社会人での大学留学について質問です。


私は法学部卒の Web エンジニアです。
プログラミングは元々趣味でやっていたのですが、就職してからはインフラの構築・運用やデータマイニングといったことにも興味を持つようになりました。

基本的に独学や、持ち回りの勉強会に参加するなどしてきたのですが、もっと根本的なところからしっかり勉強したいと思い、社会人留学を考えています。

ここで、本題なのですが、以下のような前提でする場合、大学の入学 ~ 卒業までの大まかなプランとして、どういった選択肢がありますでしょうか。

1. 留学期間は 2 年以内とする
 現在 23 歳で、26 歳ぐらいまでには卒業して現場復帰できればと思っています。
2. コンピュータサイエンス以外の勉強に余り時間をかけたくない (ただし、英語は除く)
 留学としている主な理由は、「日本の大学と比べて、海外の大学は、入学はしやすいが卒業は大変」といったイメージからです。
3. 英語圏である
 現在は英語の技術書を通読するなどして勉強しています。

以上です。
これらの条件から多少外れても、有用な情報をご提案いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2010/10/31 09:52:52
  • 終了:2010/11/07 09:55:03

ベストアンサー

id:NazeNani No.6

なぜなに回答回数1615ベストアンサー獲得回数2762010/10/31 17:36:54

ポイント26pt

英語圏ということで、もし英国大学もありでしたら…。

私も英国で大学と大学院(MBA)を最短期間で終えました。

日本生まれですが、英語の準備には1年もかかりませんでした。

既に四大卒レベルがあれば、大学入学レベルの英語準備は

2〜3ヶ月もあれば大丈夫だと思います。

私の場合は数週間だけの勉強で英IELTS Academicを受けたら、

運良く大学入学レベルがもらえたので、直接大学に行きました。

うちの大学は、学士でもReading, writing, listening,

speakingのIELTSアカデミック・モジュール総合の

6.5以上が少なくとも必要でした。

特に余りこだわらない学校では、総合6からも行ける様ですが。

大学院に行く時は、7〜8が必要と言われました。

(ちなみに各モジュールの最高点(満点)は9です。

なので、6〜6.5位なら、結構ミスしててもパスできます。)

IELTSもTOEFL同様に日本でも試験が受けられますので、

先に日本で取っておけば、大学に直接行けるので

直入学希望されるのなら最適だと思います。

http://www.britishcouncil.org/jp/japan-exams-ielts-test-structur...

受験勉強は、過去問題集が出ているので、それをやりました。

一番時間をかけて勉強した方が良いのは多分writingです。

慣れとスピードが要求されるので。でも後に論文で役立ちます。

英国大ではIELTSが標準ですが、米TOEFLの方が簡単だったので、

TOEFLから換算できる学校の場合は、日本で受けやすい

TOEFLを受けて、IELTS equiv.で見てもらうのもテですが☆


米国のケースは先に出ているようなのと、個人的に

英国に留学しておいたので英国のケースを書きますね。

英国では大卒者の大卒資格取得、または専門分野での

プロとしての就労経験2年以上の場合の同分野の

編入での大卒資格取得は、1〜2年で充分です。

大学2〜3年次編入同等のBA/BSc Top-up

(Top-up Degrees (Entry to year 3))、

もしくは、大学と大学院の中間に位置する

PG Cert/Dip.(Postgraduate Certificate/Diploma)

または、IT関係のProfessional diplomaがおすすめです。

これらは、最短1年で大卒レベルの資格が取れます。


ただし、Top up degree制度は、ある大学とない大学があって、

ケンブリッジ大学の場合は、学士と修士がセットになった様な

特殊なシステムですので、3〜4年を一貫して同じ大学で

学んで欲しいらしく、Top upの短期コースはないんです。

詳細PDF:http://www.google.co.jp/url?q=http://www.edexcel.com/iwantto/I%2...

