明日、友人の葬儀で弔辞を読みます。そこで質問ですが弔辞のなかで『好事魔が多し』ということわざを使っても問題ないでしょうか?教えてください。

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  • 登録:2010/11/07 17:33:01
  • 終了:2010/11/14 17:35:03

回答(5件)

id:yam3104 No.1

三十四回答回数499ベストアンサー獲得回数252010/11/07 17:47:20

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浄土真宗での例ですがこちらを見るに特にタブーとはされていないようです。


『好事魔が多し』が使用されている具体例としましては、

 近頃は、ご令息龍哉代議士の中央でのご活躍のご様子に耳を傾けながら、目の中に入れても痛くないような可愛いお孫さん達に囲まれ、人も羨むような幸せの絶頂におられました。

しかし、好事魔多しと申しますか、突然のように病魔に犯され、七十日間の闘病生活の後、ご家族の手厚い看護や全快への祈りも空しく、遂に帰らぬ人となってしまわれました。私たちは、惜しい人を亡くしてしまいました。

http://www.nikai.jp/news/choji_tanimotomasanaosama.htm

と、元経済産業大臣の二階俊博氏が元和歌山県職書記の長谷本昌直氏に向けて詠んだ弔辞があります。


文脈にも依りますが、特に問題ないのではないでしょうか。

id:koba5er

有難うございました。参考になりました。

2010/11/07 18:58:56
id:sylphid666 No.2

sylphid666回答回数3302ベストアンサー獲得回数902010/11/07 18:04:16

ポイント20pt

当時の経済産業大臣 二階俊博が元和歌山県職書記長 谷本昌直氏への弔辞内で

>しかし、好事魔多しと申しますか、突然のように病魔に犯され、

と使用しています。

http://www.nikai.jp/news/choji_tanimotomasanaosama.htm

国会議員がこういった部分で不適当な言葉を使うとは考えにくいので、意味を取り間違えていなければ問題ないのではないでしょうか。

id:koba5er

有難うございました。大変 参考になりました。

2010/11/07 18:59:06
id:suppadv No.3

suppadv回答回数3552ベストアンサー獲得回数2682010/11/07 18:36:51

ポイント20pt

問題ありません。

忌み言葉は、重ね言葉などで、以下のサイトを参考にしてください。

http://www.osoushiki-info.net/manner/manner04.html#manner01

http://www.e-sogi.com/sanretsu/aisatsu.html


参考までに、【文章作成にあったって注意したいこと】 を引用しておきます。

忌み言葉に十分注意する。宗教によってお悔やみの言葉が異なるので、先方の宗教も確認しておく

故人の経歴や業績を入れる場合には、事前に遺族や関係者に確認しておく

死亡原因(病気とか事故)については、詳しく述べるのがマナーですが、死に至った経緯などは、ある程度知っておいたほうが故人の一生を掴む上で必要

遺族や参列者に不快感を与えるような記述は絶対に避ける

哀悼の情を示すあまり、必要以上に遺族を悲しませるような表現は避ける

ほかにも弔辞を捧げる人がある場合には、遺族にその人と故人との関係をきいておいて、なるべく内容が重複しないように配慮する

id:koba5er

有難うございました。早々の回答 参考になりました。

2010/11/07 18:59:20
id:asuka645 No.4

あすか回答回数856ベストアンサー獲得回数972010/11/07 21:59:12

ポイント20pt

使ってはいけません。


言霊」といわれるとおり、言葉には「力」が宿ります。

葬儀のような忌みごとの場で「魔」を使うことは、さらに悪いことを呼び込むと解釈される恐れがありますので、使ってはいけません。

id:koba5er

有難うございました。

2010/11/08 06:40:06
id:hathi No.5

hathi回答回数203ベストアンサー獲得回数462010/11/08 22:22:06

ポイント20pt

事実上 もう弔事を準備されたのだろうと思いますが、、、、

 

私ならば、そのことわざを使いません。

 【物事がうまく進んでいる時ほど、意外なところに落とし穴があるという事】ですね。

 

聞いていると、故人が落とし穴に落ちた (気をつけていればこんなことにならなかったろうに!)という感じにも聞こえます。

 

 遺族を悲しませるにもいろいろあって、

   惜しかった、亡くなったのが残念だ、哀しいというのは良いのだと思うのですけれど

   失敗した、注意深ければよかったのに という感じにも聞こえてしまうのは、避けた方が良いと、私は思います。

弔事 惜別の情や過去の大切な思い出を語るのでしょうが、遺族や関係者への配慮をすれば、

 死の意味づけを肯定したり、生きていたときのことで肯定的なメッセージをメインにするのが良いと思います。

 

URLは ダミーです。  http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002549958.shtml

id:koba5er

有難うございました 参考にします

2010/11/10 07:12:42

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