ワインに詳しい方に質問です。

世界中に何種類のワインが存在するのか調査していますが、そもそも世界中のワインの種類を把握することは可能なのでしょうか。
厳密には分からなくても良いのですが、ざっくりとでも知りたいと思っています。

(1)世界中のワインの種類は何種類か
(2-1)毎年何種類ぐらいの新しいワインが登場するのか
(2-2)毎年何種類ぐらいのワインが消滅するのか
(3-1)フランスなど国がワインの生産や格付けをきちんと管理している国であれば、販売されてるワインの種類を把握することは可能か?
(3-2)フランスなどのようにワイン関連の法律できちんときめられている国は、他にどんな国があるのか?
(4-1)ワイン生産のルールが整っていない国(日本も?)で発売されているワインの種類を把握することは可能か?

なにぶん、ワインの世界に明るくないので、的外れな質問も多いかと思いますが、ご回答をお待ちします。

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  • 登録:2010/11/16 12:11:54
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回答(1件)

id:MEI-ZA-YU No.1

MEI-ZA-YU回答回数4730ベストアンサー獲得回数7492010/11/20 20:16:17

ポイント60pt

世界中のワインの種類ですが、これは大きく分けての事ではありませんよね。

すべての種類(ラベル)という事ですよね。


これはWEB上では翻訳サイトも利用して調べてみましたが、

具体的なデータは見つかりませんでした。



そこで日本語のページから探しました。

分かった事は、

世界トップの生産量のイタリアで20万種類のラベルがある。

イタリアは世界の20%~25%のワインを生産している。

しかし単純にそれの4~5倍とはいかないと思います。

(日本などは、生産量がある程度あっても大手のメーカーが占めているので案外種類は少ない。

ワイナリーが100ちょっとなので毎年出るのは数百種類程度でしょうか?)

それらから推測すると全世界には100万種類もないでしょうが、数十万種類のワイン(ラベル)があると考えられます。


イタリアはフランスのように格付けや管理がしっかりしています。


毎年登場するのは10万種くらい?でしょうかね。

毎年消滅するのは少ないと思います。

(ワインは古くなっても価値がありますから)


日本の場合は100余りしかワイナリーがないので、その気になれば1件づつ問い合わせするなどしたら

ワインの種類くらいなら把握できると思います。


http://www.hda.co.jp/dandorist19.html

今、日本人が本気でワインを好きになれば、世界中に10万種類あるといわれているワインを

日本に集めることができるのです。日本はそんなことができる唯一の国なのです。


http://www.clover4.co.jp/tablemanner/tabelmanner4/tabelmanner4.h...

ワインについてのあれこれ

 

 ワインを楽しむコツ

 ・・・・

 ワインは全世界で十万種類以上もあり奥が深く探求しがいのある飲みものです




http://www.winedesuccess.com/tokutoku_pastWine55.shtm

銘柄数は260もあり、なんとラベルの数は20万種類以上とも言われております。

イタリアの格付け


DOCG(保証付き原産地統制名称) 18銘柄

DOC(原産地統制名称) 約240銘柄 

IGT(特定産地名称) 100地域

Vino da Tavola(日常用ヴィノ・ダ・ターボラ)すごい沢山!




http://www.gruppe-inc.com/tsushin/news/0405_2.html

ボルドーだけでも一万数千の生産者がおり、毎年約3万種類ものワインが造られています。


http://www.winemercato.com/articolovino/13.html

世の中には何万種類ものワインが毎年生産され、この中から消費者はどれを選んで良いのか

好みの物を見つけるのは至難の業です。


フランスの状況

http://www.hoso-foods.co.jp/new/2006/02/post_26.html

パリ・コンクールは、フランス各地から毎年約1万種のワインが出品されるコンクールです。


http://www.e-eataly.jp/user_data/wine_sp.php

《イタリアワインの分類》

イタリアワインが法的にDOC(統制原産地呼称)ワインとして整備されたのは1963年以降のことで、

その後、DOCワインの上位クラスとしてDOCGワインが設けられ、現在その数は370以上になっています。

・・・・・

イタリアで生産されるワインのおよそ3割がこれらの規定ワインになっています。

また、このDOCG,DOCワインの下位クラスには、テーブルワイン(VdT)があり、

その数も700以上ありますが・・・


http://net.mypost.ne.jp/

イタリアはワイン生産量世界一!

(イタリアとフランスの生産量がほぼ同じで600万キロリットルくらい)


世界のワイン生産量が2500~3000万キロリットルらしいので

イタリアは世界の20%~25%のワインを生産しているってことですね。

・イタリアワインとフランスワインの格付け

フランスの格付けにはAOC(Appellation d'Origine Controlee、原産地名称統制ワイン)

というものがあって、約400地域が指定されています。

このAOCがEU(ヨーロッパ連合)のワイン法との位置づけでは、イタリアのDOCGとほぼ同じです。

id:rawlow

イタリアだけで20万種類以上なのですね。

思ったよりも数が多そうです。

ご回答有難うございました。参考になりました。

2010/11/20 23:55:05

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