耳鼻咽喉科での診療料金について

耳から液体が出るようになったので多分耳湿疹だと思いましたが、初めて行く耳鼻科に行きました。小学2年の子どもの耳掃除もいっしょに行きました。
医者には、僕の症状と、長男の耳掃除をお願いするとつたえました。
何も言わず、器具を使った聴力検査を2種類(ふたりとも)
で、私の金額が4730円(1577点)、子どもの金額が、4560円(1520点)うち、それぞれ検査のポイントが1150点で、ほとんどを占めています。ちなみに診断の中で検査の結果については触れられていませんでした。
医師に、「初診でこんなに検査をすることは初めてですが」とクレームをつけたら、「普通です、検査をしない医師がおかしいんです」と言われました。

これは、普通でしょうか?ご意見をいただけますでしょうか。今は、検査の時点で断ればよかったと後悔しています。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2010/11/01 12:14:03
  • 終了:2010/11/02 14:25:43

ベストアンサー

id:papavolvol No.1

papavolvol回答回数1074ベストアンサー獲得回数1982010/11/01 13:41:35

ポイント22pt

古いお医者さんは「カンと経験と度胸」で治療していました。しかし昨今、「カンと経験と度胸」による治療は患者に支持されにくくなっていて、患者が自分の判断で大病院を受診する傾向があります。欧米では家庭医の紹介状が無いと専門医での受診は拒否されます。日本では、一応、家庭医の紹介状を持たないで大病院を受診すると追加で料金を取られる制度にはなっていますが、拒否出来ない規則になっています。大病院では十分な検査を行ってデータを十分に分析した診断が行われます。この観点では、お医者さんが検査を十分に行って、データによる診断を行う傾向は今後もますます強まるでしょう。

患者として心配なのは、不要な検査までされてお医者さんの収入源になっていないかという点でしょう。その傾向が無いとは言えないかも知れませんが、健康保険事務所でもチェックしていますので、あまり無茶な事は出来ないと思いますよ。

健康保険で治療を受ける場合の価格は、健康保険の診療報酬で定価が定められています。診療報酬の見直しで議論されているのは、大病院の心臓外科手術や、産婦人科や小児科の診療報酬が少なすぎないかと言う点です。その中で、あくまで噂ですが、眼科や耳鼻科の開業医の収入は高めだと言われています。あくまで噂ですので、読んで気を悪くされた方がおられたらごめんなさい。

id:jazzyart

ありがとうございます。

「カンと経験と度胸」っていうか、耳掃除をお願いしただけなんですよ。聴力とか、ましてやめまいとか、そんな症状を申告しているわけではないのに、なんで聴力の検査をするのでしょうかってことです。

ちなみに、今回の医師は爺ちゃんです。だったらpapavolvolさんのおっしゃるとおり、耳掃除や耳湿疹くらい、「カンと経験と度胸」で診てもらいたいものです。

2010/11/01 14:33:15

その他の回答(4件)

id:papavolvol No.1

papavolvol回答回数1074ベストアンサー獲得回数1982010/11/01 13:41:35ここでベストアンサー

ポイント22pt

古いお医者さんは「カンと経験と度胸」で治療していました。しかし昨今、「カンと経験と度胸」による治療は患者に支持されにくくなっていて、患者が自分の判断で大病院を受診する傾向があります。欧米では家庭医の紹介状が無いと専門医での受診は拒否されます。日本では、一応、家庭医の紹介状を持たないで大病院を受診すると追加で料金を取られる制度にはなっていますが、拒否出来ない規則になっています。大病院では十分な検査を行ってデータを十分に分析した診断が行われます。この観点では、お医者さんが検査を十分に行って、データによる診断を行う傾向は今後もますます強まるでしょう。

患者として心配なのは、不要な検査までされてお医者さんの収入源になっていないかという点でしょう。その傾向が無いとは言えないかも知れませんが、健康保険事務所でもチェックしていますので、あまり無茶な事は出来ないと思いますよ。

