経営者が大リスクをとる気は無い。という場合、成長しない原因がここにある場合、現実的な手段を教えて下さい。

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  • 登録:2011/01/07 19:03:42
  • 終了:2011/01/12 14:22:08

回答(7件)

id:Galapagos No.1

Galapagos回答回数963ベストアンサー獲得回数892011/01/07 19:21:09

ポイント18pt

ご質問の日本語の句読点の位置から意味がくみ取りにくいのですが、

経営者が大リスクを取らない限り成長しない場面において、

成長を探る現実的な手段を知りたい

という意味でしょうか?


大リスクは、現状の事業分野におけるものでしょうから、以下のような手段が考えられます。


  1. 他の事業分野(比較的リスクの低い分野)へ進出する。
  2. リストラを行う。
id:tama213 No.2

tama213回答回数486ベストアンサー獲得回数302011/01/07 19:53:39

ポイント17pt

経営者を代える

経営者の考え方をかえる

無理なら、

大リスクを小さいリスクに感じられるような資料を作成して洗脳する

経営者で、大リスクをとる人なんていないです。

周りは大リスクだと感じていても、勝算があったり、リスクヘッジをしてあったり

するのです。

成長しない原因が、大リスクをとらないことでなくて、チャレンジしないあるのなら

そのとおりでしょう。

会社の平均寿命は30年程度です。

で、チャレンジしない会社は、10年程度が寿命です。

id:TAK_TAK No.3

tak回答回数970ベストアンサー獲得回数792011/01/08 09:15:01

ポイント17pt

日本的集団浅慮の研究・要約版

さて,事例を検討した結果,リスキー・シフトになっているものと,コーシャス・シフト(安全主義的な決定に移行する現象)になっているものに分かれた。

たとえば,金融業界の三社は,後者の例にあたる。いずれも,「神風的な景気の回復する」「大蔵省が必ず助けてくれる」等を信じて,根本的な問題解決を「先延ばし」してしまった。この「先延ばし」という心理的現象は,リスキー・シフトの実験で使われる,重大な病気を追った患者が,失敗したら死ぬ恐れもある大手術を行うかどうかという選択肢に重なり合う(事実,長銀の関係者は,この大手術という比喩を用いている)。言うまでもなく,より少ない成功可能性でも手術を行うという回答にシフトするのがリスキー・シフトであり,逆はコーシャス・シフトである。




悪いもの

  • 実質的リーダーシップの欠如 あるいは極端なカリスマ型リーダーの出現
  • ミドルの暴走(または活躍)
  • 無責任制を助長する組織構造
  • 日本的状況倫理の限界「みんながやっているからよいのだ」
  • 日本的ガンバリズムの限界 企業の業績評価・社員の報償制度の見直しの必要性



したがって,これからの企業は,業績の測定を単純な規模(シェア)拡大に求めず,ROE(ReturnOnEquity)やEVA(EconomicValueAded)などの指標を重要視し,より効率性ないし効果を発揮する洗練されたマネジメント手法を用いるべきだろう。

id:SweetSmile1978 No.4

SweetSmile1978回答回数189ベストアンサー獲得回数292011/01/08 12:57:45

ポイント17pt

経営者がもともと会社を成長させる気がなく、

それに納得ができないのであれば転職を考えるべきでしょうか。

経営者としても会社を成長させたいが

大きなリスクをとりたくないという場合はどうですかね。

質問者の状況がわからないので難しいですが、

・そのリスクを取るだけの価値があることを示す。

・リスクが可能な限り小さくなるよう努力する。

・リスクとリターンのなバランスも考え、経営者と妥協できるラインを考える。

でしょうか。

リスクを取らないことが成長しない原因だと言うことは簡単ですが、

やはりリスクに見合うだけのリターンがないと動きづらいですね。

失敗したときにカバーできるかどうかを考えないと

会社倒産ということにもなりますからね。

リスクを取ったからといって会社が成長するとは限らない

ということも押さえておくべきでしょうか。

id:k-tan2 No.5

k-tan2回答回数401ベストアンサー獲得回数482011/01/09 13:55:09

ポイント17pt

リスクをとらないことのリスクを説明するか

そういう経営者向けの本を与えて勉強してもらってはどうでしょう?

