イギリス英語の発音。 


以下のBBCサイトの発音について。

http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/language/wordsinthenews/2010/10/101025_witn_typhoonmegi_page.shtml

Taiwanese officials said they will not give up any chance of finding survivors.
の文で、「said」の部分が、sayに聞こえてしまうんですが、saidと発音されてるのでしょうか?

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  • 登録:2010/12/02 04:20:10
  • 終了:2010/12/02 04:55:05

回答(1件)

id:o-ya No.1

大家回答回数90ベストアンサー獲得回数142010/12/02 04:46:54

ポイント60pt

"say"って言ってますね。

上の段落も、"Officials say..."ですし、typoでは?

id:DK4R

有難うございます。

2010/12/02 04:54:30
  • id:NazeNani
    英国在住です。ちゃんと
    Taiwanese officials said they will not give up…と言っていますよ。
    "sai-dthe-y"とリエゾンの様になっているのと、
    英語ではアクセントは必ずしも語の区切りにはありませんので、
    dとtの音が混ざって、始めのsai-の所だけをsayとして拾っていませんか?
    また米国式の発音とは異なり、英国は解放音が少ないので、
    少し短くこもって聞こえるので注意が必要です。
    これは英国では冬が長く寒い為に、あまり体温を逃さない為に
    口を余り開けないこういう話し方になったと言われています。
  • id:DK4R
    NazeNani さんコメントどうも。
    もし、よろしければ
    http://q.hatena.ne.jp/1291242949
    ご回答ください。
  • id:NazeNani
    1:sayと2:saidを言ってる箇所を聞き比べてみてください。
    質問は、最後のセンテンスの2の部分がsayかsaidというものだったので、
    2の部分は比べても明らかにsaidですよ。

    Full text:

    "Words in the News from BBCLearningEnglish.com

    The typhoon has left Taiwan, but the number of people dead is just beginning to rise. Thirteen bodies have been dug up from the rubble of collapsed buildings, but there are still no clear signs of a busload of Chinese tourists missing since Thursday. The 19 tourists, their tour guide and driver are believed to have been travelling on a coastal highway, when rockslides and heavy rain caused portions of the road to collapse.

    More than 200 search and rescue workers continue to comb a steep mountainside and rocky coastal area for signs of the bus and its occupants. They are searching on foot, from helicopters and in vessels in the sea. Officials say(1:無関係なここはsay) the bus may have been buried under tons of mud and rocks, or washed out to sea.

    In addition to the Chinese tourists, four other people are also missing, including a driver and tour guide from another bus that plunged down the side of the highway. The passengers of that bus escaped just in time.

    Taiwanese officials said(2:ここが質問のsaid) they will not give up any chance of finding survivors. Relatives of the Chinese tourists will be arriving from China later on Monday."


    どこの新聞社の方ですか?
    勉強中の人にいい加減な発音を教えないで欲しいです。
  • id:NazeNani
    BBC Englishなどに特有の英語のReceived Pronunciationについて、
    英語を勉強中の人の為に分かりやすく説明されているページがありました。:
    http://www.alc.co.jp/eng/eiga/accent/accent01.html
    リンクの最後の方の「RPも手ごわい!英国英語 最大の敵は"早口"」が、
    参考になるかと思います。ここでも、英国英語のアクセントに慣れないと、
    doとdidが続くyouの始めの音と混ざって聞こえたりして、
    慣れないと区別がつきにくいという例え話がされていますが、
    sayとsaid (that) theyでも近いものがあるようですね。

    ちなみに例のニュースは続報で、その前からも台湾当局からの
    レスキューに対する声明は既に一部伝えられている部分があったので、
    それで新しいニュースの部分は現在形で伝えられ、
    少し以前からも出ていた台湾当局の方針などの声明は過去形で始まり、
    そして近い未来に起こる事柄も交えて、文をしめているんだと思います。

    英米色々と違いがあるから、英語も奥深くて面白いと思います。
    日本の中学英語では米語が中心ですので、色々発見があると思うのですが、
    英国ではHave you?の使い方なども微妙に違ってきたりします。
    過去完了の疑問文だけでなく、米国で言うDo you have?の意味でも、
    Have you?と言う事もあります。スペルもcentre/center等の
    英米の違いはありますが、単なる英語と米語の違いなので、
    そういうことも交えて見てみると、知識が深まって面白いと思います。
  • id:Silvanus
    私もきちんと"said"[sed]と言ってる様に思います。
    [d]が「たれた」発音になっているから
    聞き慣れない人(私含む)には判りにくいだけでしょう。
    少なくとも[sei]ではないですよね。
  • id:nofrills
    話はもう終わってるかもしれませんが、
    私はスクリプト見ないで聞いて "say they will" で聞こえました。

