こんにちは。素朴な疑問なのですが、私の田舎は雪がわりと降る地域です。町の中に大きな川が流れていますが、この川を渡ると急に気温が変わります。雪も川をへだてて、向こうとこちらでは降る量が違います。


今住んでいる地域は雪は滅多に降らない地域です。そこに小さい川が流れているのですが、この川を隔てて向こうとこちらでは、雨の降る量が全然違います。大雨が降っているなーっと思って川を渡ると雨が小ぶりになったり・・・

偶然かもしれませんが、川によって天候が変わるってことはあるんでしょうか?何か科学的に証明されているんでしょうか?

よろしくお願いします。

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  • 登録:2010/12/06 00:51:56
  • 終了:2010/12/13 00:55:03

回答(3件)

id:suppadv No.1

suppadv回答回数3552ベストアンサー獲得回数2682010/12/06 20:20:00

ポイント27pt

私も、川の向こうとこっちで、天候が違うという経験があります。

これからの季節に、雪が降ったときに、川を隔てて一方には沢山雪が積もっているのに、川のもう一方にはほとんど雪が無いというようなことを毎年見ています。


以下のサイトでは同じような経験をしたかたが、どうしてなのかということについて考えています。

http://tenki.jp/knowledge/detail?id=753

id:nobcha23 No.2

nobcha回答回数26ベストアンサー獲得回数22010/12/07 21:44:24

ポイント27pt

こんばんは、川向こうとこっち側が気候が違うというご質問ですが、私の経験では谷筋とか渓谷とかの違いではないかと推計します。

ワタシのすんでいるところは丁度、川と川が合流する谷の出会いのようなところで、どうも夏でにわか雨など降るとき、冬に風で雪が飛ばされてくるときなど、数百メートル離れた隣の市との間で気候が極端に違う体験をしました。

隣の市では雷がなってすごかったが、こちらではちょっと雨が降ったぐらい、遠雷を聞く感じ、そして下流のこちらは増水で警戒警報。

冬にどか雪で駅まで大変でしたが、電車で次の駅の勤務先の隣の市ではそんなにたいしたことが無かった。

勝手な推定ですが、風向きで谷に流れ込んだ風がいたずらして、谷の入り口のわが市では気候が極端に変わるのではないか・・・と言う具合です。

川に着目するのではなく川の流域を作る地形で風向きが影響受け天候に影響でるというのがワタシの持論です。いかがでしょうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Portal:%E6%B0%97%E8%B1%A1%E3%81%A8%...

id:otenki8 No.3

otenki8回答回数118ベストアンサー獲得回数122010/12/07 22:50:23

ポイント26pt

数年前まで現役で気象予報士をしていた者です。

 

当時、お客様からの問い合わせに対し、雨雲レーダの動きを見ながら雨の予想をお答えする業務があり、

とある県のA市では土砂降りなのに、すぐ隣のB市では陽射しが出ているということを多々経験しました。

#正確には、お客様に教えられて分かるのですが。「雨の予報なのに晴れてるよ!」とか(苦笑)

実際に河川が市町村の境目になることも多いですし、経験的にはアリだと思います。

 

ちなみに、現役当時は無かった「ゲリラ豪雨」という言葉も登場するほど、今では局地的な気象現象が増えてきており、

科学的に証明される日も近いと考えます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%83%A9%E8%B1%A...

  • id:garyo
    私が前住んでいた所は坂で天気が変わっていました。
  • id:NazeNani
    山の場合は、そこに気流がぶつかって、天候が変わる場合があるらしいのですが、川の横に山とかはないのでしょうか?
  • id:miharaseihyou
     川筋は周囲と比べて低い位置にあります。
    低い位置の連続が川です。
    だから、そこは多少なりとも気圧の境目になります。
    低温の気流が流れる場所でもあります。
    山などは具体的な障壁なので分かり易いけど川は見た目には同じ空間なので気流の変化が分かりにくいと思います。
  • id:hathi
    東京都府中市の多摩川、埼玉県狭山市の入間川では、そのような感じを受けたことはないです。関越高速道のあるところを通過するときにここはとても雨が多いという感じがしています。あくまで個人的印象なので計測して記録をとったら結果は違うかもしれません。
     
    川の右岸と左岸で天気が違うとか、市境や区境は川や谷などで風の通り道になっていると思う方もいらっしゃるようです。
    そうした現象は起きると説明されている方もいらっしゃいます。
    『日本気象協会』のされている説明ですから、確かなのではないかと思います。
      http://tenki.jp/knowledge/detail?id=753
    「気象」「天気」と用語を使い分けていますね。
    気象というのは細かく見るとたった数メートルやキロ(竜巻や雷雲)、大きく見ると数千キロ(高低気圧や前線など)で変化するものです。
    天気変化は数キロのスケール。平野部、山間部、海沿い、川や谷、森林や建物(市街地)など、その地域特有の要因で気象が変化していきます。

    フランスには細かい「微気象」「ミクロクリマ(microclimate)」という概念があり、ある特定の畑の区画によっては周りと違った特有の気象が生まれるそうです。
     http://www.belltown.co.jp/town/culture/shokubunka/hassy/terroir_10.html

    河川を改修するとどのように微気象の影響が出るのか、モデルを作って実測が再現できるかを調べている例もあります。
     http://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&cd=10&ved=0CFQQFjAJ&url=http%3A%2F%2Fwww.hrr.mlit.go.jp%2Flibrary%2Fkenkyukai%2FH21%2F0729%2F29_kankyou%2F09_kanazawa3.pdf&ei=lcv8TP2BMcLirAf--pGfCA&usg=AFQjCNGiD_de4p_1RW_Thc_OHqBfqutVPA
     http://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&cd=9&ved=0CE4QFjAI&url=http%3A%2F%2Fwww.hrr.mlit.go.jp%2Fkanazawa%2Fmb2_jigyo%2Friver%2Ftemman%2Fcomm3%2Fcom304_1.pdf&ei=lcv8TP2BMcLirAf--pGfCA&usg=AFQjCNFjUNkqj5JwCVMVU0sjbEJZDAgbmA
     
    川そのものの影響もあるのでしょうが、川から外側の防風林や建物、丘陵などの位置と高さ、風向きの傾向などがかなり微気象に影響するようですね。

    千葉県と東京都の境目にある江戸川でがらりと変わる。「千葉で曇り→東京晴れ、晴れだと曇り」具体的になにが原因なのかが、ちょっとわかりませんね。

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