もし今後金利が急上昇するとした場合は、本当に今、固定金利でローンを組んで家を建てることが得でメリットだけなのでしょうか。


最近よく耳にする国債の問題のあと、為替の問題と、財政の破綻に近づいて、金利はかなり上がるような話が、おきたとして、

そこまで社会が混乱した状態でも、ただ、混乱前の固定金利で3%だったんだから大丈夫、周りがどんなに上がっても、20年、30年借りた人は何の心配もいらないものなのでしょうか

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  • 登録:2011/02/10 23:51:37
  • 終了:2011/02/17 23:55:03

回答(7件)

id:taroe No.1

taroe回答回数1099ベストアンサー獲得回数1322011/02/11 00:05:57

ポイント18pt

>混乱前の固定金利で3%だったんだから大丈夫、周りがどんなに上がっても、

>20年、30年借りた人は何の心配もいらないものなのでしょうか

そのとおりです。

金利が上がっても、デフレがエスカレートすれば心配ですが

その状名状況はありえないと思います。

http://q.hatena.ne.jp/answer

id:pocori No.2

ぽこり回答回数250ベストアンサー獲得回数272011/02/11 00:34:58

ポイント17pt

①フラット35と ②民間銀行の長期固定ローンでは若干違います。

①の場合

借金と言う意味では、メリットのみです。

その場合、誰が損をするのかというと、フラット35は証券化されていますので

そこに投資をした機関投資家が損をします。

(銀行も買っていますので、住宅金融公庫の時のように、税金が使われることも

 あるかもしれません。)

②の場合

全銀行の確認はしていませんが、固定金利の条件として、著しいインフレが

発生していない事が条項に入っている事があります。

なぜかと言うと、ハイパーインフレが起こって、日本円の価値が著しく下がったら

銀行が損をして、赤字になるからです。

逆に言うと、そういう条項が入っていない銀行は、そのような状態になったら、

赤字が原因で、潰れることが想定されます。

銀行が潰れると、その債権は、他社へ移るので、借り手は同じ条件で、そのまま

借りる事はできなくなるので、デメリットが生じます。

メリット・デメリットは金利だけの問題ではなく、土地や建物の価値にも影響が

あるので、何が得で、何が損かは、意外と難しい問題です。


ハイパーインフレと日本の借金

http://www.インフレ.jp/boudai.html

id:j4mika No.3

j4mika回答回数179ベストアンサー獲得回数262011/02/11 01:42:43

ポイント17pt

単純に考えれば、今借りておくのがお得だと思います。

ただ、借金をして2,30年、心配無いか?という話であれば、心配は尽きないと思います。

金利上昇以前に、30年間確実に収入を続けられるのでしょうか?

例えば、死亡であれば、死亡保険など設定することである程度ヘッジできますが、病気や出産(予定外の出産や双子や三つ子)など様々なケースが考えられます。

また、金利上昇を想定する場合、そのくらい社会が混乱しているわけですので、収入源である仕事も普通ではない状況かと思います。

一部上場企業であっても、借入金利が急上昇し、債券価値が低下した場合、どこまで耐えられるかは疑問です。

また、社会が混乱するほどですので、今のように国が企業を支援することは出来なくなるでしょうから、会社が破綻してそのまま職を失う可能性も十分考えられます。

たとえ、公務員であったとしても、特例など作り人員の大幅削減や給料のカットなど想定外のことが起きるように思います。

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20091016

http://d.hatena.ne.jp/Lhankor_Mhy/20091018/1255848683


ところで、こういった、身の丈に合ってないギャンブル(広義で、FXや株、競馬、サラ金など)通常はさせてもらえませんので、ギャンブルという視点から見ると、ある意味とてもお得な気もします。

この可能性はどの程度あるかはさておき、地価や不動産価格が高騰したり、ハイパーインフレになって借金が時給1時間程度で返せるようになったり、家賃収入で余裕返済などもあるかも知れないですしね。

実際、土地バブル前に買った世代は、身の丈に合わない大借金を作っても、給料や景気が良く、あっさり返済してしまい、プチ成金が大量に出ていますし、今も良いところに済んでいる人多いですけどね-。

ちなみに、バブルがはじけた世代は悲惨です。

id:papavolvol No.4

papavolvol回答回数1074ベストアンサー獲得回数1982011/02/11 11:12:10

ポイント17pt

国債が破綻または破綻に近い状態になると、金利が急上昇して物価が急上昇すると考えられています。また極端な円安になるとも考えられています。

金利が上昇すると国債が暴落して、ゆうちょ銀行や多くの銀行が破綻します。インフレによって預貯金や年金の価値が下がります。つまり、今お金を持っている人と年金生活者の生活が大変になります。一方、インフレで値段が上がるものを持っている人と、借金している人は楽になります。

そう考えると、貯金している人よりも、低金利のローンと家を持っている人が有利ですね。

但し考慮しておくべき事として、経済の破綻と超円安とハイパーインフレの中で今の仕事を続けられる保証は無くて、仕事を求めて引越しをしなくてはならなくなってもローンは払わなければならないという事でしょうか。

http://blog.livedoor.jp/papavolvol/archives/51251322.html

URLは私のブログです。よろしければどうぞ。

id:tyousann No.5

tyousann回答回数1982ベストアンサー獲得回数542011/02/11 13:33:15

ポイント17pt

心配いらないかどうかは別にして、

さっぱり金利は上がらないですね。

私もそのうち上がるだろうと思って高い金利でそのままです。

でも。あげなきゃと思いつつ景気が回復しない限りはあげられませんよね。

固定は安心ですが、変動でも十分じゃないかと今は思ってます。


http://www.iecon.jp/loan/loanrate.html

id:hirohiro3 No.6

くまさん回答回数800ベストアンサー獲得回数152011/02/12 10:37:13

ポイント17pt

ローン(クレジット)=信用立替払です

仮に、ローン(クレジット)会社が破綻したとしたら、一部は保険でまかなわれるか?

あるいは、利率が変わるかは不明です。

家を買うのならば、可能であれば、少しでも、現金を入れたほうが安全なのではないでしょうか?

http://www

id:rso No.7

rso回答回数5ベストアンサー獲得回数02011/02/16 16:57:51

ポイント17pt

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6229132.html

URLはダミーです.

金利の上昇が起こっても不動産価格の変動のリスクは変わりません.

そういう意味では固定金利であろうが変動金利であろうが"家を建てること"にメリットだけ,とは言えないかと思います.

貸す側もバカではないので,そういった今後に金利が急上昇する可能性も込めて金利を設定しているはずですが.

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