    文法的にもここは現在形でしょう。時制の一致の規則からして:
      Taiwanese officials say they will not give up ...
      Taiwanese officials said they would not give up ...
    のいずれかになるはずです。
    "They will" の部分には何ら疑問はないので(they wouldではない)
    とすれば文全体は現在形です。(レポートの全体も現在形の時制ですよね。)

    それと、UKのRPの発音では特に(米語でもそうなのですが)、
    saidの母音は [ei] の二重母音ではなく [e] の短母音です。
    つまり「セッド」であって「セイド」ではない。
    北部訛りだとやや「セイド」に近く聞こえますが
    (実際には二重母音ではなく長母音なので「セード」という感じ)。
  • id:nofrills
    書き忘れました。
    上のコメントで、発音を説明するのにカタカナを使ったのは便宜上のことで、
    「何となくこんな感じ」という程度に受け取ってください。
    (つまり「カタカナ表記の発音」はあてにできるものではありません。)
  • id:o-ya
    DK4Rさん、思いがけない展開になってしまいましたが、これも英語学習の一環ということで...
    (ネイティブ同士でも、どれが正しい表現かとか、ネット上で論争してますしね。)

    60pt ありがとうございました。
    お騒がせしました。m-O-m



  • id:NazeNani
    nofrillsさん、間にthatが略されているので、
    said that "〜."の形では使えるようですよ。

    あと、米may beと英might beの違いもあるのですが、
    英国では過去・現在に関係なくmight beの方を好んで使います。
    米国のように、Sure!をYes of courseの意味でも使わないのです。
    そういう場合は、普通にYes of courseです。
    日本の中学英語は米語が中心なので、比較をすると面白いですが、
    米語用法だから、英国用法だからそれでどちらかが
    間違っているとは言いません。両方英語です。
    No wonder、それもあり得る、だって英国ではこう言うし、
    米国ではこう言うからね(like I say tomAto, you say tomato!※)
    みたいなのが、一番自然なことらしいのです。
    (※英国で英検を主催しているケンブリッジ大の教授によると、
    有名な歌らしいですが、アメリカンでは真ん中のAに強い
    アクセントがあり、英国ではもっとカタカナのトマトに近いです。)

    英国では外国人の英語もふまえて、君もオッケー私もオッケー的に
    お互いを尊重し合って生きています。なので、米語も映画の影響で
    一部通じますが、BBC等では話されていないです。
    なので、o-yaさんにNo question about it!って米語だけを
    押し付けられても困ります。英語は、実際に世界中で話されている、
    生きた言語ですからね。
    それに、コックニーはPやTの音をそもそも発音しませんので、
    BBC英語とは全く異なります。Pete Tong=All wrongの世界です。

    ともあれ、BBCに知人がいたので、久しぶりに尋ねてみましたが、
    英語と米語の発音の違いがあるのは、よくある質問の様ですが、
    BBCとしては、英語の発祥国として長年築き上げて来た伝統を
    大切にしており、独自の放送コードのようなものがあり、
    米語式のスラングなどは、本編では採用しない方針のようです。
    日本と同じく、島国根性なのか、歴史と伝統の美みたいなのを
    かたくなに追求しているので、学ぶ価値はあると思うよと
    お上品な感じで言ってくれていました。
    天下のBBCだ!絶対こうだ!とは決して言っていませんでした。
    やはり、ああなるほど、外国人の耳にはそう聞こえる事も
    あるかもしれないねという感じで言っていました。

    o-yaさん、無関係なお友達に責任を転嫁されておられたり、
    肝心の内容の方はあまり聞いてくれなくて、
    いちいち今言った言葉が乱れちょる!とか言ってくる人は、
    少々頭が固くて現代についてこれてない人くらいなので、
    それで、今何て言ったの?っていうのに答えがあっても、
    納得されないのでは進歩がないと思います。
    シェパーズ・パイ食べたら英国人っぽいと勘違いするのは、
    マクドナルド食べたら米国人っぽいって思うようなものですw
    でも、そのご友人にはどこか世代の差を感じてしまいました。
    きっと一世代前に渡米されて、現在は米国人なのですね。