健康保険で治療を受ける場合の価格は、健康保険の診療報酬で定価が定められています。診療報酬の見直しで議論されているのは、大病院の心臓外科手術や、産婦人科や小児科の診療報酬が少なすぎないかと言う点です。その中で、あくまで噂ですが、眼科や耳鼻科の開業医の収入は高めだと言われています。あくまで噂ですので、読んで気を悪くされた方がおられたらごめんなさい。

id:jazzyart

ありがとうございます。

「カンと経験と度胸」っていうか、耳掃除をお願いしただけなんですよ。聴力とか、ましてやめまいとか、そんな症状を申告しているわけではないのに、なんで聴力の検査をするのでしょうかってことです。

ちなみに、今回の医師は爺ちゃんです。だったらpapavolvolさんのおっしゃるとおり、耳掃除や耳湿疹くらい、「カンと経験と度胸」で診てもらいたいものです。

2010/11/01 14:33:15
id:deflation No.2

deflation回答回数1036ベストアンサー獲得回数1262010/11/01 15:41:36

ポイント19pt

どんな検査をされたのか分かりませんが、よくやる検査

  1. 鼻腔通気度検査
  2. 内耳機能検査
  3. 耳管機能測定装置を用いた耳管機能測定

の3つで1,150点になりますから、それほどお高いということはないと思います。

id:jazzyart

ありがとうございます。

高いかどうかではなくて、そもそも、何千円もする、おそらく不必要な検査を、患者になんの説明も無く行う事が、普通なのかということです。だって、聴覚とかめまいに関する不調を訴えているわけでもなんでもないのにですよ。

「耳掃除をしてほしい」で、これやるんですかっていう質問でした。

まあ、医者と患者のコミュニケーションの問題なんでしょうかね。

2010/11/01 16:32:56
id:kaz872a No.3

あす回答回数14ベストアンサー獲得回数32010/11/01 18:31:40

ポイント20pt

患者の立場からの意見です。

我が家では転勤が多く、その都度初めての耳鼻科を受診してきました。

鼻出血や耳掃除で血を出した、アレルギーなどで受診しました。

数えると6件位になりますが

一度も何の説明もなく検査を受けることはありませんでした。

今回は検査の結果についてはどのようなお話があったのでしょうか?

納得がいかないようであれば、もう一度説明を聞きに伺うと良いと思います。

また、セカンドオピニオンという、別の医師に受けた医療が適切か判断してもらう制度がありますので

どうしても!!というお気持ちがあれば、他の耳鼻科の医師に御相談できます。

id:jazzyart

ありがとうございます。

検査結果の説明はありませんでした。だって、別にどこも悪くないんだもん。ただ機械を使いましたっていうふうにしか思えないです。

セカンドオピニオンですが、別にどこか具合が悪いわけではなく、診断結果があったわけでもないので、セカンドオピニオンをもらいに行ったらまたお金がかかっちゃうよ。

2010/11/01 19:34:44
id:suppadv No.4

suppadv回答回数3552ベストアンサー獲得回数2682010/11/01 19:53:03

ポイント20pt

> 医者には、僕の症状と、長男の耳掃除をお願いするとつたえました。

何も言わず、器具を使った聴力検査を2種類(ふたりとも)

で、私の金額が4730円(1577点)、子どもの金額が、4560円(1520点)うち、それぞれ検査のポイントが1150点で、ほとんどを占めています。ちなみに診断の中で検査の結果については触れられていませんでした。

医師に、「初診でこんなに検査をすることは初めてですが」とクレームをつけたら、「普通です、検査をしない医師がおかしいんです」と言われました。


最近では、あまり見かけないタイプのお医者さんですね。

昔は、素人は医者の言うことを聞いておけばいいんだ、というような人が多かったのですが、最近の若い人では、きちんと説明をする人が増えてきています。

そのようなお医者さんの場合、素人は何にも判っていないと考えるふしがあるので、お子さんの耳掃除に関しても、素人が何を言っているんだとい感じできちんと検査をしたら何か出てくるかも知れないから調べておこうといって検査までしたのだと思います。


