あるハンディキャップを持っている人にエールを贈る意図のブログを書いている者です。

その点のある程度の知識や、ネットでの正しい情報の伝え方とITスキルを
併せ持った人がいなかったのか、自分でも把握しきれないくらい、好評をいただいて
いるようです。
※googleページランクは「3」、ハンディキャップ名で検索20位(素人ブログでは1位)
そこで、いずれはネットだけでなく、リアルな支援活動をすることも視野に
入れているのですが、弱点をフォローしてもらえる、協力者が必要かと強く感じています。
ブログの読者から募ろうとしても「そ、そんな、おこがましくて畏れ多い・・・」
などと言われる始末で、どういったところに協力を仰げばいいのかさっぱりわかりません。
なので、お知恵を貸してください。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2010/10/29 14:52:05
  • 終了:2010/10/30 00:06:57

回答(4件)

id:tasklight No.1

tasklight回答回数323ベストアンサー獲得回数402010/10/29 16:22:05

そのハンディキャップに専門的に取り組んでいるNPO法人やボランティアサークルを当たってみてはいかがでしょう。

id:yumegai

そういうところは、ネットに疎いというか、基本的にネットでのトラブルなどには

対応していなかったりするので、難しいと思います。

そのハンディキャップそのものの知識の造詣の深さより、

ネット活動からリアルビジネス・ボランティアへと推進できる

ノウハウを持った団体等のほうが望ましい気がします。

2010/10/29 16:34:31
id:Baku7770 No.2

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812010/10/29 17:11:51

 #a1同様、そのハンディキャップに取り組んでいるNPO法人やボランティアサークルはもちろんのこと、厚生労働省の窓口を一度訪ねられてはどうでしょうか。

 少なくとも団体の一覧は持っているはずです。

 ただし、一度訪ねた程度では相手にしてくれません。NPO法人やボランティアサークルもそうですが、世の中にはyumegaiさんのようなそういったハンディキャップを負った人のことを考えて行動する人の何十倍、何百倍の人がそういったハンディキャップを負った人を踏み台にして稼いでやろうと考えています。彼らが恐れるのはそういった悪意に利用されることです。

 モバイルパソコンを持ち込んで、何度も何度も説明や協力をお願いすることになると推測しますが、諦めず、しつこく頼んでみてください。

id:yumegai

実を言うと、諸団体や厚生労働省の方でも、既に私のブログの存在を

知っている人もいると思います。

なにぶん、ネットを使ってこの分野に深い切り込みを入れたのは、

当方が初めてに近いようですので、取り合ってくれたとしても、

事なかれ的な考えで進めてうまくいくとは私は考えていません。

わかりやすく言うと、ベンチャー企業的発想ができる

団体等でないと、リアルでの成功は難しいと私は踏んでいます。

その過程で、団体や役所の協力を仰ぐのも一案ですが、

最初にそういうところに当たるのは違うような気もしますし、

まず個人では難しいでしょう。たぶん、逆に利用されて

終わるだけだと思います。

2010/10/29 17:32:04
id:daijin-ok No.3

家庭教師で中学受験回答回数52ベストアンサー獲得回数22010/10/29 17:29:51

ボランティア活動をするには企業からの協賛があれば資金調達ができます。企業に直接営業をかけるのもいいでしょう。

ツイッターやブログで継続的に募集するのはやった方がいいと思います。短期間でそうそう集まるものではありません。あなたのブログを見ていてあなたの人柄を理解している人ですしアプローチの仕方は間違っていません。

そもそもどのような人材がほしいのか。どのようなリアルな活動がやりたいのかがよくわからないのですが、、、、。

id:yumegai

できれば私のことを特定できない範囲で書いたもので、

理解し辛い点もあり、申し訳ありません。

私が希望しているのは、私が出し得るアイデアを

現実的にまとめ、一緒にカタチにできるような

パートナーがまず欲しい、ということです。

私の独断で判断して企業などにアプローチ

することも可能なのですが、

独善的になりやすい懸念が強くありますため、

客観的にその判断が正しいか、など共に考える

ブレーンとしての存在を募りたいことをまず希望しています。

2010/10/29 17:53:25
id:matsunaga No.4

松永英明@ことのは回答回数536ベストアンサー獲得回数872010/10/29 17:30:21

基本的に、すでにtasklightさんが指摘しているように、ネットに疎いNPO法人やボランティアサークルに対して、「ネットの部門を請け負います」というアプローチがあると思われます。

