大学院で始めて社会学を学ぶ学生が、社会学の理論を体系的に学習するのに適した書籍を探しています。候補として「バーレル・モーガン著鎌田訳『組織理論のパラダイム―機能主義の分析枠組』 (1986年出版)」が挙がりましたが、これは、絶版になって日が長いので入手困難です。洋書 (Burrel&Morganの原著以外)、和書、洋書の邦訳、いずれでも構いません。できればバーレル・モーガンのような構成の書籍が望ましいです。また大学院レベルで難しいようでしたら、大学3、4年生レベルの書籍でも構いません。皆様のお勧めを教えて頂きますよう、よろしくお願いいたします。

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  • 1人1回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2010/11/05 05:43:48
  • 終了:2010/11/12 05:45:03

回答(3件)

id:online_p No.1

online_p回答回数1153ベストアンサー獲得回数592010/11/05 06:08:26

ポイント10pt

放送大学のテキストでも読んだらどうでしょうか?一流の学者が担当してますし。http://www

id:NazeNani No.2

なぜなに回答回数1615ベストアンサー獲得回数2762010/11/05 11:51:47

ポイント10pt

英国オックスフォード大学の、大学院MSc/MPhil Sociologyの

準備用Reading listに載っている本です。:


General:


Elster, Jon (2007) Explaining Social Behaviour: More Nuts and Bolts for the Social Sciences,

Cambridge, Cambridge University Press.


Hedström, Peter, and Peter Bearman (eds) (2009) The Oxford Handbook of Analytical Sociology.

Oxford University Press.


Goldthorpe, John (2006 and 2007) On Sociology. Stanford, Stanford University Press.

Crouch, Colin (1999) Social Change in Western Europe, Oxford, Oxford University Press.


Research Design:


King, Gary, Robert O. Keohane and Sidney Verba (1994) Designing Social Inquiry: Scientific

Inference in Qualitative Research, Princeton University Press.


Morgan, Stephen L. and Christopher Winship (2007) Counterfactuals and Causal Inference:

Methods and Principles for Social Research, Cambridge, Cambridge University Press.


Quantitative Methods:


Agresti, Alan and Barbara Finlay (2007) Statistical Methods for the Social Sciences, Prentice Hall.


And at a much more elementary level:


Rowntree, Derek (1981) Statistics without tears: an introduction for non-mathematicians, Penguin.


Qualitative Methods:


Miles, Matthew, B. and Michael Huberman (1994) Qualitative Data Analysis: An Expanded

Sourcebook. Second Edition. Thousand Oaks, Calif.; London: Sage.


http://www.google.co.jp/url?q=http://www.sociology.ox.ac.uk/docu...

id:kitiko No.3

kitiko回答回数463ベストアンサー獲得回数422010/11/08 14:45:10

ポイント10pt

社会学の入門書といえば、アンソニーギデンズの『社会学』ははずせないでしょう。大学院の受験勉強ならこれの英語版でやるのがおすすめです。

さらに、機能主義ということですが、社会学で、機能主義といえば、構造機能主義のパーソンズでしょう。パーソンズの入門書は少ないのですが、『社会的行為の構造』稲上毅、厚東洋輔訳がおすすめかと。

  • id:kouoka
    「放送大学のテキスト」には気がつきませんでした。早速確認します。回答、ありがとうございます。
  • id:kouoka
    やはり和書、洋書の翻訳にはよいものはないのでしょうか・・・。回答、ありがとうございます。
  • id:kouoka
    GiddensのSociologyは定番ですね。版を重ねていますし、和書もあります。Parsonsはfunctionalistそのものなので、理論/パラダイムの一つとしてfunctionalistを取り上げているBurrel&Morganの次のステップになると思います。回答、ありがとうございます。

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