凶悪事件を一般人が裁く裁判員制度に抵抗を感じています。

被告が死刑になるかならないかまでを法律の素人に判断させるのは酷過ぎると思います。
重大な事件を裁くのは専門家に任せて、小さな事件こそ一般人が裁けばいいというのが私の意見です。
皆様はどう思われますか?

回答の条件
  • 1人10回まで
  • 500 ptで終了
  • 13歳以上
  • 登録:2010/11/03 19:12:03
  • 終了:2010/11/10 19:15:03

回答(50件)

ただいまのポイント : ポイント112 pt / 500 pt ツリー表示 | 新着順
認識が甘い Newswirl2010/11/03 22:21:20ポイント10pt
法に詳しい裁判官は、裁判員と同じ人間なのでミスもあります。ミスをすれば後悔やトラウマだって抱えるわけですよ。 …専らそのような職業を務めているから、その後悔やトラウマは裁判官が当然抱えて然るべきものと ...
自ら選んだ職業なのだから・・・ Gleam2010/11/03 23:24:35
>…専らそのような職業を務めているから、その後悔やトラウマは裁判官が当然抱えて然るべきものと解するのはおかしい。 日本には職業選択の自由があって、自ら選んだ職業が裁判官ならば、一般人に比べれば後悔や ...
もちっと拡大しようかなあ 潮澤 昴2010/11/04 02:53:10ポイント9pt
職業として「裁判官」をやってる人が居る。 ほとんど同じ事を「裁判員」としてほぼ強制されてやらざるを得ない人が居る。   職業として成立するような事を強制的にやらせるのは「職業選択の ...
憲法の話 Newswirl2010/11/04 22:46:16ポイント7pt
裁判員精度に限らず、ある種の議論で憲法から引用される方がいらっしゃいますが そうした方々は、結論以前にいくつかの定義なり結論に至る過程を添えるべきでしょう。 「憲法違反!」では、あまりにも極端すぎて、 ...
違憲のデパート itarumurayama2010/11/06 17:22:37ポイント2pt
fuk00346jp様は、明確に「憲法の「職業選択の自由の規定」に反している」と書かれています。 ちきっと定義されていると思います。 その他、内心の自由、信教の自由にも違反しており、この制度は「違憲のデパート」と ...
まとめてレスすると Newswirl2010/11/07 00:04:24ポイント3pt
 裁判員法では以下のように記載されています。 >政府及び最高裁判所は、"裁判員の参加する刑事裁判の制度が司法への参加についての国民の自覚とこれに基づく協力の下で初めて我が国の司法制度の基盤としての役割を ...
えらく制度を擁護されているので itarumurayama2010/11/10 13:23:45ポイント1pt
Newswirl様へ 福岡地裁で(確認されているだけで2件発生している)裁判員PTSD事案についてコメント願えませんか? PTSD発生させてまで義務付けられる、憲法に明記されない義務って・・・ まさか、そこまで擁護されて ...
納税義務は憲法に明記されていますが、裁判員は憲法に明記されていません itarumurayama2010/11/10 13:15:22ポイント1pt
裁判員への参加義務は憲法に明記されていません。 そんな理屈で憲法上に明記されない義務が強要されるなら、徴兵も改憲せずに 導入可能になります。
過料を強要しているのに? itarumurayama2010/11/06 17:15:43ポイント1pt
>ちなみに、「強制」とありますが >裁判員法では選ばれた国民が率先して裁判所に赴き意見や判断をしてくれるようにしましょうということになっています。 >すなわち、これは強制ではなく、国がそのように仕向け ...
掃除当番については逆では?そして、法曹は、社会から委任されているという考え方はどうですか? 生涯一係長2010/11/05 18:51:44ポイント3pt
学校の掃除当番については教育目的かもしれませんが、本来用務員や業者がやるべきというのは違うと思います。 会社とか店に置き換えると、本来自分とこの会社や店がやるべき清掃を、専門の業者に委託しますね。社員 ...
