倫理について考えさせられるおすすめの作品を教えてください。


 よろしくお願いします。

 紹介した作品について、簡単に説明をつけていただけると助かります。

 媒体は漫画でも映画でも小説でも何でも構いません。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/01/14 22:34:23
  • 終了:2011/01/21 22:35:03

ベストアンサー

id:nawatobi_penguin No.1

nawatobi_penguin回答回数696ベストアンサー獲得回数992011/01/15 03:13:58

ポイント20pt

昨年全27巻で完結した「鋼の錬金術師」です。

なぜ人間を作ってはいけないのか?作り上げることはできないのか?が描かれています。

鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)

  • 作者: 荒川 弘
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2010-11-22
  • メディア: コミック



こちらは新書になりますが「いのち 生命科学に言葉はあるか」です。

各分野の第一人者との対談集なのでとっつきやすいと思います。

いのち 生命科学に言葉はあるか (文春新書)

いのち 生命科学に言葉はあるか (文春新書)

  • 作者: 最相 葉月
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 新書

あと同じ著者の「青いバラ」も今となっては技術的に遅れている部分がありますが

(サントリーが染色ではない青いバラの商品化に成功しています)

http://www.suntorybluerose.com/

「青いバラを作り出せたとして、私たちはそれを美しいと思うだろうか?」は

倫理の範疇かなと思います。

青いバラ

青いバラ

  • 作者: 最相 葉月
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • メディア: 単行本




こちらはライトノベルSFで入手できるかは分からないのですが、

「いかづちの剣」です。

コンピューターと人間との戦争後の話です。

コンピューターはどうして人間と争ってきたか?何を求めて争うのか?

単にコンピューターが人間よりも優位だから人間を滅ぼそうとしたのではない、

では何を求めていたのか、これは人間の意識の問題がキーワードになっています。

いかづちの剣〈1〉 (角川スニーカー文庫)

いかづちの剣〈1〉 (角川スニーカー文庫)

  • 作者: 小林 めぐみ
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

いかづちの剣〈2〉 (角川スニーカー文庫)

いかづちの剣〈2〉 (角川スニーカー文庫)

  • 作者: 小林 めぐみ
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

id:FLine

 特に記述していませんでしたが、内容の紹介はネタバレ有りでOKです。

 作品ではないですが、

・これからの「正義」の話をしよう

 なんかも倫理について考えさせられますね。

2011/01/15 22:01:09

その他の回答(4件)

id:nawatobi_penguin No.1

nawatobi_penguin回答回数696ベストアンサー獲得回数992011/01/15 03:13:58ここでベストアンサー

ポイント20pt

昨年全27巻で完結した「鋼の錬金術師」です。

なぜ人間を作ってはいけないのか?作り上げることはできないのか?が描かれています。

鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)

  • 作者: 荒川 弘
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2010-11-22
  • メディア: コミック



こちらは新書になりますが「いのち 生命科学に言葉はあるか」です。

各分野の第一人者との対談集なのでとっつきやすいと思います。

いのち 生命科学に言葉はあるか (文春新書)

いのち 生命科学に言葉はあるか (文春新書)

  • 作者: 最相 葉月
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 新書

あと同じ著者の「青いバラ」も今となっては技術的に遅れている部分がありますが

(サントリーが染色ではない青いバラの商品化に成功しています)

http://www.suntorybluerose.com/

「青いバラを作り出せたとして、私たちはそれを美しいと思うだろうか?」は

倫理の範疇かなと思います。

青いバラ

青いバラ

  • 作者: 最相 葉月
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • メディア: 単行本




こちらはライトノベルSFで入手できるかは分からないのですが、

「いかづちの剣」です。

コンピューターと人間との戦争後の話です。

コンピューターはどうして人間と争ってきたか?何を求めて争うのか?