    英国の現代っ子は、昼ご飯にスタバでコーヒー飲んでても、
    ブーツの寿司弁当食べてても、そもそも英国人なので、
    あえて、自分は英国人っぽい!などとは言わないものです。
    よく日本にも行けますが、日本人同士でも、いちいち、
    今話した日本語の文法がどうとかも言わないですね。
    ちなみに英大学院卒で仕事の片手間に博士コースも
    取っていますので、ケンブリッジ大のIELTSは入試の時に
    既に済ませていて、日本語を使いたくてサイトに来ています。
    英国で論文を執筆していますので、henceは普段から使います。
    米国でもハーバード大学のディスカッションでも使っていました。
    英米のアクセントの相違については述べた通りです。
  • id:NazeNani
    o-yaさんはまた言葉の意味を勘違いされておられるのかもしれませんが、
    "that is not my cup of tea"というのは、英国英語の表現で
    「そういうのは趣向ではない」という意味ですよ。:
    http://www.usingenglish.com/reference/idioms/not+my+cup+of+tea.html
    PG Tipsみたいな安物のティーバッグのお茶の話をふったのではないです。
    米語と英語の音の違いも認めなくて、はなから
    No question about it!絶対そうだ!自分が聴いたものだけが正しい!とか、
    BBCの専門家の作ったテキストも無視して決めつける趣旨が偏狭で、
    そんな偏狭な人が世界に何人いるのかとかはグーグルで調べる程でもないし、
    そういう偏狭なのは私の趣向ではないのですよと英語で申し上げていたのです。
    それに、紅茶は、ちゃんとルーズリーフから入れる方が、美味しいと思うのですがね。
    BBCの人に確認をしたら、そんなことはもうどうでもよくなったのですね。

    教育上、私の方は常に口語表現を正すのは問題ないのですが、
    However, I live in London. For more than ten years, I have seen such conflicts between American accents and British accents.みたいに文を変えずに続けることもできるみたいな気の効いた言い回しは考えつかなかったのでしょうか。
    こうでなければ、必ずしも間違っているとか決めつけ以外にもできることはありますよ。

    論文ではIt consistsとかdetermine等の文語なので、話をする時は勿論口語です。
    henceが古くさいというから現代的に普段の言葉で話してあげたのに、
    今度は若者の口調だから、childishというのも偏狭な考えですね。
    私の倍以上生きているのに、他人の英国外での年金等の受給生活のことなど、
    聞かれてもいないのに、公の場で人にべらべら話すのも良識がない気がします。
    もしも、その今年80歳の米国在住の東ロンドン出身の英国人女性が、
    実際はもう英国に住まずに、英国にいる誰かに住所だけを借りたりして、
    年金や各種手当を英国政府から多めに受け取っておられるとしたら、
    実際に年金・各種手当の受給者が国外に住んでいることが分かると、
    通常よりも減額される可能性もありますし、
    何よりも所得ばらしをされて、喜ぶ人がいるとは到底考えられません。
  • id:o-ya
    DK4Rさんへ

    ここで"said"が2回、発音されているので、聞いたら、先の"say"との違いがすぐにわかります。
    http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/language/wordsinthenews/2010/12/101201_witn_hongkong_page.shtml

    他のイギリス語圏の人たちにも聞かせましたが、皆、口をそろえて先のは"say"と言っていると言います。
    BBCの英語は非常にクリアなので、別にイギリス人でなくても、楽に聞き取れます。

    NNさんの英語のレベルは、DK4Rさんもご覧のとおりです。
    米語はmay beとか、まったくデタラメですので、信じないように。
    (tomatoの発音の英米の違いなんて、誰でも知ってます。それをnofrillさんに偉そうに言うというのが...)

    私が想像するに、NNさんは日本にお住まいの英国フェチか、日本の博士課程でイギリス英語でも勉強されているのでは?
    (書き込み時間が日本時間に一致しているような。)
    英国在住と言い張るなら、ESLの学生かな。

    英語で、こういう人をtrollと言います。She's a troll!

    もう、これでホントに終わり!




