1296019317 【イエはてな】"イエコト・ミシュラン" #067


THEME:「お部屋でユニークなグリーンの楽しみ方コンテスト」

イエで○○のスペースを作るいいアイデアありませんか?イエで○○するとしたらどんなプランにしますか?“イエコト・ミシュラン”は、暮らしの空間と時間作りをめぐるテーマ質問に楽しくオドロキ!なアイデアをご投稿いただき、★(一ツ星)~★★★(三ツ星)のミシュラン評価をしていくコーナー。豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドでご投稿ください!

*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿くださいね!

「Welcome to イエはてな」

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とアイデア例

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20110126

※ピックアップ受賞メッセージは、〈みんなの住まい〉サイトにて記事紹介させていただきます。またメッセージは表記統一や文章量の調整をさせていただくことがございます。
※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。投稿期間中ははてなスターのご利用を控えていただけますようお願いいたします。
※質問は1月31日(月)正午で終了させていただきます。

回答の条件
  • 1人10回まで
  • 5000 ptで終了
  • 13歳以上
  • 登録:2011/01/26 14:21:59
  • 終了:2011/01/31 12:43:09

回答(38件)

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マン盆栽 まるいち2011/01/29 22:15:14ポイント2pt

自分とマン盆栽の出会いは今から10年程前の夏のことだった。

ふと「盆栽っていいなぁ」と思いたち、盆栽好きな友人に相談したのがきっかけ。

 

友人が持っていた雑誌に載っていたのだ。

  

 『マン盆栽(マンぼんさい)とは、盆栽の上や、周辺にフィギュア(小さな人形)などを用いてジオラマのような景色と、

 そしてドラマ性を作り出すことが特徴である。

  

 マンボミュージシャンのパラダイス山元によって始められ、現在でも彼が家元だ。

 名前の由来は「マンボ + 盆栽」。フィギュアは鉄道模型用のものがよく用いられるが、ペットボトルのおまけや、

 ガチャガチャなどのカプセルトイ、食玩など基本的に何であっても構わない。

 

 盆栽の歴史から見ると邪道だと言われる。格式のある展示の場では鉢の上に人形を置くことはありえない。

 

 盆栽とは写実的ではなく、俳句のように無駄なものを一切排除し、

 最低限の樹や草や添配(水石・金属や木製のミニチュア等)を使って景色を表す物だと言われているからだ。

 

 その際も出来るだけ抽象的にした方が、見る人によって捉え方が違うため景色の幅が広がる。

 逆に写実的にしすぎると、景色を押し付けてしまうので決まった景色しか見えなくなってしまう。

     

 マン盆栽は後者だが、これは盆栽の趣味がない人にも分かりやすく面白いので広く知られるようになり、

 若者を中心とした昨今の盆栽ブームの火付け役になった。

 

 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

「マンボ」にも掛けてると思うが、家元(パラダイス山元氏)自身はヒューマンの「マン」をとって「マン盆栽」だと説明しているそうだ。

いわゆるダブルミーニング。   

  

つまり「マン盆栽」とは、フィギアを盆栽に配置し、そこにドラマを作ったものだ。

 

まず欠かせないのがフィギュア。

マン盆栽家元のパラダイス山元氏もおススメなのがドイツのプライザー社の模型だ。

  

模型業界では有名で、とても精巧で、種類も豊富だ。

自分はメイド イン ジャパンが大好きだが、フィギュアはメイド イン ドイツも良い。

ドイツの技は日本の職人技に勝るとも劣らないと思う。

  

使うパーツは、人間・動物・車など色々だが、鉄道模型用のものがバリエーションが豊富である。

もちろん食玩のおまけや、プラスティック粘土などで自作しても、全く問題はない。 

 

模型とかミニチュアとかが大好きな自分には、盆栽に小さなフィギュアを配置し、小さなドラマを作るというマン盆栽はツボ。

その魅力に強烈に惹きつけられてはいたが、さて何の木を育てようと悩みだすうちに、転職をしたり引っ越しをしたり。

そのうち子供も生まれ・・・・で、なかなかハマる機会に恵まれなかった。

  

しかし昨年の春、立ち寄った園芸店で気に入ったミニ盆栽に出会い、めでたくマン盆栽デビューすることができた。

1.5mm~2mmほどの人形たちが築く世界に、ちょっと癒される。

   

このマン盆栽には大きく分けて三つの楽しみ方がある。

 

