【鯛と鯉が一緒の水槽に棲める訳】

-- 回答受付中にもコメント欄を開いています --
 
現在東京ビッグサイトで開催されている
「InterAqua2011(第2回国際水ソルーション総合展)」

鯛(海水魚)と鯉(淡水魚)が一緒の水槽の中で泳いでいました。
先年のあいち万博でも同様の展示がされていたそうです。
 
水槽の水はナノバブル水(ナノサイズの気泡を含む水)だそうです。
 
ナノバブル水に海水魚と淡水魚が一緒に棲める訳を説明している
Webページを紹介してください。
 
また、ナノバブル技術のいろいろな応用例を紹介しているWebページ
を紹介してください。
 

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  • 13歳以上
  • 登録:2011/02/16 23:10:22
  • 終了:2011/02/20 01:00:35

回答(3件)

id:Gleam No.1

Gleam回答回数2493ベストアンサー獲得回数2362011/02/17 00:08:47

id:mkonomi

回答ありがとうございます。

>酸素をナノバブルとして含む水には、魚介類の環境変化に対する適応性を向上させたり

適応性を向上させる訳を知りたいのです。

2011/02/20 00:58:58
id:kyokusen No.2

きょくせん回答回数824ベストアンサー獲得回数862011/02/17 01:57:41

ポイント30pt

http://www.geocities.jp/synchronature/Science/NanoBable.html

ナノバブルによる混泳はまだ原理が良くわかっていない感じですね。

http://www.asupu.com/nanobubble/index.htm

ナノバブル自体は養殖牡蠣の殺菌・ウイルスの洗い流しや花卉などの洗浄などにも利用されているそうで、医療などにも応用が検討されているようですね。

http://kakenet.net/spec/spec7.html

好適環境水というものもあるそうです。こちらは特許が絡んでいますが、数種類の微量な電解質で混泳が実現できるというものだそうです。

短期間の混泳ならば、サケマス科の淡水魚なんかは元々脱塩器官を持っていたりするので出来たりもするんですよねー。人工海水で。余談ですが(^^;

id:mkonomi

回答ありがとうございます。

ひとつめのURLのトップをたどると、

自 然 に 学 ぶ 感 性 と 摂 理

http://www.geocities.jp/synchronature/index.html

というホームページなのですね。ちょっと興味を持ちました。

 

>ナノバブルによる混泳はまだ原理が良くわかっていない感じですね。

やはり、まだその段階なのでしょうか?

 

2011/02/20 00:59:05
id:ppp2005 No.3

ppp2005回答回数20ベストアンサー獲得回数02011/02/17 10:43:04

ポイント30pt

>ナノバブル水に海水魚と淡水魚が一緒に棲める訳を説明しているWebページ

下記はいかが?

http://www.phoenixdesign.jp/blog/staff/20090609/155512

(抜粋)

通常の泡と違って数ヶ月消えないナノバブルで酸素でを作った場合、

水中の酸素濃度が上がり、魚は酸素を摂取しやすくなる。

その水には生物を元気にする効果がある。

鯛と鯉、どちらにも適さない1パーセントの海水と淡水+ナノバブル水では、

半年以上も一緒の水槽で共存し生き続けるそうです。

これは魚介類の養殖や畜産に利用できる可能性があり、

近い未来、釣り好きにはたまらない、「海・淡 両用釣堀」ができるかもしれない。^^;

id:mkonomi

回答ありがとうございます。

 

>通常の泡と違って数ヶ月消えないナノバブルで酸素でを作った場合、

>水中の酸素濃度が上がり、魚は酸素を摂取しやすくなる。

ご提示いただいたURLのページでは、非専門家(ディレクター)がブログに以下のよう

に"伝聞形式"で記述しています。

『なんでも、1mmの5000分の1ほどの目に見えない泡で、通常の泡と違って数ヶ月消えないとか。

酸素でナノバブルを作った場合、水中の酸素濃度が上がり、魚は酸素を摂取しやすくなるそうです。

また、その水には、生物を元気にする効果があるとの事。』

本当はその情報源(専門家による)を知りたいのですが・・・。

 

2011/02/20 00:59:12
  • id:mkonomi
    第2回国際水ソルーション総合展

    第2回国際水ソリューション総合展
    の誤記です。
     
  • id:karuishi
    海水魚と淡水魚が一緒に棲める訳は
    「好適環境水」でググるべきですね。
  • id:karuishi
    こんな研究も
    http://www.nagano-c.ed.jp/seiho/risuka/2007/2007-08.pdf
  • id:sayo217sayo
    いつからここは回答欄になったのだろう?
  • id:mkonomi
    >いつからここは回答欄になったのだろう?
    質問者からの質問は「ナノバブル水」に関するものです。
    karuishiさんのコメントは「ナノバブル水」にはまったく触れていないので回答ではありません。
    ですからコメントそのものの参考情報です。
     
    karuishiさん、興味ある情報を教えて頂きありがとうございました。
     
     
  • id:mkonomi
    みなさんかなり興味をお持ちのようで、現時点では
    注目の質問の「全体ランキング」のトップ5にランクインしています。
    http://q.hatena.ne.jp/ranking
     
    (主催者のまわしものではありませんが・・・)鯛と鯉が一緒に泳いでいると
    ころを見てみたい方、会期は今日(2/18)までですよ。
      InterAqua2011 第2回国際水ソリューション総合展
      http://www.interaqua.jp/outline_j.html
    ブース番号:J-08
     
    ところで、回答の方ですが、4回答出揃うか、3日経過した時点で開く予定です。
    今しばらくお待ちください。
     
  • id:mkonomi
    DesignStudioPhoenix社員ブログに
    「鯛と鯉が共存!!」という記事がありました。
    http://www.phoenixdesign.jp/blog/staff/20090609/155512
     
    ここに鯛と鯉が一緒に泳いでいる写真が掲載されています。
     
    質問の回答の妨げになるような情報は少しも含まれていませんので
    ここで紹介します。
     
  • id:pascal7
    淡水魚と海水魚を同じ水槽に入れて飼うのは特殊な技術じゃないでしょう。
    昔からそういうのがあったと思います。
    海水魚の水槽の塩分濃度を下げていき
    海水魚の水槽の塩分濃度を上げていき
    濃度が一緒になったときに同じ水槽にするだけでしょう。
    たぶん、熱帯魚の飼い方とか海水魚の飼い方の本に書いてたのだと思います。

    >箱根園水族館
    http://prophix.tv/clients/hakone-en/suizokukan/news/detail.html?CN=15598
    >四国一周おまけ 岡山駅 淡水魚と海水魚が共存する水槽
    http://www.youtube.com/watch?v=kSUgO3-DchM
    #こやつらは一緒の水槽で暮らせる、つまり同じ濃度の食塩水のなかで生きていけるらしいのだ。
    #インターネットをもうちょっと調べたら、水族館では淡水魚と海水魚を共存させるのはポピュラーな出し物のようです。
    http://d.hatena.ne.jp/y_ttis/20061121/1163987200
  • id:mkonomi
    pascal7さん
    コメントありがとうございました。
     
    >淡水魚と海水魚を同じ水槽に入れて飼うのは特殊な技術じゃないでしょう。
    わたしの関心の中心はむしろ「ナノバブル水」の方です。
    「ナノバブル水」の応用でそれが実現できる訳を知りたかったのです。
     

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