  • id:NazeNani
    o-yaさんは今頃になってようやく、指摘をされてから、
    自分がとんでもない間違いを犯していたのに気づいて、
    自分の書き込みを消したようですが、すでに私の知人達も知ってます。
    BBC関係の知人によると、もうすでに、国内と外国移住の
    英国年金受給者のレートは違っているそうです。
    外国に移住すると、元々それほどもらえない年金が、減額されます。
    それを英国にいる時と同じにしろと訴えていた外国移住組の
    英国籍のグループが去年の辺りにはまだいたので、
    どうなるのかいうニュースを覚えていたのですが、既に敗訴したそうですね。:
    http://www.thisismoney.co.uk/pensions/article.html?in_article_id=501158&in_page_id=6
    新聞社勤務の方がまさかそんなニュースを知らなかったとは思えないので、
    もしかしたらご存知で、他人のプライバシーを公開されたのかもしれませんね。

    BBCのリンクですが、全く別のニュースのと間違っておられますよ。
    肝心のニュースの分のBBCの原文のテキストは、
    HTMLだけじゃなくて、別にもっと正式なPDF版もあるんですよね。
    こちらでも質問部分のは、saidですし、BBCの人に確認もしました。
    質問にあるニュースの方の正式なPDFのテキストはこちらの方です。:
    http://downloads.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/witn/pdfs/101025_witn_typhoonmegi.pdf
  • id:NazeNani
    o-yaさん、コックニーを話す人に聞いても、tなどの音を発音しない
    ダイアレクトなので、tの有声音に近いdの音の専門家とは到底思えません。
    ちゃんとReceived Pronunciationのリエゾン部分もふまえて、
    ご自分の耳で確認できるようになさって下さい。
    米国在住のあなたがそう思われると言われるのは不思議ではないです。:
    http://www.alc.co.jp/eng/eiga/accent/accent01.html
    米国英語を知ってるからといって、その基準で英国英語までも、
    この言葉は米国では絶対この音だ!とご自分で決めつけていて、
    先入観があって、聞き取る努力もされていないのかと思いました。
    確かに米国の音とは違いますが、英国ではそう発音するんですよ。
    あら探しがお好きなようなので、BBCのあらも探したい気持ちは
    分かりますが、彼らは英国人ですし、英国英語の専門家で、
    すでに確認をしたことは述べた通りです。
    回答欄に日本語で記入されたのは、o-yaさんご本人ですよね。
    その後でその友達にも言ったら彼もそうだと言ってくれた!と、
    他人に責任転嫁をするのは、もうやめた方が良いと思います。
    大切なご友人をなくしてしまいますよ。

    米may be(maybe)と英might beの違いは、
    英国英検IELTSを実施しているケンブリッジ大の教授が、
    米国人は短いスペルや文章が好きなのでMaybeの方を好むが、
    英国人はIt might beの方できちんと文を作る方を好むと、
    例のその誰でも知っている歌とセットで教えてくれたものです。
    They fancy.なので、全用法が限定される訳ではありません。
    「多分」の意味の方じゃなくて、許可の方のmay等は
    英国でもmayのままですよ。maybe/might beの方です。

    例の同年代のご友人とやらに、o-yaさんがそのように
    「聞いてくれ、ここ、sayって言ってる様に聞こえるだろ!
    なっ!なっ!」といきなりごり押しをされれば、
    そりゃ、誰でもノーとは言いにくいのは分かりますが、
    (そうも聞こえるかもしれないけど…)ってお友達だから
    思いやりで言ってもらっている様なのを勘違いしていませんか。
    自ら、既に四十肩や目のかすみ、耳鳴りの出る年代以上であるのを
    よく教えて下さった上で、若いと徹夜も平気で来れるのも分からず、
    更には「絶対そうだ!」の自分を基準に比べて、
    最近の若者はchildishとかデタラメとか言われても、
    海外のディカッションの場で年功序列はないのはご存知ですよね。
    更に私のプライバシーまで詮索公開したいようですが、
    あなたは信頼できそうにないので何も言いたくはないですね。
    通常目上の方はリスペクトしますが、完全に例外ですね。

    また、あなたの周囲の人たちは友達思いで思いやりもあるようなのに、
    その恩を仇で返す様なプライバシーの公言等は、ethicalではないと思います。
    現代の研究者の常識ですが、ethicalでない論文も通りませんよ。
    本当に博士論文を書いたことのある方のマインドセットとは、
    到底思えませんが、確かに米国は学位問題がありましたからね。
    米国でメールオーダーで学位を買った人がいたとかいう報道は私も覚えてますが、
    そんなのを普通は、他国の人にまで自分の基準でそうだろう!と言うものでしょうか。
    米国では国の教育機関の管理まで「自由の国」だと聞いておりますので、
    修論の代わりに、自分の好きなプロジェクトだけをやって
    お金を払えば誰でも学位のもらえる学校まであるそうですから、
    アイビーリーグなど一部の名門校は良いしハーバードは好きですが、
    中にはちょっと怪しい学校もあるそうですね。
    それで厳格な教育基準のある英国大の事は想像もつかないのでしょうし、
    米国のテレビやニュースであらを見つけた!っていちいち言われても、
    「米国では、そうだったんでしょうね。」としか申し上げられません。

