知り合いの兄の相談です。

消費者金融2社からお金を借りています。(A社・B社)
利息は年利28% (CMやるような大手)

2社へ現在までいくら利息を払い、元金いくらか?など問合せ
書類をお願いしたところ断られたとの事です。

全て整理して支払を済ませたいとの事ですがどのような方法をとったら良いでしょうか?

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/01/25 08:47:43
  • 終了:2011/02/01 08:50:02

回答(3件)

id:harumi2 No.1

harumi2回答回数1378ベストアンサー獲得回数302011/01/25 09:17:08

ポイント27pt

個人情報なので本人が問い合わせないと金融業者側は残金いくらあるのか教えてくれませんので、本人から金融業者へ連絡し、利息も含めた残金がいくらあるのか問い合わせをしたほ一番早いと思います。そうしないと1日伸びると残金の金額が増えて変わってくるとおもうので早く問い合わせさせたほうがいいと思います。また金利の払いすぎの場合、任意整理の手通きをすることによって、今後の返済についての利息はカットされ、また業者との取引内容によっては借金そのものを減らすことができる場合もあるので無料相談の窓口とかもあるので問い合わせしてみてはいかがですか?


http://www.ninniseiri.com/

id:hogehoho

本人が問い合わせたのですが、教えてくれませんでした。任意整理しないと教えてくれないのでしょうか???

2011/01/25 09:35:10
id:kou-tarou No.2

koutarou回答回数654ベストアンサー獲得回数812011/01/25 09:36:54

ポイント27pt

>いくら利息を払い、元金いくらか?

過払いになってる可能性も少なくないかもしれません。

自ら交渉するのではなく、解決の道しるべとなる法テラスに相談してみたらどうでしょうか。

最近は、過払い金を扱う悪徳な弁護士、司法書士のニュースがときどきメディアで報道されています。


法テラス

借金でよくある問い合わせ一覧

id:hogehoho

個人で解決するのは難しいでしょうか???

2011/01/25 09:42:46
id:Yoshiya No.3

Yoshiya回答回数1047ベストアンサー獲得回数2802011/01/25 11:07:27

ポイント26pt

消費者金融業者は、利用者から取引履歴(全ての貸出・返済の記録)の開示を求められた場合、それに応じなければならないルールになっています。

消費者金融業者が、利用者の取引履歴の開示に応じない場合、お近くの財務局(2都道府県以上で営業している業者)又は都道府県庁内の貸金業担当部署に相談してみて下さい。

監督官庁から消費者金融業者に行政指導をしてもられば、取引履歴の開示に応じるはずです。

(消費者金融業者が取引履歴の開示に応じないのは、過払い利息請求を恐れての事だと思います。)

貸金業登録先 財務局 都道府県 お問合せ先一覧

(4) 貸金業に関する利用者からの相談事例等と相談室からのアドバイス等(金融庁)

3. 取引履歴の開示に関する相談等

【相談事例等】

○貸金業者が取引履歴の開示に応じてくれません。

【アドバイス等】

貸金業者は、貸金業法により貸付けの金額や受領金額などの取引履歴を含む内容を記載した帳簿を保存することが義務付けられており、債務者等がこの帳簿の閲覧、謄写を請求した場合、これに応じなければなりません。

債務者等が帳簿の閲覧、謄写を行うことは貸金業法上の権利であることを貸金業者に伝え、それでも応じないようであれば、応じない理由を確認し、登録先の財務局や都道府県に相談して下さい。

取引履歴が入手できると、今までに支払った金額の内訳(元金と利息・遅延損害金)が分かるはずです。

書籍を利用して自分で過払い金の請求や任意整理を行う事も可能ですが、面倒であれば弁護士や司法書士に依頼をして下さい。

都道府県の弁護士会や司法書士会では無料の法律相談を行っており、過払い金の請求や任意整理についてのアドバイスをしてくれます。

(その場で依頼する事もできます。)

詳しくはお住まいの都道府県弁護士会(東京都は東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会)又は司法書士会にお尋ね下さい。

下記の書籍は一例です。 大きな書店やインターネット書店には、過払い金請求・任意整理に関する書籍が多数ありますので、目的にあった書籍をお選び下さい。

最新版 債務整理[過払い訴訟・任意整理・特定調停・個人再生・自己破産]の手続きと申請書式

最新版 債務整理[過払い訴訟・任意整理・特定調停・個人再生・自己破産]の手続きと申請書式

  • 出版社/メーカー: 三修社
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

最新版債務整理(過払い訴訟・任意整理・特定調停・個人再生・自己破産)の手続きと申請書式(Googleブックス)

相談窓口の例として、東京の3弁護士会が主催している相談窓口をお知らせします。

(他の道府県の弁護士会にも同様の相談窓口があります。)

(3)クレジット・サラ金の返済に関するご相談(弁護士会の法律相談センター)

id:hogehoho

ありがとうございます。

2011/01/25 11:29:09

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