今年は法然常人大遠忌800年ということで、盛り上がってきましたね。

私は仏教美術(お寺巡りや博物館巡り)が好きで、春ごろに京都に遊びに行く予定です。その予習も含めて、法然についても勉強したいなと思っているのですが、お勧めの本はありませんでしょうか。「法然の生涯」みたいな文字ベースの本も読んでみたのですが、そういったものではなく、もっと図版豊富で、ビジュアル的にうまくまとまった本はないでしょうか。

私が求めるのは主に
▼知恩院や法然院など、法然にゆかりのあるお寺の写真がいっぱい載っている
▼法然の肖像画など、法然に関する仏教美術の図鑑が豊富
▼人物関係図があるなど、初心者にも分かりやすい工夫がされている
▼地図もついていて、実際に持ち歩ければなお可
の4点です(全部を満たしていなくてもいいのですが)。

『写真で見る法然』『るるぶ完全ムック 法然』みたいな分かりやすい感じの本があれば最高なのですが、どなたかそんな本をご存知ありませんでしょうか?
インターネットで調べてたどり着いた「ビジュアル 法然上人 /仏教読本編纂委員会編」は、ただ今注文中です。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/01/07 16:56:54
  • 終了:2011/01/14 17:00:03

回答(3件)

id:toshihiko0312 No.1

toshihiko0312回答回数119ベストアンサー獲得回数32011/01/07 21:59:40

ポイント27pt

http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4096771104/ref=dp_imag...

梅原猛さんの『法然の哀しみ』がよいと思います。

 副題に「少年時代に負った心の疵とは何か?」とあり、興味を持ちました。

 700ページ近い大作で、法然に関する基礎知識は、これ一冊で大丈夫と思います。

 最近、単行本化(2冊分)されたと聞いております。安く入手できると思います。

id:konagona

これはもう読みました。大変面白かったのですが、本文の中に「知恩院にあるこの法然肖像画の目つきは……」と多数の美術品が紹介されており、図版がほぼないに等しいので(あっても白黒で小さい)、「どんな目つきなんだよ!!」もやもやして読んでおりました。

2011/01/07 22:05:49
id:gtore No.2

gtore回答回数2481ベストアンサー獲得回数4372011/01/08 01:08:09

ポイント27pt

こちらはいかがでしょうか。


知恩院 - 週刊 古寺を巡る

http://www.shogakukan.co.jp/magazines/detail/_sbook_2615505107

旅のお供にも最適の古寺シリーズ

日本の名刹が毎号登場!豊富な写真と多角的な解説で、古寺の魅力を存分に紹介。先達の導きをわかりやすく紹介、心のよりどころを探る。仏像のもつ美とチカラに迫り、人物にもスポットをあてながら、日本の歴史に残した足跡を解説。

id:online_p No.3

online_p回答回数1153ベストアンサー獲得回数592011/01/08 01:54:10

ポイント26pt

あっち系統はそういうものは否定しているのでは。http://www

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