ciを30並べて販売する
     ② POを30並べて販売する
     ③ Coを30並べて販売する
     ④ Ciを20、Poを10並べて販売する
     ⑤ Poを20、Ciを10並べて販売する
     ⑥ Ciを20、Coを10並べて販売する
     ⑦ Coを20、Ciを10並べて販売する
     ⑧ Coを20、Poを10並べて販売する
     ⑨ Poを20、Coを10並べて販売する
     以下………(3種で数量のバランスを含めた組み合わせはいくらでもある)
     すべての組み合わせを試行販売する必要性はない。途中で方針を変更しても何らかまわない。
     何となく、この組み合わせが良いなと思ったりしたら、その組み合わせで配置すればいい。
  • id:ey272
    ※※上記回答に記載間違いありましたので、下記、修正記載します。

    よくわかりませんが、私も統計とかよくわからないので適当に答えます。

    まず、B店舗の実績が信ぴょう性が高いので
    ポカリ1:ポカリ売上1
    サイダ1:サイダ売上1
    というのが前提としますね。

    そうしますとA店舗の実績
    コカコ1:コカコ売上3
    ポカリ1:ポカリ売上2
    サイダ1:サイダ売上1
    となりますね。

    B店舗の実績を前提とすると、A店舗ではポカリ売上=サイダ売上にならなければならないのに、差があります。
    これは、
    (A)本来サイダの売上がコカコに持って行かれた
    (B)コカコを置いたことで、ポカリの売上が伸びた
    の2通りが考えられます。
    コカコとサイダは同じ炭酸系だから(B)の因果関係よりも(A) の因果関係の方が説得力がありそうだと主観的に判断すると、

    お客様6人が来たら、
    サイダを買いたい人は1人
    ポカリを買いたい人は2人
    コカコを買いたい人は3人
    というニーズがあることがわかります。

    だからそのとおりに、棚をならべるんですよ。
    サイダ=30×1/6=5
    ポカリ=30×2/6=10
    コカコ=30×3/6=15
    これで在庫が余らずに売れる予測となります。

    ※あくまでもショボショボ過去データから導いたショボショボ予測です!

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