あなたが経営者に関与できないのなら、

早く見切りをつけたほうがよいでしょう。

経営者は頑固な人が多いですから

理念とかそういうものはかわりません。

強い企業のリスクマネジメント
アクセンチュアリスクマネジメントグループ
4492532579

id:ramenman11 No.6

ラーメンマン回答回数4ベストアンサー獲得回数12011/01/10 12:35:03

ポイント17pt

「経営者が大きなリスクをとる」という場合、僕の考えでは次のような事だと思います。

●設備投資等拡大戦略で借入による資金調達を行う(担保不動産、個人保証もリスク)。

●同様の目的で投資(ベンチャーキャピタル等)をしてもらい資金調達を行う。

結局以下も「資金調達」が絡んできますが、これらもリスクでは?と思います。

●M&A

●海外進出

●多店舗化、広範囲に渡っての出店戦略

こう見てみると、これらの大きなリスク=成長戦略 と考えて良い、と思います。

経営者のタイプによっては、「リスクをとらない」、つまり

「今は成長戦略をとらない」、と意思決定をする場合もあるし、

常にそう決断する経営者も多いでしょう。

仮に、「成長しない原因がここにある場合」

「成長戦略をとる」=「リスクをとる」を進めるしかないのですが、

その方法っていうか、

「リスクとリターンの細目を全部出して、できるだけ数値化する」

という事で決断してもらう事では?と思います。

将来起こり得る事は「予測」以上でも以下でもない事を十分

理解してもらった上で、できるだけ、分かりやすく、それでいて

もれなく、提示、又は経営者と話し続ける事だ、と思います。

漠然とした「リスク」のイメージだけで決断している場合も

多い、と思うからです。

しかし、

多くの中小企業の経営者、社長さんの場合

「一歩踏み出す」って事に迷い、苦しんでおられます。

豊富な資金や有能な人材がある訳でもなく、

全て、リスクは自分で負う事になりますし・・・辛いところだと思いますよ。

でも、大企業にない中小企業の大きな強みは

「スピードが速い(速くする事は大いに可能)。」という事。

つまり、「一歩踏み出して、やりきる。」って決めて

本当にやり出したら、

強いですよ、

大企業の意思決定の遅さ、硬直感は中小にはないですから。

ご質問の内容からそれて、中小の社長さんに限定して書いてたら

申し訳ないですが、現実な手段は、

●リスクとリターンを詳細に数値化して提示して話し、

 「成長」の明確なイメージも、もってもらう。

●大企業にはない「スピード」を、中小だからこそ強みとして持っている、 

 という事から、「成長」の明確なイメージも、もってもらう。

という事なのでは?と思います。

さて、

大きなリスクなんてとらなくても、

「会社をなんとかしたい」と思う経営者さんが、

「売りに行く」と決断し、実際に行けば、

ビジネスは創れる=会社も自分も成長する、と僕は思っています。

質問に沿った回答でなければごめんなさい。

id:sotou_suzuki No.7

sotou_suzuki回答回数43ベストアンサー獲得回数02011/01/11 21:34:14

ポイント17pt

経営者さんは成長したいけれどもリスクをとる気がないわけですね、


しかし、そのリスクなくして成長はないと…


ん~、そのリスクとは何なのか、

一概に大リスクと言っても様々ですし(借金であったり雇用であったり)、

ココに書きづらいので「大リスク」と漠然としてらっしゃるのでしょうし、

難しいですよね、


ただ経営者が後ろ向きな方なら「この大リスクをとらなければ、もっと大きなリスクをとらなければならなくなるかもしれません」という話に、

前向きな方なら「この大リスクがあれば売上UPが見込めます。」という話にもって行くのも手かな?と思います


大きな借金をしなければ売上の拡大が見込めない。

けど経営者にその気はない。

(…ここまでなら後ろ向き)

なのに売上を上げろと指示してくる。

…のなら前向きではないでしょうか?

漠然とした回答ですが(^^,

  • id:seble
    もう少し具体性のある質問にしていただかないと、あまり意味のあるコメントは難しいような、、
    (ま、どうせ俺はいつも能書きだけどさ、)
    誰が、どうしたいのか、
    大株主なら経営者を解任するとか、
    息子なら権限を譲ってもらうとか、
    一従業員じゃどうしようもないとか、
    立場で全く異なると思います。
    成長しなくても、安定していれば良いという考え方もできますしね。

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  • 経営とリスクと成長 経営、事業にノウハウなんてある訳ない!ブログセミナー 2011-01-15 19:27:51
    中小の社長は、設備・運転資金の借り入れに 時として、個人保証、抵当として、個人資産を 入れてたり、悩ましい事を多かれ少なかれ、 抱えています。 経営者はそういうもの、と僕は思
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