税金に関する質問です。

この間、友達と話していたら、その友達は、ジュース、弁当、喫茶店代等、会社にいる時は、すべて会社の経費に付けているそうです。例えば、ジュース代だったら、みんなで飲む飲料水と一緒で厚生費にしているということです。
そんなんだったら、私も会社の経費に付けたいと思っているのですが、友達の考えは間違っているのでしょうか。

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  • 登録:2010/10/19 18:21:59
  • 終了:2010/10/20 10:08:43

ベストアンサー

id:minato_d No.5

にゃこ回答回数157ベストアンサー獲得回数212010/10/19 21:14:41

ポイント50pt

福利厚生費は「従業員皆で」「贅沢ではない範囲」で計上すると聞いています。

質問者さまのお友達の場合「みんなで飲む飲料水」は、従業員皆で利用する贅沢ではない範囲で、福利厚生費で計上することは妥当だと思いますが、個人の飲食代は計上できないはずです。

忘年会の例があったのでリンクします。

・忘年会の費用を会社の経費に計上して節税をしよう

役員など、特定の人だけが参加する場合や、

特定の部署だけで行なう場合は福利厚生費には該当せず、

接待交際費又は参加者に対する給与となりますので、

まずは全従業員を対象とすることがポイントになります。

また、不相当に高額であれば福利厚生費として経費に計上することができません。

金額に関しては明文規定がありませんが、社会通念上で考えますと

お一人3,000~5,000円程度が妥当なラインではないでしょうか。

http://www.taxanswer.jp/archives/1130774.html

それなのに厚生費にしているということは、税務調査が入った場合、否認されて結局税金を払うことになると思います。

さらに悪質な場合は多く税金を払うことになります(重加算税)。お菓子やジュースでは私は聞いたことはないですけど…。

・調べられれば分かる個人的な費用  

不正だと認定されると、重加算税が付きます。そしてこれらとは別に延滞税も付きます。このように個人的な費用を会社の経費にして、税務調査で否認されると、本当に痛いのです。

http://homepage2.nifty.com/taxan/infocorporationtaxation/individ...


なお、残業時の食事の計上は認められています。

36-24 使用者が、残業又は宿直若しくは日直をした者(その者の通常の勤務時間外における勤務としてこれらの勤務を行っ

た者に限る。)に対し、これらの勤務をすることにより支給する食事については、課税しなくて差し支えない。(昭50直法6-

4、直所3-8改正)

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/sho...


個人的には、真相は、お友達が厚生費としたそのお弁当代とかジュース代とかを、目に余る状況なら決算組む時に顧問会計士(又は税理士)先生が調整しているんじゃないかな~と思います。以上見習いさんなのでなるべく引用して正確を心がけました。

id:perule

ありがとうございました。

2010/10/20 10:04:21

その他の回答(6件)

id:seble No.1

seble回答回数4675ベストアンサー獲得回数6162010/10/19 18:36:58

ポイント18pt

それは税金の問題ではなく、会社の福利厚生の考え方の問題です。

会社がジュース代も払うとしているから会社の経費で落とせるだけで、料金自体は誰かしらが払っているのです。

会社が払えば、その料金分を利益から控除できるので節税にはなります。

しかし、会社が黒字でなければ意味はありませんし、税率分が安くなるだけですから、経費が増える分、会社の経営を圧迫します。

また、昼食代の全額は控除できません。

支給形態で色々ありますが、認められない分は現物給与と見なされ、社員の方に所得税がかかります。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2594.htm

id:perule

ありがとうございました。

現物給与ってあるんですね。

2010/10/20 10:01:51
id:hathi No.2

hathi回答回数203ベストアンサー獲得回数462010/10/19 18:47:02

ポイント17pt

会社が、それを認めてくれるかどうかで決まると思います。

 

多くの場合、従業員がそうしたものを会社に請求すれば、非常識な従業員というレッテルを貼られると覚悟した方が良いと思います。単に、注意されて拒絶されるだけでは済まないと思います。

 

自分の意思で好きな時に好きなように飲食したときの費用を会社費用として扱っても会社からは問題とされない場合として、本人が会社のオーナーやオーナーの親族など公私混同の場合が考えられますが、周りの従業員が気がつけば、良くは思われないのではないかと思います。

 