上の資料によると、University of Hertfordshire:

BSc (Hons) Computer Science / Information Systems

University of Glamorgan:

BSc (Hons) Post HND degree Computer Scienceなどが

最終年度からのBSc(Hons.) Top upを受け入れている様ですね。

Hons.ですが、英国大学は厳しい教育水準のフレームワークがあり、

同じ学士号(BA/BSc)でも優等学位(honours degree=Hons.)の

もらえるものと、普通学位(ordinary degree)に分かれます。


個人的には、最終年度編入だといくつかの専門と

自分の卒業プロジェクトだけをやりかねないことから、

体系立てて自分のやりたい高度な専門だけを学べる

大学卒業者向け資格のPG Cert/Dip.もおすすめです。

また、UCASという大学入学機関を通さなくても、

直接申し込めて、すぐに始められることが多いのも

利点の一つで、しかも大学をやり直しというよりも

進歩が望めて大卒以上の資格も短期間で取れるからです。

コース参加の条件は、BA/BSc(四大卒)の資格を

持っていることと、IELTS 6〜6.5以上の語学力です。

PG Cert/Dip.は18〜20代前半の多い大学よりも、

仕事をしたりしてから来る社会人学生が多いのも特徴。

なので、専門科目だけをやるので、

ご希望により合っているのではと思います。

最短1年のを、2年かけても良し、

1年+1年で二個資格を取っても良しです。

学校によっては、PG Cert/Dipが大学院の1年目の

専門科目の一部にもなっているので、

レベル的にはかなり専門的なものが多いです。

学士では日本の一般教養ほどではありませんが、

基礎的なことも多くやって専門のものだけに

しぼれるのは最終年度だけになりますが、

PG Cert/Dip.の良いところは、

高度な専門部分だけを短期間で学べるところです。

大卒は当たり前になってる今、

大学院に行くまではいかなくとも、

その中間くらいのことができること、

それ自体が、単なる「もう一個の大卒」や

「大学院1年目」とは異なり、完成された高度な

専門分野の資格であるという部分も魅力です。

とはいえ、PG Dip.があると、もしも将来、

同分野の大学院に行きたくなった場合には、

2年目(最終年度)に編入する資格が得られることが多く、

その点でも有利です。


例えば、ロンドン大学の一部で知られるBirkbeck

(University of London)の、PG Dip Computer Scienceの詳細:

http://www.bbk.ac.uk/study/pg/computerscience/TMSCOSCI.html

他にも、PG Dip. Computer Science:

http://www.cse.salford.ac.uk/coursefinder/coursedetails.php?cour...

http://www.ntu.ac.uk/apps/pss/courses/cf/60876-1/10/MScPGDip_Com...

http://www.postgraduatesearch.com/leeds-metropolitan-university/...

http://www.liv.ac.uk/study/postgraduate/taught_courses/computer_...

http://wwwm.coventry.ac.uk/postgrad/postgraduate/pages/pgft.aspx...

http://www.strath.ac.uk/cis/courses/acs/

http://www.comp.lancs.ac.uk/study/pg/csie/


IT関連の卒業後の高収入ランキングで知られるロンドン・サウスバンク大学の

PgDip/PgCert Internet and Multimedia Engineering (IME):

http://www.findamasters.com/search/courseDetails.aspx?CID=16910

PgDip Computer Systems and Networking (CSN):

http://www.findamasters.com/search/CourseDetails.aspx?CID=16908


↑どこもこんな感じで、本当に短期間で専門モジュールしかやらないのですよ。

PG Dip.は基本的には1年です。長くて2年。短いのは1年以下のもあり、

短期間でみっちり専門分野をやります。

他の大学やコース等、英国留学に関しては、一番最後にリンクした

ブリティッシュ・カウンシルなどでも詳しい情報を無料でもらえます。


また、大学2〜3年次編入でBSc top upをする場合のコース例:

http://prospectus.lsbu.ac.uk/courses/course.php?UCASCode=G405

IT, Web, programming系ということで、

法学部のBAから、理系のBScに書き換えることになりますね。

日本の学士号には、Honors degree制度がないために、

(英国では学士にもレベルがあって、学士を持ってるのに、

Honors(優等)が付いていない場合は、よほど悪い成績で

卒業したのか、レベルの低い学校に行ったのかと勘違いされます。)