ネットに弱いNPO法人などに対して、たとえばイベント告知や活動紹介について、うちのサイトで掲載してもよいでしょうか、と、このへんは無料で提案してみます。そこで「yumegaiさんのサイトで見たんですが……」という人が現われるというのが、ネット活用の価値を知らしめるためによい方法だと思います。

また、それによって、「ネット関係のトラブルだったらyumegaiさんのところに聞くことにしよう」「今度はこういうのも告知してもらえないか」という話に持って行くことです。


それに加えて、それらのNPO法人やボランティアサークルのイベントに顔を出し、サイトを告知するビラ/フライヤーを置かせてもらうことが考えられます(もちろん、それ以上に積極的に関わり、存在感をアピールすることも可能ならぜひおすすめします)。

これらの団体は、「ハンディキャップそのものの知識」はもちろんですが、すでにそのハンディキャップの持ち主やその家族などの関係者、そして支援者の人的ネットワークを持っているわけです。その「人的ネットワーク」を活用しない手はないでしょう。しかも、他の団体が持っていないITスキルがあるということは、非常に大きな強みでもあり、またそのネットワークにおいて潜在的に求められていることであるとも考えられます。


yumegaiさんが、「ハンディキャップの持ち主の支援サイトを作って、それを事業化する」といったビジネス的なことを目的としているのではなく、あくまでも応援したい、そのためにはネットだけじゃなくてリアルでも支援する仕組みが欲しいという意図を持っている(つまり「手段」としてのリアルへの進出)であれば、下手に「団体を作るためのノウハウだけを持った実務家」に依存するのはどうかと思われます(もちろん、参考にするのは必要でしょうが、団体運営や事業化といったことを目的化せず、志を第一にし続ける必要があると思います)。


協力者の集め方ですが、ネットでの閲覧数などは実際の力にはならないことが多いです。1%でもリアルにつながれば万々歳、実際にはさらにその10分の1、100分の1レベルの人しか関わらないと経験上言えると思います。ただ、ネットでの読者を組織化するためには、SNS(OpenPNEレンタルなど)あるいは掲示板の利用が必要となってくるかもしれません(掲示板の方がSNSより一般の人に可視化されやすいので、書き込み時にのみ認証の必要な掲示板システム、たとえばphpBBなどをおすすめします)。


なお、こういうレベルになると単にブログで書いている素人というだけでは、さすがに協力しづらいものがあります。

まずは独自ドメインを取得し、安くていいのでレンタルサーバーで公式サイトを運用するべきです。将来の団体名は別に決まるとしても、ネット上では単純に「(ハンディキャップ名)ネットワーク」(ドメインなら.comじゃなくてあえて.net)みたいな名前だと覚えやすくて、検索上も有利です。もちろん、既存のブログとも連携するとよいでしょう。サイトはMovable Typeなどで構築すると、ブログ部分だけでなく紹介ページなども同じように構築できますし、静的生成でアクセスが増えても安心なのでおすすめです。


ぜひがんばってください。

id:yumegai

それが・・・このハンディキャップに関わる団体等の暗黙の了解として、

「当事者からネットをなるべく遠ざけて、トラブルには関わらない」

という観念があります。

それを現実に即して正すのが私の目的のひとつでもあるのですが、

このような事情ですので、私のブログを知っていれば尚更、

他のケースでの経験上ですが、私と関わらないように努めたり、

都合のいい部分だけ利用されて、当方には何のメリットもない、

という事態も予測することはできます。

ご提案は確かにごもっともなのですが、私個人でやると、

空回りで終わる可能性も高いと危惧しています。

実際、SNSもやったのですが、ブログサービス外の

集まりに集う人は皆無に近い状態でした。

今までもいろいろ実験だけはしてきたのですが、

今回は手詰まりに近い状況となりましたため、

ご相談差し上げた次第です。

2010/10/29 18:11:02
  • id:yumegai
    補足です。

    なお、ビジネスパートナー募集サイトも使ってみたのですが、
    怪しげな人からのコンタクトしかありませんでした。
    協力者の条件は次の通りです。
    ・ハンディキャップ(とある障害)に多少の理解はある人
    ・ネットでの情報発信について、ある程度の心得がある人
    ・運営や財務面などで、いろんなアイデアを出せる人
    ・当面は、無償ボランティア、または成功報酬などで動いてもらえる人
    以上、よろしくお願いします。

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