掃除の話になるけど Newswirl2010/11/05 21:34:44ポイント2pt
そうですね。私の例え方が間違っていました。 但し、学校は本来"教師"がやるべきです。実際に彼ら自身自分の机など掃除しているはずです。 先に述べた用務員さんや業者の例は、仮に児童や生徒が掃除しなければ必ず現 ...
学校の清掃 潮澤 昴2010/11/10 17:45:14ポイント1pt
報酬も無いのを「労働」と定義しない方が良いと思いますよ。(労働と定義すると「違法労働」になる年齢が出てきますし。
それは Newswirl2010/11/04 00:17:58ポイント2pt
いやいや、ここで「職業選択の自由」を持ち込まれても困ります。 たとえば、医者という職業を選んだとします。その職業選択は当人の責任によるものでしょう。 もちろん、医者として当然果たすべき責務を果たす仕事 ...
裁判官は職業でしょう 三十四2010/11/05 21:24:19ポイント1pt
>人は神しか裁けないとか綺麗なことを言えない現実では、そのような仕事を誰かがしなければならなかったわけで >それを裁判官が努めてきただけのことで、 それこそが職業たりうる根拠だと思いますが。素人に任せられ ...
裁判員制度を変えるべき… ken38842010/11/03 20:55:37ポイント4pt
重大な事件を裁くのは裁判官に任せて、小さな事件を裁判員がやるのではなく 有罪か無罪かの判断だけにすべきだと思います
それも1つの方法ですね。 Gleam2010/11/03 21:41:25
>有罪か無罪かの判断だけにすべきだと思います いい発想だと思います。
方法 M-i2010/11/09 20:48:58ポイント1pt
同感です。
アメリカの陪審員制度はそうなってますね。 くろょ2010/11/04 23:21:41ポイント1pt
アメリカの場合は、有罪か無罪かは陪審員が決め、刑の重さは判事が決める、だそうですね。 そのため、判事に対する市民の信頼は絶大で、一方、弁護士に対する市民の信頼は低いそうです。
自分に当てはめて考えると・・・・ koukou292010/11/07 00:56:32ポイント2pt
今までは、検察起訴→有罪率99.9%。つまり、裁判所は、検察の単なる追認機関でした。 量刑もほぼ判例を踏襲するのみ。それが、今度は法律の素人による人民裁判へ。 どちらが良いのか、非常に選びにくいですね。とい ...
素人よりはプロ セロー2010/11/08 21:46:08ポイント1pt
私もそう思います。責任と知識・経験のない一般大衆の判断はやはり行き過ぎる危険があります。
あまり罪が重い裁判はちょっと・・・ 紅竜タクト2010/11/04 13:40:30ポイント4pt
殺人とか罪が重いのは ちょっと嫌ですね だって 死体の写真(私だったら絶対見れない) 殺人以外のあまり重くないものであれば なんとか・・・
おなじく seek41582010/11/04 20:51:18ポイント3pt
殺人とか内容を詳しく知るのはトラウマになりそうでこわいです。
殺人までは・・・ TAIGA2010/11/05 19:43:15ポイント2pt
殺人までは怖いです。 ずっと後悔してしまいそうです。 人が死ぬか死なないかという判決を下す場合はもう少しかんがえたほうがいいのかもしれません。
たしかに gtore2010/11/08 21:32:32ポイント1pt
怖いですよね。 人の命がかかっているわけですから。 確固とした証拠があったとしても、 後味は悪いと思います…。
日常感覚や常識 gtore2010/11/07 11:46:58ポイント1pt
「国民の司法参加により市民が持つ日常感覚や常識といったものを裁判に反映する」(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%93%A1%E5%88%B6%E5%BA%A6) ということですね。 この「日常感覚や常識」を意見するというくらいなら可 ...