どうせ留学するのなら、専門分野のHonors degreeに

top upできるコースに申し込むのが良いと思います。

卒業後は今のBA Lawに加え、BSc (Hons.) Computer Science(例)等と書けます。

この入試でものを言うのが、専門分野での就労経験です。

日本では学士は四年制ですが、英国大学では基礎科1年と

3年の学士コースに別れていることがほとんどです。

英国の学士編入試験では、専門分野の就労経験2年以上は、

同じ分野の大学での勉強経験2年程度と同様に

審査してもらえる場合があり、その場合には、

法学部のBA(Honersなし)しか持っていない場合も

優秀とみなされた場合は、2〜3年への編入が可能です。

Web等の場合、作品のポートフォリオなどもあれば、

それを提出する場合もあります。学士入学は、

まずは英国大学共通の入試機関であるUCAS経由で

申し込むことになり、複数の大学受験を一度に

申し込むことができます。

全大学の学士コースのコース探しにも便利です。:

http://www.ucas.ac.uk/


ちなみにHons.付きの学士コースに入って卒業しても、

最終成績が1st/2nd/3rdのlower 2ndまでの上位のみが

Hons.付きになり、3rdだと普通の学士号になりますのでご注意を☆

…この点、只卒業すればいいのではなく、英国大学が、

(良い成績で)卒業するのが難しいとされる理由でもあると思います。

入試に関しては、すでに高校や前の教育機関で受けている

GCSEやAレベル同等の成績と、経験等による審査、

面接試験等で決まることが大半です。

日本の共通一次試験のような大掛かりな受験はないので、

入ること自体は確かに簡単ですが、出るのが難しいのです。

英国の大学は、UCASに載っているような大きなuniversityは、

国の厳しい審査基準をパスしているので、結構どこもまともです。

私設カレッジ(専門学校とか語学学校とか)はどの国も

まちまちですが、英国では最近はまともな学校以外は

学生ビザが申請できない仕組みになって来ていますので、

その資格のあるスポンサー校リストでも、その学校が

留学生にも学生ビザを出せる資格があるかどうか、

現在もちゃんと運営されている実在する学校かを調べられます。:

http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/documents/employer...


PG Dip./BSc (Hons.) Top up共に、

留学期間自体は1〜2年もあれば充分だと思いますが、

BSc (Hons.) top upでUCASを通して申し込む場合は、

人気のある学部のUCAS申込み〆切はコース開始の前年末に

あたることが多く(2011年9月開始コースなら、

2010年12月くらいまでに申し込んで、

イースターの春休みくらいまでには面接試験等を終える。)、

準備自体は早めから始めるにこしたことはありません。

たまに補欠入学じゃないけど、夏にUCASのクリアランスが

出ることもありますが、希望の所が出るのはまれです。

(どの国も秋が新学期とは限らないので、

留学生の特別入試制度のある大学もあります。)

PG Dip.の方は直接各学校に申し込めるので、

空きさえあれば、すぐに入れることが多いです。

しかも開始が秋以外にもあることが多いので、

時間のロスも少ないです。

いずれにしても、留学への第一ステップは、

まずは、申し込み時に必要な大学入学レベルの

IELTSアカデミックの取得ではないでしょうか。

IELTS: http://www.britishcouncil.org/jp/japan-exams-ielts.htm


すでに日本で大学を卒業されておられるようなので、

英文の卒業証明書と成績証明書を大学から取り寄せ、

万一、大学が英文の書式を扱っていない場合は、

大使館などで翻訳証明をもらっておきます。

これに日本で専門分野での就職経験が2年以上ある場合は、

その証明(雇用主や企業クライアント等からの英文レター等)

その英文での証明も入学審査に有利になる場合があります。

これにIELTS/TOELTなどの英語テストの成績書のセットが

入試に必要な書類になってきますので、揃えておきます。

米国の学生ビザはキャンパス内を除いては、卒業するまでは

基本的には働けない場合がほとんどですが、英国の学生ビザは

1年以上の学位コース(PG Dip含む)なら、学期中は

週20時間まで、休暇中はフルタイムで合法的に働ける様なので、

留学中に貯金だけで生活をしなくても、学びながら専門分野関連の

アルバイトもしたり、夏休みに給料付きのインターンや

バイトをして経験や、学費の足しにすることもできるようです。

http://www.educationuk.org/

id:taketyan

たくさんの情報をありがとうございます !!

