【単位と比較表現】さまざまな単位に対応した量的な比較表現を教えてください。



長さでは、長い - 短い。
大きさは、大きい - 小さい
温度は、高い - 低い。
速度は、速い - 遅い
など(上の組合せは間違えているかもしれません)、単位(概念?)には量的な比較を行う時に、妥当な表現が存在しています。


「この単位には、この比較表現を使う」といったように、単位と比較表現の組合せが紹介されているホームページや書籍を探しています。そのようなホームページ(もしくは書籍)を教えてください。


科学的に妥当な表現というものが知りたいと思っています。

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  • 登録:2011/01/24 17:18:36
  • 終了:2011/01/31 17:20:03

ベストアンサー

id:maachama-yumoto No.4

湯本正典回答回数10ベストアンサー獲得回数22011/01/30 08:24:46

ポイント30pt

>・基本的には同じ単位同士の比較は行わない。

すみません。

「基本的には、同じ単位の場合のみ比較が行われる。」

ですね。

「基本的には、同じ単位同士以外の量の比較は行わない。」

が正しい表現でした。

お詫びして訂正します。

一番重要なところで文章を間違えて、申し訳ありません。

> 同一単位で数値の差がある時は全て「高い-低い」の比較表現になるのでしょうか?

> 例)温度:日本20℃、韓国19℃の時、「日本の方が温度が高い」、「温度が暑い」。前者が科学的表現、

> 後者は慣用的表現で、前者の方が正しいという理解で大丈夫でしょうか?

>「~度」の場合、全て「高い-低い」の表現で大丈夫でしょうか?

同一単位で数値に差があるとき、すべてが「高い-低い」と表現して適切であるとは限りません。

例に挙げていただいた場合、日本のほうが気温が高い、日本のほうが暑い、というのが一般的でしょう。

前者が科学的表現、後者が日常表現です。

たとえば、今、「度」は温度を想定していると思いますが、角度の「度」だと、「角度が高い」は変な日本語ですよね。

結局、

・単位が同じ量を比較する。

・比較した結果の「大きい小さい」は、「高い低い」など、日本語の表現として自然な表現を行う。

ということでしょう。

http://www.hatena.ne.jp/maachama-yumoto/

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ありがとうございます。自分の理解はかなり進みました。

比較表現に関しては、日本語として違和感がないことが大切であり、

絶対的な表現の規定があるわけではない、ということだと理解しました。

それでも、やはりどんな表現が正しいのかということが気になるので

今後も調べ続けていこうと思います。

2011/01/30 21:32:49

その他の回答(3件)

id:otenki8 No.1

otenki8回答回数118ベストアンサー獲得回数122011/01/24 23:27:32

こちらはいかがでしょうか。

用途を限定するSI以外の単位

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8D%98%E4%BD%8...

#長さや質量(重さ)、速さなどに分類されています。

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質問文、そしてリンク先をきちんと読まれましたか?

質問意図と全く異なるリンク先であるため、この度は0ポイントとさせて頂きます。

2011/01/24 23:49:55
id:maachama-yumoto No.2

湯本正典回答回数10ベストアンサー獲得回数22011/01/29 09:08:35

ポイント30pt

http://www.hatena.ne.jp/maachama-yumoto/

単位が同じだと比較が可能です。

基本的には、長さL、重さM、時間tが3つの基本の単位です。

この組み合わせで日常使う単位が表現できます。

提示していただいている例を具体的にご説明申し上げます。

長さは L で、SI単位系では、m(メートル)です。この単位で計ったときに数値の大小で、長い - 短いが表現できます。

大きさ 1次元の大きさが「長さ」で、長い、短いです。2次元の大きさは、面積で、L×L。(Lの2乗です)。だから、SI単位系では、mの2乗。平方メートルといいます。このときには、数値が大きいほうは「広い」といいます。小さいほうは「せまい」です。3次元の場合は、L×L×Lで「体積」といいます。mの3乗で、立方メートルといいます。一般に立方メートルで計った数値の大きいものと「大きい」 といいますよね。ただ、SI単位系では、立方メートルですが、ほかにも、リットル、や、CCなどの、体積の単位が存在します。別の単位で表現することを、換算といいます。

温度は、実は、L、M、tでは表現できません。温度は独立した単位です。温度は、集まった細かい粒子がどれだけ激しく動き回っているかの激しさをあらわす単位です。激しいほうを「高い」 といいます。

速さは、長さわる時間です。L/tですね。m/s(メートルわる秒)です。これで、速い - 遅いが決まります。

速さの大きさと、その動いている方向の両方を合わせたときに、それを「速度」といいます。

質量はM、でkg。これを使うと、密度は、M/(Lの3乗)です。質量/体積ですからね。

比較は同じ単位の間でのみ行えます。

ただ、気をつけなければならないのは、違う単位表現でも、同じ「単位の意味」をもつ場合があるということです。

たとえば、

温度:摂氏、華氏

長さ:メートル、尺、フィート、

質量:キログラム、オンス、ポンド

エネルギー:ジュール、カロリー

などです。

ただ、物理的な単位ではなく、数を数えるための単位があります。

枚、匹、個、羽、などです。

これらの単位の一覧表は、数学事典の付録に載っている場合が多いです。

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回答ありがとうございます。長さの概念と単位、表現について良く分かりました。

>比較は単位の間のみで行えます。

とありますが、それは同じ単位の数字を比較する以外の方法は間違っているということでしょうか?

例えば、密度が「高い」、「濃い」といった表現、「速度が速い」という表現は誤りなのでしょうか?

