プルタルコス食卓歓談集の解説で、プラトンの「饗宴」以降こういう著作は群れをなし・・・と書いてあったのでいろいろ読みたいと思いました。似たような本を教えてください。


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  • 登録:2010/12/29 16:03:07
  • 終了:2011/01/05 16:05:03

回答(3件)

id:piogof No.1

piogof回答回数180ベストアンサー獲得回数32010/12/29 16:56:32

ポイント27pt

食卓の賢人たち (岩波文庫)

食卓の賢人たち (岩波文庫)

  • 作者: アテナイオス
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

id:mash76

ありがとうございます

2010/12/29 17:11:09
id:Hyperion64 No.2

Hyperion64回答回数791ベストアンサー獲得回数842010/12/29 18:49:59

ポイント27pt

『食卓歓談集』のような食物にまつわる随筆ではありませんが、ペトロニウスの『サチュリコン』は古代世界の食事や食卓がどんなものかを現代に伝えています。

サテュリコン―古代ローマの諷刺小説 (岩波文庫)

サテュリコン―古代ローマの諷刺小説 (岩波文庫)

  • 作者: ガイウス ペトロニウス
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

それを解説した碩学の本が、むかし話題となりました。

トリマルキオの饗宴―逸楽と飽食のローマ文化 (中公新書)

トリマルキオの饗宴―逸楽と飽食のローマ文化 (中公新書)

  • 作者: 青柳 正規
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • メディア: 新書

ちなみに、プルタルコスはギリシア語で書いてますが、ペトロニウスはラテン語圏です。

時代が下って宗教改革者ルターにもこんなものがありますが。これもかなり有名なのですが、未読です。

マルティン・ルター食卓談話録 (1956年) (教養文庫)

マルティン・ルター食卓談話録 (1956年) (教養文庫)

  • 出版社/メーカー: 日本基督教協議会文書事業部
  • メディア: 文庫

そういえば、ヒトラーにもテーブルトークがありました。

id:mash76

どれも気になります。

ありがとうございます。

2011/01/05 02:55:11
id:kane12271227 No.3

kane12271227回答回数123ベストアンサー獲得回数62011/01/01 11:28:35

id:mash76

タイトルからして食に偏りすぎているような・・・哲学的な面白みも望みます

2011/01/05 02:59:03

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