あまりの量に、まだ全然把握しきれていませんが、参考にさせていただきます。

実生活も含めて教えていただき、大変ありがたいです。

2010/11/01 04:13:32

その他の回答(7件)

id:akaired No.1

akaired回答回数33ベストアンサー獲得回数42010/10/31 10:20:03

ポイント27pt

元留学生です。あなたの英語力がどれだけあるかわかりませんが、よほど英語ができなければ最低3年かかると思ったほうがいいかもしれません。

以下、アメリカの大学院に行くことを前提に。

・1年は英語学校で英語の勉強。いきなり大学院は語学の壁もありますし、TOEFLが一定の基準に達しないと大学院に入学できません。

・残りの2年間で学部レベルのCSと大学院レベルのCSを勉強する。

大学院に行かなくて、学部でCSを勉強するとしても同じく3年かかると思います。

上記の通り、1年は英語の勉強。残り2年で学部レベルのCSを勉強するといった形になると思います。

卒業後は、1年アメリカで働くことができるビザがおります。1年、アメリカの企業で働くのも面白いと思います。うまくいけばずっと働けるかもしれません。

id:taketyan

ご回答ありがとうございます。

言葉の壁について認識が甘かったようですね ...

ですが、 3 年間であれば許容範囲だと思います。

なお、大学院については考えていません。

あくまでもエンジニアとしての現場復帰が前提で、研究者は希望していません。

TOEFL と、ビザについては自分でも調べてみようとおもいます。

2010/10/31 10:32:05
id:deflation No.2

deflation回答回数1036ベストアンサー獲得回数1262010/10/31 10:25:03

ポイント26pt

コンピュータ・サイエンス系のようなので、米MITに留学してみてはいかがでしょう。

MITは年間160万円の費用で留学可能だそうですが、MITに移行できる単位数が入学確定した後にしかわからないので、卒業に要する年数がはっきりしないまま入学することになります。

留学するのでしたら、「もっと根本的なところからしっかり勉強したい」という命題と、「留学期間は2年以内」という命題は相反します。どちらかを優先させる必要があります。


参考:MIT Transfer Admissions

id:taketyan

ご回答ありがとうございます。

MIT のような名門校ですと、私のような文型出身は躊躇してしまいますが、

そういったプランがある、という情報は大変ありがたいです !

そしてやはり、 2 年というのは厳しいみたいですね ...

どちらを優先させるかについては、自分のやりたいことと、そのために必要なことをベースに考えていきたいと思います。

2010/10/31 10:36:49
id:akaired No.3

akaired回答回数33ベストアンサー獲得回数42010/10/31 11:14:09

ポイント26pt

http://www.iiwave.com/university/transfer.html

大学院に行かないなら、必要なTOEFLの点数も院に比べて低いのでハードルが多少さがりますね。

学部に行くなら上記サイトの流れになります。

まずは行きたい大学を選定するところからはじまります。個人的に基礎的な事を勉強したいなら、州立大学がおすすめですが、成績がいいのではればもっと上の大学も目指せます。

ハワイ大学はCS有名です。

州立大学でかつCSがそこそこ有名なのはあくまでカリフォルニアですが、Cal Poly。チコ校。まあ、チコはど田舎ですが。

でもせっかくアメリカにきて遊ぶところも欲しいとすると、UCLA、Cal State long beach、Cal State Sandiegoがいいでしょう。UC Davis、UC Irvine、UC Sandiegoあたりも比較的いい場所にあります。UC系ならどこいっても教育はいいと思います。

id:taketyan

ありがとうございます。

志望校はこれから探すところだったので、具体的に挙げていただき、大変ありがたいです。

参考にさせていただきます。

2010/10/31 12:33:10
id:bnn No.4

bnn回答回数64ベストアンサー獲得回数182010/10/31 12:13:30

ポイント8pt

いくつか参考になる回答がでてきるので追加で。

文系向けの Computer Science BA というのが最近でてきていますので、確認してみてはいかがでしょうか?

id:taketyan

ありがとうございます。

BA というのは学士のことでしょうか。

検索して調べてみます。

2010/10/31 12:37:03
id:hgijgbnfhfg No.5

hgijgbnfhfg回答回数116ベストアンサー獲得回数02010/10/31 13:26:06

(はてなにより削除しました)
id:NazeNani No.6

なぜなに回答回数1615ベストアンサー獲得回数2762010/10/31 17:36:54ここでベストアンサー

ポイント26pt

英語圏ということで、もし英国大学もありでしたら…。

私も英国で大学と大学院(MBA)を最短期間で終えました。

日本生まれですが、英語の準備には1年もかかりませんでした。

既に四大卒レベルがあれば、大学入学レベルの英語準備は

2〜3ヶ月もあれば大丈夫だと思います。

私の場合は数週間だけの勉強で英IELTS Academicを受けたら、

運良く大学入学レベルがもらえたので、直接大学に行きました。

うちの大学は、学士でもReading, writing, listening,

speakingのIELTSアカデミック・モジュール総合の

6.5以上が少なくとも必要でした。

特に余りこだわらない学校では、総合6からも行ける様ですが。

大学院に行く時は、7〜8が必要と言われました。

(ちなみに各モジュールの最高点(満点)は9です。

なので、6〜6.5位なら、結構ミスしててもパスできます。)