悪いお医者さんに捕まりましたね。私なら、二度と行かないです。

私は、かかりつけにしている耳鼻科は3件目で漸く見つけることが出来ました。

id:jazzyart

ありがとうございます。

あと、医療費の自己負担率が低かった時代は、ちゃんと検査した方が喜ばれたっていうこともあるんでしょうね。

〉きちんと検査をしたら何か出てくるかも

っていうのも、困りますね。早期発見→早期治療は大事だけど。外来患者を病人に仕立て上げて顧客化しようという意図も感じられます。

僕も、2度と来ませんと言って出てきてしまいました。

2010/11/01 22:08:32
id:slgacha No.5

slgacha回答回数9ベストアンサー獲得回数22010/11/02 11:17:19

ポイント19pt

20年以上耳鼻科に通っており、5~6箇所今まで行っています。


今までの経験から言うと、聴力検査なんて、こちらから言わなければ普通しないと思います。今通ってる耳鼻科の先生は、患者が「○○の検査をして欲しい」といっても、逆に「今回の病気とは関係無いからしてもあんまり意味は無いけど、やりますか?」と逆に聞いてる位です。

聴力検査をしたことも何度もありますが、3000円近く取られた記憶はありません(3割負担ですから、それくらいです)。そもそも耳鼻科で4000円以上になることは滅多にありません。


素人なので診療内容の適否は解りませんが、少なくとも患者に「○○のために、△△の検査をします」と説明するのが当然だと思います。悪い病院に当たってしまいましたね。

  • id:papavolvol
    お気持ち分かります。
    健康保険で認められる検査を全部もれなく行って、患者あたりの収入を最大化した、という見方も出来ますね。
    ただ、「初めての患者にはカルテを新規に作成する必要があり、カルテのために患者のデータを全て収集した」という事だと思います。このような事を行う傾向も今後はますます強まると思います。健康なときのデータがしっかりカルテに収集されていると、病気になったときにより適切な診断が可能になります。そういった背景で健康保険では初診患者にはひととおりの検査を行って請求する事が出来るようになっています。
    医療先進国のアメリカでは、家庭医、専門医、救急救命病院にはっきり分かれています。専門医は家庭医の紹介がないと診てもらえません。救急救命病院は救急専門で治療費は数千万円になる事も珍しくありません。国民皆保険ではないので大変です。家庭医ではまず健康なときに検査を受けてカルテを作成しておかないと、病気になった時にすぐに予約を入れてもらえません。健康な時にカルテを作ってもらうだけのためにお金を払って検査を受けます。
    このたびは予定外の出費があって、お困りだと思いますが、全部検査してもらって健康である事が分かったのだと、明るい気持ちになっていただけたら私もうれしいです。
    無駄な医療費を国民全員で削減してゆくためにも、このような公開の場で医療費の妥当性を検討する事もとても有意義だと私は思います。
  • id:jazzyart
    皆さんありがとうございました。
    つくづく、医療費の個人負担が多くなって正解と思っています。
    1割負担の時は、無駄な検査をしても誰も気づかず、かえってありがたがっていたのですから。
    ある程度の個人負担があることによって、医師には、患者に施す処置の説明が求められることになります。
    高齢の医師は、そのことへの対応がもはや出来ないんだろうなと推測します。
    患者側も、医療に対して自らの家計が耐えうるコスト感覚を持って置くことが必要だなと痛感しました。
    僕にとって、今回の検査は全く必要の無いものでしたが、だとしたら、初めてのクリニックに行く際には、
    事前の確認が絶対に必要だなと思います。
    そういった意味では、papavolvolの「健康保険では初診患者にはひととおりの検査を行って請求する事が出来る」という情報はたいへん参考になりました。
    ありがとうございます。
  • id:papavolvol
    耳鼻科や眼科でもそうなのですが、最も気をつけなければならないのは歯科です。
    歯石の除去などで、美容院を気分で変えるように気軽に初めての歯科医を選ぶと、新たにカルテを作るため、パノラマと呼ばれる高価なレントゲンを撮り、ひととおりの検査をするため、予想外の出費になります。特に最近の歯科医用のソフトは、アマゾンのショッピングで「この商品を買った人はこちらの商品も買っています」と紹介するように、「この検査をした患者にはこの検査や処置も保険請求が可能です」と患者の負担を最大に、歯科医の利益を最大にするように、画面に表示するそうですよ。
    しかし、歯科は「予防にお金をかける方が結局は安上がり」とも言われているので、何がお徳かは分かりません。

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