単にコンピューターが人間よりも優位だから人間を滅ぼそうとしたのではない、

では何を求めていたのか、これは人間の意識の問題がキーワードになっています。

いかづちの剣〈1〉 (角川スニーカー文庫)

いかづちの剣〈1〉 (角川スニーカー文庫)

  • 作者: 小林 めぐみ
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

いかづちの剣〈2〉 (角川スニーカー文庫)

いかづちの剣〈2〉 (角川スニーカー文庫)

  • 作者: 小林 めぐみ
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

id:FLine

 特に記述していませんでしたが、内容の紹介はネタバレ有りでOKです。

 作品ではないですが、

・これからの「正義」の話をしよう

 なんかも倫理について考えさせられますね。

2011/01/15 22:01:09
id:rsc96074 No.2

rsc回答回数4398ベストアンサー獲得回数4032011/01/15 08:09:49

ポイント20pt

 こちらはいかがでしょうか。名作です。

●「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3)) [文庫]  山本 七平 (著)

「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))

「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))

  • 作者: 山本 七平
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 文庫

「空気」の研究 (山本七平ライブラリー)

「空気」の研究 (山本七平ライブラリー)

  • 作者: 山本 七平
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 単行本

●「あたりまえ」の研究 (文春文庫) [文庫]  山本 七平 (著)

http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%81%82%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%...

 ○深海魚の水槽 山本七平『「空気」の研究』

http://deepseafishtank.blog123.fc2.com/blog-entry-50.html

 ○深海魚の水槽 山本七平「『あたりまえ』の研究」

http://deepseafishtank.blog123.fc2.com/blog-entry-51.html

 ■[本]『「空気」の研究』と『「あたりまえ」の研究』

http://d.hatena.ne.jp/yuruyurutei/20080828

id:castle No.3

castle回答回数1011ベストアンサー獲得回数122011/01/16 06:42:22

ポイント20pt

 海外ドラマから一推しで。

Dr. HOUSE/ドクター・ハウス シーズン1 【DVD-SET】

Dr. HOUSE/ドクター・ハウス シーズン1 【DVD-SET】

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • 発売日: 2010-08-25
  • メディア: DVD

 破天荒な名医ハウスが病院に持ち込まれる様々な症例を医療チームを使いながら探っていく医療サスペンスドラマです。

 病気・病院・人間関係・死といった問題が複雑に絡み合う医療現場の中、生命や人間性といった倫理的命題を考えさせられる回がいくつもありました。

 シリーズはシーズン4まで出てますね。

id:gtore No.4

gtore回答回数2481ベストアンサー獲得回数4372011/01/16 12:57:18

ポイント20pt

猿の証言 (新潮文庫)

猿の証言 (新潮文庫)

  • 作者: 北川 歩実
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

ヒトとサルの境界はどこか、といった生命倫理にふれる作品です。

北川さんの小説にはそういったものが多いですね。

id:Lew No.5

Lew回答回数469ベストアンサー獲得回数202011/01/17 02:31:39

ポイント20pt

A [DVD]

A [DVD]

  • 出版社/メーカー: マクザム
  • 発売日: 2003-07-25
  • メディア: DVD

 森達也のオウムを題材にしたドキュメンタリー。1997年、オウム真理教に対するマスコミの一方的な報道に疑問を抱き、広報副部長荒木浩を中心にオウム真理教信者達の日常を追うドキュメンタリー映画。

 この映画自体、当時はオウムについて少しでも批判的じゃない(別に肯定しているわけではない)作品は上映させてもらえなく、公開していた映画館の情報だけぴあから締め出されたりといろいろあった作品でした。

  • id:castle
    もうひとつ作品を思い出しました。
    映画『アンドリューNDR114』
    >>
    ロボットにあるはずのない“心”を持ってしまった家庭用ロボットのアンドリュー。やがて彼は自分も人間になりたいという夢を持ち始めてしまい…。(1999年/アメリカ)

    そう遠くない未来のある日、マーチン一家のもとに一台の家庭用ロボット“NDR114”が届けられた。父のリチャードが家族のために購入したこの最新鋭のロボットは、アンドリュー(ロビン・ウィリアムズ)と名付けられる。最初は言葉も機械的だったアンドリューだが、やがて優れた学習能力を発揮し、機械が持つはずのない創造性や感受性を見せ始める。
    そして、末娘リトル・ミス(エンベス・デイビッツ)との友情や家族との死別を通し、アンドリューは自分と人間の違いを感じ、孤独を感じ始める。そして、自分も人間になりたいという夢を持つのだが…。
    <<
    ロボット・アンドリューが知性を持ち、自ら生きて進化し続けていく過程がせつなくなりました。
    同時に、人間社会への皮肉と愛情も感じられて、人間や生命というものの倫理について考えさせられる場面がいくつもあり、とても見終わって満足できる映画でした。

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