IELTSもTOEFL同様に日本でも試験が受けられますので、

先に日本で取っておけば、大学に直接行けるので

直入学希望されるのなら最適だと思います。

http://www.britishcouncil.org/jp/japan-exams-ielts-test-structur...

受験勉強は、過去問題集が出ているので、それをやりました。

一番時間をかけて勉強した方が良いのは多分writingです。

慣れとスピードが要求されるので。でも後に論文で役立ちます。

英国大ではIELTSが標準ですが、米TOEFLの方が簡単だったので、

TOEFLから換算できる学校の場合は、日本で受けやすい

TOEFLを受けて、IELTS equiv.で見てもらうのもテですが☆


米国のケースは先に出ているようなのと、個人的に

英国に留学しておいたので英国のケースを書きますね。

英国では大卒者の大卒資格取得、または専門分野での

プロとしての就労経験2年以上の場合の同分野の

編入での大卒資格取得は、1〜2年で充分です。

大学2〜3年次編入同等のBA/BSc Top-up

(Top-up Degrees (Entry to year 3))、

もしくは、大学と大学院の中間に位置する

PG Cert/Dip.(Postgraduate Certificate/Diploma)

または、IT関係のProfessional diplomaがおすすめです。

これらは、最短1年で大卒レベルの資格が取れます。


ただし、Top up degree制度は、ある大学とない大学があって、

ケンブリッジ大学の場合は、学士と修士がセットになった様な

特殊なシステムですので、3〜4年を一貫して同じ大学で

学んで欲しいらしく、Top upの短期コースはないんです。

詳細PDF:http://www.google.co.jp/url?q=http://www.edexcel.com/iwantto/I%2...

上の資料によると、University of Hertfordshire:

BSc (Hons) Computer Science / Information Systems

University of Glamorgan:

BSc (Hons) Post HND degree Computer Scienceなどが

最終年度からのBSc(Hons.) Top upを受け入れている様ですね。

Hons.ですが、英国大学は厳しい教育水準のフレームワークがあり、

同じ学士号(BA/BSc)でも優等学位(honours degree=Hons.)の

もらえるものと、普通学位(ordinary degree)に分かれます。


個人的には、最終年度編入だといくつかの専門と

自分の卒業プロジェクトだけをやりかねないことから、

体系立てて自分のやりたい高度な専門だけを学べる

大学卒業者向け資格のPG Cert/Dip.もおすすめです。

また、UCASという大学入学機関を通さなくても、

直接申し込めて、すぐに始められることが多いのも

利点の一つで、しかも大学をやり直しというよりも

進歩が望めて大卒以上の資格も短期間で取れるからです。

コース参加の条件は、BA/BSc(四大卒)の資格を

持っていることと、IELTS 6〜6.5以上の語学力です。

PG Cert/Dip.は18〜20代前半の多い大学よりも、

仕事をしたりしてから来る社会人学生が多いのも特徴。

なので、専門科目だけをやるので、

ご希望により合っているのではと思います。

最短1年のを、2年かけても良し、

1年+1年で二個資格を取っても良しです。

学校によっては、PG Cert/Dipが大学院の1年目の

専門科目の一部にもなっているので、

レベル的にはかなり専門的なものが多いです。

学士では日本の一般教養ほどではありませんが、

基礎的なことも多くやって専門のものだけに

しぼれるのは最終年度だけになりますが、

PG Cert/Dip.の良いところは、

高度な専門部分だけを短期間で学べるところです。

大卒は当たり前になってる今、

大学院に行くまではいかなくとも、

その中間くらいのことができること、

それ自体が、単なる「もう一個の大卒」や

「大学院1年目」とは異なり、完成された高度な

専門分野の資格であるという部分も魅力です。

とはいえ、PG Dip.があると、もしも将来、

同分野の大学院に行きたくなった場合には、

2年目(最終年度)に編入する資格が得られることが多く、

その点でも有利です。


例えば、ロンドン大学の一部で知られるBirkbeck

(University of London)の、PG Dip Computer Scienceの詳細:

http://www.bbk.ac.uk/study/pg/computerscience/TMSCOSCI.html

他にも、PG Dip. Computer Science:

http://www.cse.salford.ac.uk/coursefinder/coursedetails.php?cour...