まずは基本の「植物を育てる楽しみ」。

好みの器に良さそうな土を入れ、そこに好みの木を適当な按配に植え、さらにイメージに合った苔などで周りを整える。

水を遣り、光と風に当て愛を注げば、すくすくと育ってくれる・・・・はず。

  

次に「フィギュアを選ぶ楽しみ」。

ショップに並ぶフィギュアを見るのは心が躍る。

その中から「どのフィギュアを買おうかな?」と悩みつつも選ぶのが楽しみだ。

もちろん財布と相談しなくてよいなら、もっと楽しいのだがw

  

このマン盆栽は、盆栽を作ってからフィギュアを選ぶのか、またはフィギュアに合った盆栽を作るのか、どちらが先ということはない。

フィギュアショップで、家にあるミニ盆栽を思い浮かべつつ、どんなフィギュアを置いたらいいかと空想しながら、

イメージに近いフィギュアを探してもいい。

 

また、変わったフィギュアを見つけ、そのフィギュアに負けないような個性たっぷりのミニ盆栽を創ってみることもあるだろう。

「盆栽を作るのが先か、フィギュアを選んでから盆栽を作るのか」を悩む必要はない。

 

ちなみに自分は山登りをする一行のフィギュアをみつけてから、これを置いたら面白そうだと盆栽を手に入れる前から密かに想像を逞しくしていたw

同じフィギュアでも置き方によって色んな場面で使うことができる。

 

季節が変わると木も変わる。新緑から深緑に、そして紅葉し、落葉する。

そしてフィギュアにも季節を感じさせるものがある。

同じミニ盆栽でも、木の様子によってフィギュアを変えれば、まったく違ったマン盆栽になる。

「植物を育てる楽しみ」と「フィギュアを選ぶ楽しみ」がマン盆栽にはある。

 

そして、忘れてはならないもう1つの楽しみが「見立て」だ。

ミニ盆栽にただフィギュアを置いただけでは、「マン盆栽」とは呼べない。なぜならそこにドラマがないからだ。

 

それがマン盆栽に昇華するのは、人がそこに物語を描いた時、そして見た人がそこに物語を感じた時。

「鉢の中にある小宇宙」と言われる不思議な世界。 

身のまわりにあるアイテムを、あっ、これ使えないかなという感じで気軽に使って楽しんで。

ルールはドラマを作ることだけw

 

 

 マン盆栽~作成までの流れ~

 

○容器を用意する(一般的な鉢を使用する。粋な鉢を見つけたら確保しておこう)

 

○苗木を入手する(盆栽として確立しているかよりは、ピンときたものを選ぶ。高いものが良いマン盆栽になるとは限らない)

 

○苔を調達する(あえて買わずに日常生活の中で野生の苔をみつけよう)

 

○フィギュアを用意する(必須だが何でも可。はじめはジオラマ用のフィギュアがオススメ)

・消しゴム(消しゴムに虫ピンをさす)

・虫ピン(水遣りでフィギュアが流れないように固定するため)

・接着剤(消しゴムとフィギュアを固定する)

 

*フィギアに虫ピンを接着することにより、盆栽に水をやるときの流れてしまうことを防止する。

  コツは消しゴムや、ダンボールなどに虫ピンを刺し、そこへジェル状の接着剤をつけ、フィギアを乗せ固める。

 

○剪定ばさみなどで苗木の形を整える

 

○テーマを決め、フィギュアを飾る

 

 完成~後

 

○家族や友人に見せて自慢する

 

○日々の手入れをきちんとする(肥料や水遣り、選定、害虫退治、愛のささやきとマンボを聞かせる←重要)

 

○たまには気分をかえてフィギュアを交換、マン盆栽愛好家とフィギュアの交換もよし

 

普通の盆栽を愛好する人には不興を買うかもしれない。

でも、マン盆栽をきっかけとして盆栽を育てる楽しみ、観賞する楽しみに目覚めてくれたら、それは良いことだと思う。

 

アイデアで盆栽を背景に、フィギュアを置いてドラマを描いてみよう。

一人でコツコツ作るのも良いが家族、特に子供と一緒に作るとその発想力に驚かされる。

マン盆栽 eiyan2011/01/30 21:47:22ポイント1pt

マン盆栽って何だろう?と思って調べて見たら

http://green.ap.teacup.com/jenny/

 箱庭盆栽なんですね。

 風情のある背景や可愛いキャラクター等を添えるのも良いですね。

 自分の世界が創作出来ますね。

 子供や家族と一緒に作るのも楽しいですね。

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