税務的に考えると、私的な飲食費を特別な理由なく従業員の個別請求に基づいて会社が払うと、それは該当従業員の給与の一部と見なされる場合もあると思います。

  http://www.kanjyoukamoku.com/fukurikouseihi.html

  5.食事の現物給与

    食事の価格の50%以上の対価を給与所得者から徴収している場合…非課税

    50%を超える場合 又は、月額3,500円を超える場合はその全額を給与とします。

id:perule

ありがとうございました。

2010/10/20 10:07:32
id:y-kawaz No.3

y-kawaz回答回数1419ベストアンサー獲得回数2252010/10/19 20:09:24

ポイント17pt

別に友人は間違ってないし、質問者さんも経費にしたければ経費にすれば良いと思います。

ただ、それが経費として認められるかどうかは互いの会社の事情や立場によりますが。

http://q.hatena.ne.jp/answer

id:perule

ありがとうございました。

2010/10/20 10:02:48
id:k-tan2 No.4

k-tan2回答回数401ベストアンサー獲得回数482010/10/19 20:51:06

ポイント17pt

>友達の考えは間違っているのでしょうか

みんながやってるからよいと考えるか、

みんながやってるからやらないと損だと考えるか

ですが・・。

厚生費と処理するには、社員全体で不公平があってはなりません。

あまりにも多額の金額の場合は、会社としては厚生費として処理してもかまいませんが

その対価は給料の一部として考えられて個人の収入のほうに課税される可能性があります。

確かに少ない金額だったら

小さい会社なら経営者特権として、質問文のように処理しても税務署も区別する方法が

ないですから問題にならないでしょう。

税務調査とかで、明らかにおかしいと指摘されたら追徴課税される可能性はあります。

社長個人の弁当が毎日ついてるとか、どうやってもごまかしきれない感じのものは

ばれて当然です。


どちらせよ、つけるのは勝手ですけどもう少し勉強して

自分で判断できるだけの知識がないのならやめたほうがよいです。

やってることは脱税ぎりぎりですし、

また、そういう個人と会社ときちんと区別しないようなところは

長い目で見て、結局うまくいかないか、現状維持が精一杯なところが多いです。

>会社にいる時は、すべて会社の経費に付けているそうです

会社の打ち合わせで、喫茶店で打ち合わせがする必要があったとかでもつけれる場合があります。

会社にいる、いないは関係なく、会社としての経費かどうかです。

会社としての経費でないのに、会社の経費で支払ったら、それは駄目なのは当然です。

ただ、駄目でも税務署とかにばれなきゃいいと考えてやってるだけです。


ということで、間違ってるのは、間違ってます。

http://q.hatena.ne.jp/answer

id:perule

ありがとうございました。

2010/10/20 10:03:23
id:minato_d No.5

にゃこ回答回数157ベストアンサー獲得回数212010/10/19 21:14:41ここでベストアンサー

ポイント50pt

福利厚生費は「従業員皆で」「贅沢ではない範囲」で計上すると聞いています。

質問者さまのお友達の場合「みんなで飲む飲料水」は、従業員皆で利用する贅沢ではない範囲で、福利厚生費で計上することは妥当だと思いますが、個人の飲食代は計上できないはずです。

忘年会の例があったのでリンクします。

・忘年会の費用を会社の経費に計上して節税をしよう

役員など、特定の人だけが参加する場合や、

特定の部署だけで行なう場合は福利厚生費には該当せず、

接待交際費又は参加者に対する給与となりますので、

まずは全従業員を対象とすることがポイントになります。

また、不相当に高額であれば福利厚生費として経費に計上することができません。

金額に関しては明文規定がありませんが、社会通念上で考えますと

お一人3,000~5,000円程度が妥当なラインではないでしょうか。

http://www.taxanswer.jp/archives/1130774.html

それなのに厚生費にしているということは、税務調査が入った場合、否認されて結局税金を払うことになると思います。

さらに悪質な場合は多く税金を払うことになります(重加算税)。お菓子やジュースでは私は聞いたことはないですけど…。

・調べられれば分かる個人的な費用  

不正だと認定されると、重加算税が付きます。そしてこれらとは別に延滞税も付きます。このように個人的な費用を会社の経費にして、税務調査で否認されると、本当に痛いのです。

http://homepage2.nifty.com/taxan/infocorporationtaxation/individ...


なお、残業時の食事の計上は認められています。

36-24 使用者が、残業又は宿直若しくは日直をした者(その者の通常の勤務時間外における勤務としてこれらの勤務を行っ

た者に限る。)に対し、これらの勤務をすることにより支給する食事については、課税しなくて差し支えない。(昭50直法6-

4、直所3-8改正)

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/sho...


個人的には、真相は、お友達が厚生費としたそのお弁当代とかジュース代とかを、目に余る状況なら決算組む時に顧問会計士(又は税理士)先生が調整しているんじゃないかな~と思います。以上見習いさんなのでなるべく引用して正確を心がけました。

id:perule

ありがとうございました。

2010/10/20 10:04:21
id:suppadv No.6

suppadv回答回数3552ベストアンサー獲得回数2682010/10/19 22:19:18

ポイント17pt

うらやましい会社ですね。

会社が経費として認めてくれているのであれば、良いと思います。

その分、給与が低かったら嫌ですけど。

http://q.hatena.ne.jp/ 

id:perule

ありがとうございました。

2010/10/20 10:04:28
id:papavolvol No.7

papavolvol回答回数1072ベストアンサー獲得回数1982010/10/19 23:17:27

ポイント17pt

「会社の経費に付ける」という意味について考えて見ましょう。

所得とは、収入から経費を差し引いたものです。

税務署に領収書を提出して、税務署が収入を得るために必要な経費だと認めた金額が経費として収入から差し引かれます。差し引いた残りが所得となり、所得に対して所得税がかかります。

会社での飲食は、一般的には「個人的支出」と判定されて、経費には認められないのが一般的です。

もしも、あなたが会社員ならば給与所得という扱いになります。もしも仮に税務署がそれらの飲食を経費だと認めてくれても、年間約60万円の給与所得控除と、それらの経費のどちらかしか、収入からは引いてもらえませんから、年間60万円分も飲食費の領収書を集めて、さらに税務署に対してそれらが個人的支出ではなくて、どうしても収入を得るのに必要な経費だと説明して認めさせないと意味がない事になりますね。それは、大変難しいと思いますよ。

もしもあなたが、会社員ではなくて個人事業主や、会社役員、投資家、実業家の場合には、経費だという申告も可能かもしれません。これらの人々には年間約60万円の給与所得控除は適用されません。経費だと申告するのは難しいと思うので、税理士さんに相談して適切な申告をしてもらってください。

http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/kakutei/01/01.html

id:perule

ありがとうございました。

2010/10/20 10:05:15

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