http://www.ntu.ac.uk/apps/pss/courses/cf/60876-1/10/MScPGDip_Com...

http://www.postgraduatesearch.com/leeds-metropolitan-university/...

http://www.liv.ac.uk/study/postgraduate/taught_courses/computer_...

http://wwwm.coventry.ac.uk/postgrad/postgraduate/pages/pgft.aspx...

http://www.strath.ac.uk/cis/courses/acs/

http://www.comp.lancs.ac.uk/study/pg/csie/


IT関連の卒業後の高収入ランキングで知られるロンドン・サウスバンク大学の

PgDip/PgCert Internet and Multimedia Engineering (IME):

http://www.findamasters.com/search/courseDetails.aspx?CID=16910

PgDip Computer Systems and Networking (CSN):

http://www.findamasters.com/search/CourseDetails.aspx?CID=16908


↑どこもこんな感じで、本当に短期間で専門モジュールしかやらないのですよ。

PG Dip.は基本的には1年です。長くて2年。短いのは1年以下のもあり、

短期間でみっちり専門分野をやります。

他の大学やコース等、英国留学に関しては、一番最後にリンクした

ブリティッシュ・カウンシルなどでも詳しい情報を無料でもらえます。


また、大学2〜3年次編入でBSc top upをする場合のコース例:

http://prospectus.lsbu.ac.uk/courses/course.php?UCASCode=G405

IT, Web, programming系ということで、

法学部のBAから、理系のBScに書き換えることになりますね。

日本の学士号には、Honors degree制度がないために、

(英国では学士にもレベルがあって、学士を持ってるのに、

Honors(優等)が付いていない場合は、よほど悪い成績で

卒業したのか、レベルの低い学校に行ったのかと勘違いされます。)

どうせ留学するのなら、専門分野のHonors degreeに

top upできるコースに申し込むのが良いと思います。

卒業後は今のBA Lawに加え、BSc (Hons.) Computer Science(例)等と書けます。

この入試でものを言うのが、専門分野での就労経験です。

日本では学士は四年制ですが、英国大学では基礎科1年と

3年の学士コースに別れていることがほとんどです。

英国の学士編入試験では、専門分野の就労経験2年以上は、

同じ分野の大学での勉強経験2年程度と同様に

審査してもらえる場合があり、その場合には、

法学部のBA(Honersなし)しか持っていない場合も

優秀とみなされた場合は、2〜3年への編入が可能です。

Web等の場合、作品のポートフォリオなどもあれば、

それを提出する場合もあります。学士入学は、

まずは英国大学共通の入試機関であるUCAS経由で

申し込むことになり、複数の大学受験を一度に

申し込むことができます。

全大学の学士コースのコース探しにも便利です。:

http://www.ucas.ac.uk/


ちなみにHons.付きの学士コースに入って卒業しても、

最終成績が1st/2nd/3rdのlower 2ndまでの上位のみが

Hons.付きになり、3rdだと普通の学士号になりますのでご注意を☆

…この点、只卒業すればいいのではなく、英国大学が、

(良い成績で)卒業するのが難しいとされる理由でもあると思います。

入試に関しては、すでに高校や前の教育機関で受けている

GCSEやAレベル同等の成績と、経験等による審査、

面接試験等で決まることが大半です。

日本の共通一次試験のような大掛かりな受験はないので、

入ること自体は確かに簡単ですが、出るのが難しいのです。

英国の大学は、UCASに載っているような大きなuniversityは、

国の厳しい審査基準をパスしているので、結構どこもまともです。

私設カレッジ(専門学校とか語学学校とか)はどの国も

まちまちですが、英国では最近はまともな学校以外は

学生ビザが申請できない仕組みになって来ていますので、

その資格のあるスポンサー校リストでも、その学校が

留学生にも学生ビザを出せる資格があるかどうか、

現在もちゃんと運営されている実在する学校かを調べられます。:

http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/documents/employer...