参考URLを貼り付けていただければありがたかったです。

2011/01/29 19:14:00
id:maachama-yumoto No.3

湯本正典回答回数10ベストアンサー獲得回数22011/01/29 21:44:17

ポイント30pt

> 回答ありがとうございます。長さの概念と単位、表現について良く分かりました。

コメントをいただき、ありがとうございます。

> 同じ単位の数字を比較する以外の方法は間違っているということでしょうか?

基本的には、そのとおりで、違う単位の数字比較する、つまり、足したり、引いたりすることは意味がありません。ただし、たとえば、「水」を例に取ると、1立方センチメートルの水は1グラム(1g)ですので、1立方センチメートルの水と2gの水はどちらが多いですか?といわれれば、2gの水の方が多いということができます。ただし、これは水に限った話であり、水の質量と鉄の体積を比較しても、瞬時にどちらが量として多いとはいえないのです。同じ質量ですと、水のほうが多いですし、同じ体積だと、鉄のほうが重いですね。この場合は、水でも鉄でも同じ単位の密度で考えると比較することができます。このような、違う単位間の数値変換を単位換算といいます。単位換算のできる単位どうしは、まあまあ、比較できます。

一番身近な例で言うと、物理ではありませんが、お金の単位です。円とドルの現在の単位換算は、ざっくりと80円/ドルくらいで換算できますが、この場合は毎日微妙に変化します。

こんな感じです。

・基本的には同じ単位同士の比較は行わない。

・違う単位で比較するには、何らかの前提条件(ルール)での単位換算をした後に比較する。


> 例えば、密度が「高い」、「濃い」といった表現、

密度が高いことを濃いというので、密度が濃いというのは、科学的には正しい表現ではありませんが、慣用的にOKです。

>「速度が速い」という表現は誤りなのでしょうか?

速度が速いというのも同様で、科学的には正しくありませんが、慣用的にはOKでしょう。

> 参考URLを貼り付けていただければありがたかったです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%98%E4%BD%8D

http://en.wikipedia.org/wiki/Units_of_measurement

単位という基本的な概念の深いご質問ですので、wikipediaや、数学や物理の事典をご覧になることをお勧めします。

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たびたび、申し訳ありません。

>・基本的には同じ単位同士の比較は行わない。

大変、納得できます。

同一単位で数値の差がある時は全て「高い-低い」の比較表現になるのでしょうか?

例)温度:日本20℃、韓国19℃の時、「日本の方が温度が高い」、「温度が暑い」。前者が科学的表現、後者は慣用的表現で、前者の方が正しいという理解で大丈夫でしょうか?

いくつも質問をして申し訳ありませんが、「~度」の場合、全て「高い-低い」の表現で大丈夫でしょうか?

2011/01/30 00:19:51
id:maachama-yumoto No.4

湯本正典回答回数10ベストアンサー獲得回数22011/01/30 08:24:46ここでベストアンサー

ポイント30pt

>・基本的には同じ単位同士の比較は行わない。

すみません。

「基本的には、同じ単位の場合のみ比較が行われる。」

ですね。

「基本的には、同じ単位同士以外の量の比較は行わない。」

が正しい表現でした。

お詫びして訂正します。

一番重要なところで文章を間違えて、申し訳ありません。

> 同一単位で数値の差がある時は全て「高い-低い」の比較表現になるのでしょうか?

> 例)温度:日本20℃、韓国19℃の時、「日本の方が温度が高い」、「温度が暑い」。前者が科学的表現、

> 後者は慣用的表現で、前者の方が正しいという理解で大丈夫でしょうか?

>「~度」の場合、全て「高い-低い」の表現で大丈夫でしょうか?

同一単位で数値に差があるとき、すべてが「高い-低い」と表現して適切であるとは限りません。

例に挙げていただいた場合、日本のほうが気温が高い、日本のほうが暑い、というのが一般的でしょう。

前者が科学的表現、後者が日常表現です。

たとえば、今、「度」は温度を想定していると思いますが、角度の「度」だと、「角度が高い」は変な日本語ですよね。

結局、

・単位が同じ量を比較する。

・比較した結果の「大きい小さい」は、「高い低い」など、日本語の表現として自然な表現を行う。

ということでしょう。

http://www.hatena.ne.jp/maachama-yumoto/

id:adgt

ありがとうございます。自分の理解はかなり進みました。

比較表現に関しては、日本語として違和感がないことが大切であり、

絶対的な表現の規定があるわけではない、ということだと理解しました。

それでも、やはりどんな表現が正しいのかということが気になるので

今後も調べ続けていこうと思います。

2011/01/30 21:32:49
  • id:kia_44
    面白い質問なので調べてみたのですが見つかりませんね…。
    日本語の比較表現は非常に細かいからでしょうね。同じ単位でも条件で変わります。

    メートルは 長い-短い であらわしそうですが、
    縦方向のメートルについては 高い-低い 両方で表現できます。
    さらに横方向が縦方向よりも大きいケースでは 厚い-薄いと表現します。

    高い-低いですが、オクターブにも使用しますよね。さらに音が 重い-軽い という表現もありますよね。
    乗っかりますので見つけたらコメントにでも書きこんでください。
  • id:adgt
    コメントありがとうございます。
    私も、自分で検索したのですが中々良いページに出会えませんでした。

    例えば「度」ということばを使えば、すべて高低で表現するのかとか
    (温度はそうだけど、速度はあやしい)具体的な例がほしいところです。

    ニホンゴ ムツカシイネ って感じです。

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