限度ってもんがある sacrim2010/11/05 20:41:53ポイント3pt
重い裁判は負担が大きすぎる! だから俺も有罪か無罪かを決めるだけでいいと思う
量刑を決めさせるためのデメリット itarumurayama2010/11/06 17:25:41ポイント1pt
アメリカの陪審制は有罪無罪しか決めません。 一方、日本の裁判員制は量刑まで決めさせる。 その弊害は、「グロ画像の強要」という形で現れます。 つまり、検察側が厳罰を要求するためのツールとして、被害者の ...
有罪か無罪かを決めるのだって負担が重いですよ。 くろょ2010/11/05 22:23:39ポイント2pt
量刑なら多少のさじ加減ができる事も、有罪か無罪かしか決められないなら「天国と地獄」の差ができるという事もあります。 判決を下す側にいる時点で、重い責任がのしかかるのですよ。
有罪と無罪 sacrim2010/11/07 11:05:03ポイント1pt
それもそうですね。 誰もがみんな納得のいく結果になるはずがない。 有罪が確定し、被害者の家族は安堵する。 だが加害者やその家族、そして判決を下す側にいる国民は 複雑な気持ちである。 裁判員制度を導入した ...
一般人 こっば2010/11/06 18:36:35ポイント1pt
一般人って自分の意志で決めてしまうと思います。普通なら懲役○年のはずが死刑って出されたらたまったもんじゃないと思います。
求刑による心理的負担の差が大きすぎる。 miharaseihyou2010/11/03 22:57:44ポイント3pt
 全ての裁判が同じ金額では釣り合わない気がする。 せめて求刑を等級分けして、裁判員に支給される金額に反映させてはどうだろうか?
支給される金額は Gleam2010/11/03 23:30:55
支給される金額は元々もっと多くてもいいと思います。 裁判の内容によって金額を変えるという発想自体はいいのではないでしょうか。 でも、多数決で案を採用するかどうか決めるとしたら、採用されないという気がし ...
元々の金額が安すぎる miharaseihyou2010/11/04 21:07:11ポイント2pt
 それも問題ですね。 ボランティアの募集じゃあないんだから、負担に応じた金銭の支給は最低限の礼儀だと思うけど。 そのうち暇人か趣味の人や人権擁護団体の人とかしか裁判員にならないという結果になりそう。 こ ...
かなり暇人寄り合いに近づきつつある itarumurayama2010/11/06 17:36:59ポイント1pt
鹿児島地裁の事案では、公判日程が過去最長の40日間です。 ここまで長いと、むしろ、真っ当な社会人では参加できない。
現在の制度の方がいいと考えます Baku77702010/11/03 22:04:41ポイント4pt
 確かに選ばれた裁判員にのしかかる責任は重いのでしょうが、本来の主旨に則るなら現在の裁判員制度の方が良いと考えます。  スーパーフリー事件を契機に性犯罪が重罰化していますが、本当にそれでいいのか?それ ...
「正しい」のでしょうか セロー2010/11/05 00:26:55ポイント1pt
その意見では、現在下されている判断、量刑が「正しい」ということになりますが、何か根拠がありますか?「国民の意見」を基準にすべきという考えには一理あると思います。しかし、一つ一つの事例で撰ばれた人達の意 ...
そもそも裁判員制度が導入されたきっかけは、 くろょ2010/11/04 23:18:43ポイント2pt
ここ十数年の、重大犯罪に対する刑が甘いという世論に応えるものであったはずですから、彼らは自分の思うところを素直に主張すればいいのだと思います(というか、それしか出来ない)。
中坊公平の脳内妄想がきっかけでしょ? itarumurayama2010/11/06 17:34:43ポイント1pt
>ここ十数年の、重大犯罪に対する刑が甘いという世論に応えるものであったはず 産経はそういう認識だったかもしれませんが、実態はちょっと違うのでは? 自分が得ている情報では、「司法の民主化」という脳内妄想 ...