PG Dip./BSc (Hons.) Top up共に、

留学期間自体は1〜2年もあれば充分だと思いますが、

BSc (Hons.) top upでUCASを通して申し込む場合は、

人気のある学部のUCAS申込み〆切はコース開始の前年末に

あたることが多く(2011年9月開始コースなら、

2010年12月くらいまでに申し込んで、

イースターの春休みくらいまでには面接試験等を終える。)、

準備自体は早めから始めるにこしたことはありません。

たまに補欠入学じゃないけど、夏にUCASのクリアランスが

出ることもありますが、希望の所が出るのはまれです。

(どの国も秋が新学期とは限らないので、

留学生の特別入試制度のある大学もあります。)

PG Dip.の方は直接各学校に申し込めるので、

空きさえあれば、すぐに入れることが多いです。

しかも開始が秋以外にもあることが多いので、

時間のロスも少ないです。

いずれにしても、留学への第一ステップは、

まずは、申し込み時に必要な大学入学レベルの

IELTSアカデミックの取得ではないでしょうか。

IELTS: http://www.britishcouncil.org/jp/japan-exams-ielts.htm


すでに日本で大学を卒業されておられるようなので、

英文の卒業証明書と成績証明書を大学から取り寄せ、

万一、大学が英文の書式を扱っていない場合は、

大使館などで翻訳証明をもらっておきます。

これに日本で専門分野での就職経験が2年以上ある場合は、

その証明(雇用主や企業クライアント等からの英文レター等)

その英文での証明も入学審査に有利になる場合があります。

これにIELTS/TOELTなどの英語テストの成績書のセットが

入試に必要な書類になってきますので、揃えておきます。

米国の学生ビザはキャンパス内を除いては、卒業するまでは

基本的には働けない場合がほとんどですが、英国の学生ビザは

1年以上の学位コース(PG Dip含む)なら、学期中は

週20時間まで、休暇中はフルタイムで合法的に働ける様なので、

留学中に貯金だけで生活をしなくても、学びながら専門分野関連の

アルバイトもしたり、夏休みに給料付きのインターンや

バイトをして経験や、学費の足しにすることもできるようです。

http://www.educationuk.org/

id:taketyan

たくさんの情報をありがとうございます !!

あまりの量に、まだ全然把握しきれていませんが、参考にさせていただきます。

実生活も含めて教えていただき、大変ありがたいです。

2010/11/01 04:13:32
id:akaired No.7

akaired回答回数33ベストアンサー獲得回数42010/11/01 00:36:49

ポイント17pt

上記の方が英語勉強に1年もいらないとおっしゃっていますが、そういった人も中にはいます。

ただ、海外が初めてでわからないことだらけ。そんな状態でいきなり大学というのはちょっと

無茶のような気もします。1年と書きましたが、半年でもいいので英語学校に行くことを個人的には

お勧めします。そこで生活しながら、少しずつ土地になれたほうがいいかなと思いました。

あと、アメリカは車社会です。大都市でも車は必需品だと思ってください。

カリフォルニアの大学を並べましたが、各州にはいい大学が沢山あります。興味がある州で探すのが一番かと思います。MITやCAL TECHとかの超有名大学を狙うのもありですが、学部レベルでは他の有名大学でもさほど教えてくれることは大差ありません。

あとはマイクロソフトのお膝元のシアトル大学も有名です。町もきれいでいいところです。

テキサス大学オースティン校も有名です。日本人は全体的に少ないですが・・・

東側、ボストンやNYについてはほとんど知らないのでごめんなさい。でも入れるんだったらUCLAかUC San Diego、UC Berkleyがいいと思うなー。場所的にもいい場所にあるし、レベルも申し分ないし。

id:taketyan

ありがとうございます。

英語についてはしっかり考えないといけないようですね。

車社会というのも、言われてみれば確かにそうですね ...

大学についての選択肢は、やはりたくさんあるんですね。

資格としての留学・卒業にはあまり興味がないので、幅広く検討してみたいと思います。

2010/11/01 04:17:04
id:online_p No.8

online_p回答回数1153ベストアンサー獲得回数592010/11/01 00:45:42

プログラミングは留学では学べないと思いますよ。それにかえってきても就職先がないでしょう。

id:taketyan

プログラミング自体については独学と企業での実践で問題ないと思っています。

少なくとも私が必要と考えている範囲については。

学びたいのはより低レイヤーな部分についてです。

2010/11/01 04:21:43

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