    o-yaさんは他人のプライバシーを公言するなど、
    ethicsに欠けていた様ですので、これを機会に少しでも
    気づくことができて、良かったじゃないですかと思いました。
    それで他人が学位を持っていても、「買ったの?」なんて非常識な
    ことしか言えない、かわいそうな人だと思いましたので、
    迷惑をかけられている周囲の方にはご同情申し上げました。
    o-yaさんの様な良識のない方を放っておけるほど、
    はてなの素人呼ばわりされた常連のはしくれは非常識ではないので、
    結果、お陰で一部だけでも訂正もできて良かったじゃないですか。
    実は放っておいたら、もっと色々と他人のプライバシーを話したり、
    他人のメールをそのまま原文で引用して載せてきたりまでしてきて、
    面白いかと思って拝見していたのですが、ご自分のプライドのために、
    80歳のおばあさんまでをも巻き込んで、あの質素なPG Tipsの
    ティーバックを"Lovely!"って喜んでくれる様な、
    素朴で気の良さそうなおばあさんがかわいそうに思えてきたので、
    言っておこうと思いました。
    回答欄は消せないので、コメントなので消せて良かったですね。
    それと、o-yaさんは又意味を誤解されておられるのかもしれませんが、
    trollには荒らしという意味の他にも、女性に対しては侮辱の
    意味もあるので、お使いにはならない方がいいと思います。
    他人のプライバシーに関する表記を消しただけなら良かったのに、
    女性に対する侮辱の言葉まで加えるんですね。

    例えば、「当方、米国在住歴が長く、米語には自信があったため、
    英国BBCも所詮は同じ英語だという先入観があり、そのため、
    米国の感覚で聴いたところではsayに聴こえたのですが、
    英国ではReceived Pronunciationの差異というものもあるそうなので、
    そう思うとどちらにも聴こえても不思議ではないので、
    ここはBBCも教材に使っているくらいですし、確認済ということで、
    英国式にはsaidとも言っていても不思議ではないですね。」とでも
    普通に書かれれば、英語を勉強中の方に誤解を与える事もありませんし、
    他人のプライバシーを公開してまでして、書く必要はなかったのです。
    o-yaさんの方は絶対そうだ!と意地になっておられるのかもしれませんが、
    英米の違いを考えると、外国人にはそう聴こえることは
    充分にあり得ることですよと、BBCの英国人もおっしゃっています。
    その上で、BBCの英国英語に慣れていただくために、
    教材が無償提供されているのです。

    英国では、明らかな米語のことはAmericanと呼んで区別しています。
    なので、英国人側は英語と米語の区別を理解してますが、
    米国の音を基準に考えると、sai-(d)の部分しか
    聴こえないので、sayじゃないですかと言いたいのですよね。
    英語のスペルが一部米語と違っているはご存知と思いますが、
    同様に、英語と米語は、よく似てるけど部分的には
    差異があるということをご理解いただいた方が良いと思います。

    今後は、他人のプライバシーの詮索や公開は、
    実生活でも気をつけられた方が良いと思います。
    長年働いてせっかくの社会的地位を築き上げて来たのに、
    人間としての基本的な良識を忘れると、信用をなくすだけですよ。
    知識も大切ですが、良識も大切だと思います。
    親切で温和な英国人達とはいえ、もし誰かが自分達よりも
    多く年金をもらってるとかいうのを知ったら、
    あまり良い顔をする人たちがいるとは思えませんからね。
  • id:NazeNani
    全然無関係のこれですが、単語の後でアナウンサーが読みの区切りや
    息継ぎするなどで区切りを与えていると、当然リエゾンは発生しないだけです。:
    http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/language/wordsinthenews/2010/12/101201_witn_hongkong_page.shtml
    最初の一回目のOne in four said they were seriously considering leaving Hong Kong and finding somewhere healthierでは普通にsaidと、文の中で言っており、通常通り、リエゾンが発生していますが、
    二回目以降のThey said they feared for their healthの部分は、
    theyが二回繰り返されている為に、they said, they were...の様に
    saidの後に二回目のtheyが来る為に区切りを置いているので、
    単語の間に「間」があって、リエゾンが発生しないだけです。

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