歴史的には民事こそ陪審制 watarum2010/11/04 18:58:04ポイント2pt
**陪審制-Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%AA%E5%AF%A9%E5%88%B6#.E9.99.AA.E5.AF.A9.E5.88.B6.E3.81.AB.E5.AF.BE.E3.81.99.E3.82.8B.E6.89.B9.E5.88.A4 ここの歴史の項目をちょっと読んでみると、 >> ヘンリー2世は、司法制度に対する国王の支配を ...
むしろ政治への素人参加の方が itarumurayama2010/11/06 17:31:05ポイント1pt
予算とか法案作成とか、それこそ「事業仕分け」に素人を参加させればいい。 地方自治では実例があり、三鷹市でプラーヌンクスツェレといわれています。
裁判員制度導入前からビックリしてましたが、 三十四2010/11/05 21:21:57ポイント1pt
「あり方」というのが当初のそのまんまと言うのに愕然です。そもそもどういう経緯だったっけ?
裁判員制度に反対です セロー2010/11/03 20:45:25ポイント5pt
死刑などの判断の重圧もさることながら、いくら説明を受けたとしても法律の概念を勉強したことも熟考したこともない人も混じる(多い)一般人が、私情に流されず正しい判断を下すのはとても困難なことだと考えます。 ...
重いですね gtore2010/11/03 21:06:35ポイント5pt
「12人の優しい日本人」という映画を観たことがありますが、 たしかに重大な事件を法律などに素人である一般人が判断するというのは、 ちょっと難しいという気がしますね。 「フィーリングかな」という台詞があった ...
いくら、法律の知識に疎いと言っても、 くろょ2010/11/04 23:14:30ポイント3pt
法律に定めのない刑を宣告してもそれが執行されるなどと言う事は起こりません。 あくまでも、法の定める刑の範囲内で、刑が宣告され、執行されるのです。 それが、ハムラビ法典以来の、法治主義の基本原則です。
法律が単純なら機械が判断すればよい セロー2010/11/05 00:17:13ポイント3pt
実際は、どの法律を適用すべきか、また通常幅のある量刑の中での位置づけをどうするのかそもそもどの事象を証拠として採用すべきかなどなど、様々な曖昧な事柄の中で判決が決定していく訳です。素人がちょっと考えて ...
裁判員だけで判決を下すわけではありません。 くろょ2010/11/05 06:29:50ポイント2pt
「素人がちょっと考えて判断する」のでは私刑(リンチ)と同じになってしまい、裁判ですらありません。 別の言い方をすれば、したがって、裁判官、検察官、弁護士といった法律の専門家「も」いるから、公の裁判とし ...
市民に判断させればメディアは判決に文句いえないでしょ? adgt2010/11/05 19:14:21ポイント1pt
ていう司法の思惑が裁判員制度だと思うけど。どこのメディアも今回の無期の判決を糾弾するところはなかったでしょう?あの判決を以前の制度で下していたら、メディアはどんな報道をしただろうか?
刑罰の多様化のあとなら賛成 vengavale2010/11/04 21:01:54ポイント2pt
死刑以外に重い刑期に、無期懲役がありますが、それでさえも死刑とはかなりの重さの違いがあるので、アメリカのように、実質刑務所から絶対に出てこられない懲役120年とかの刑を作ってから、裁判員制度を導入した方が ...
名誉刑 tak2010/11/05 10:48:30ポイント1pt
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%91%E7%BD%B0 昔の裁判の方が裁量で自由な罰を与えていたのですが、 このような罰がなくなった分むしろ 罰を与えにくくなっていると言えなくも無いです。
罪の軽重に関係ない くろょ2010/11/05 06:44:40ポイント1pt
刑罰を決めるのは罪の軽重に関係なく容易ではありません。 なぜなら、「不当に重い刑を宣告してしまうかもしれない」という恐れがあるのと同時に「不当に軽い刑を宣告してしまうかもしれない」という恐れもあるから ...

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません