わかりやすく実践的な書籍を紹介してください。「微分・積分について」です。


コンピュータにおいてランダム性(分析不可能性)を生産するために、積分を使いたいと思います。

積分を理解することは、自動的に(逆に)微分を理解することでもあるでしょう。

ところが、不都合なことに、私は根っからの文系です(哲学出身)。

そこで、微積分について、日本語で原理的かつ平易に、数式をできるだけ使わないで説明してくれている、
【あなたが持っている】書籍を、一冊、紹介してください。

本のタイトル、内容のあなたの言葉による紹介、の二つをお願いいたします。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/02/21 09:16:03
  • 終了:2011/02/28 09:20:07

回答(4件)

id:asuka645 No.1

あすか回答回数856ベストアンサー獲得回数972011/02/21 14:27:52

ポイント18pt

マンガ・微積分入門 (ブルーバックス)

マンガ・微積分入門 (ブルーバックス)

  • 作者: 岡部 恒治
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書

難しい数式を漫画や図によって説明しています。

中学レベルの数学の知識があれば、読みこなせると思います。

id:ScienceZucchini

ありがとう存じます。

もしお持ちなら、もっとご説明がほしかったですが。

このご説明では、到底買う気にはなれません。

2011/02/21 19:55:51
id:aminokun No.2

aminokun回答回数6ベストアンサー獲得回数02011/02/22 01:42:52

ポイント18pt

ニュートン2月号はいかがでしょうか?特集されてますよw

どこかにまだ在庫はないでしょうか?

私も文系でして、ポチポチ読んでます。

id:ScienceZucchini

なぜwなのか、わかりませんが…

ニュートンは説明が衒学的なので、ちょっと…。

しかし、ありがとうございます。

2011/02/23 14:39:01
id:nawatobi_penguin No.3

nawatobi_penguin回答回数696ベストアンサー獲得回数992011/02/24 01:24:29

ポイント27pt

教科書の内容が改訂しているので、編集方針が変わったかもしれませんが、

「文部省検定済教科書 高等学校数学科用 数学Ⅱ 三省堂」

です。

教科書だから数式が多いと感じるかもしれませんが、

微積分の初歩ならばそれほど難しい数式はありません。

またこの三省堂の教科書は数学の教科書の難易度のランクでいうと易しい方の部類に当時は入っていました。

なぜ、大学入試には足りないこの教科書を選んだのかを当時の数学の先生に伺ったところ、

「図が多く、積分は積み上げであり微分は関数の接点であることを直感的に分かってもらうためだ」

とのことでした。


あとは細野真宏のシリーズです。

これは今はもう売っていないそうなのですが、図書館や古本屋に行けばあると思います。

本格的なハードカバーの数学の本と違って、テキストとして非常に読みやすく分かり易かったです。

id:ScienceZucchini

ありがとうございます。

2011/02/27 21:05:33
id:taroe No.4

taroe回答回数1099ベストアンサー獲得回数1322011/02/26 23:32:00

ポイント27pt

やさしく学べる微分積分
石村 園子
4320016335

実践的で文系の人にもわかりやすいほんのひとつです。かなり昔からあるほんで、現在も販売されてます。

概念を理解するには、まずある程度使えるようにならないと理解は難しいです。

微分・積分30講 (数学30講シリーズ)
志賀 浩二
4254114761

概念めいたものをもとめてるのなら、こういう感じの本とか

意味がわかる微分積分 (知りたい!サイエンス)
本多 庸悟
4774138924

意味だけ手っ取り早く知りたいのなら、これ。

id:ScienceZucchini

ありがとうございます!

2011/02/27 21:06:00
  • id:Mook
    >コンピュータにおいてランダム性(分析不可能性)を生産するために
    というのはもうすこし具体的な説明が可能でしょうか。

    場合によっては「乱数列」の方が目的にあっているような気もします。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B1%E6%95%B0%E5%88%97
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%93%AC%E4%BC%BC%E4%B9%B1%E6%95%B0
  • id:ScienceZucchini
    コピーすると必ずどこかにモアレが発生するような模様を作りたいのですよね。
  • id:garyo
    紹介してあげたいが以下の文が引っかかっている。
    >【あなたが持っている】書籍を、一冊、紹介してください。
    そもそも微積に詳しい人がわざわざ入門書を持っているだろうか?
  • id:Mook
    http://www.google.co.jp/search?num=30&hl=ja&newwindow=1&rlz=1B3GGLL_ja___JP411&&sa=X&ei=1N9hTeKROJCmvgP9i_GEAg&ved=0CCQQBSgA&q=%E9%80%8F%E3%81%8B%E3%81%97%E5%8D%B0%E5%88%B7&spell=1
    の中の「印刷物の透かし」のようなことでしょうか。

    原理的なことを理解して実装したいのであれば別ですが、目的を達成する
    ための手段はいろいろとあります(それようの用紙も販売しています)。

    「地紋印刷」や「透かし印刷」で検索してみるといろいろ見つかりませんか?
    http://www.ricoh.co.jp/imagio/security/
    のように、プリンタ自体がコピーセキュリティに対応しているものもありますし、
    リンク先はすぐに出てきませんが、同様のことのソフトでのやり方を説明している
    HPもあります。
  • id:ScienceZucchini
    >garyo様

    論外です。私は、哲学博士ですが、様々な「哲学入門」を現在も色々と、かつ、繰り返し読みます。同じ説明文でも、読むたびに文脈が違いますから、違う意味が生産されます。

    >Mook様
    >原理的な…別ですが

    その「別」です。
  • id:asuka645
    べつに質問者様に本を買って頂きたくて回答しているわけではありません。
    悪しからず。
  • id:Mook
    単なる感想ですが、
    >そもそも微積に詳しい人がわざわざ入門書を持っているだろうか?
    >>様々な「哲学入門」を現在も色々と、かつ、繰り返し読みます。
    に関しては、哲学と数学を同列に扱うのはどんなものでしょうか・・・。

    それはともかく、微積の入門ということであれば、高校の参考書あたりではダメ
    でしょうか。

    また、理解するだけならともかく、実際の問題に応用するというのであれば、
    >日本語で原理的かつ平易に、数式をできるだけ使わないで説明してくれている、
    では不十分だと思います。数式のない文章だけでは概念だけしか理解でません。

    もっとも、ご自身でプログラムを作成したり、何かのアプリケーションを利用して
    作成する、というのでなければ概念だけわかればよいというケースはあり得るかも
    しれませんが。

    本論とは関係ないですが、今回の目的に対して「積分」が必要であることに、どう
    やってたどり着いたかも興味があるところです。

    #誤字が多かったので書き直しました。失礼しました。
  • id:ScienceZucchini
    >高校の参考書

    学校関係は遠慮したいところです。最近、姪の小学一年生の教科書を見ましたが、なぜこんな簡単なことを、こんなに難しく、不要な厳密性のもとで書いているんだろうと思います。厳密性は、あとから付け足せばよいのに。

    >「積分」がひつようであることに
    いちおう、概念としては、だいたいですが理解しているんです。
  • id:Mook
    やはり何を目的に積分を習得されたいかが分からないことが、
    適切な回答が得られない一因のように思えます。

    >コピーすると必ずどこかにモアレが発生するような模様を作りたいのですよね。
    というのはどのような手段によってでしょうか。

    コンピュータによってというと、プログラムやソフトウェアを使ってということ
    になる気がするのですが、前者であれば生半可な知識ではアルゴリズムの作成
    まで漕ぎ着けるのは至難に思えます。

    ソフトのパラメータ程度であれば、できなくもないと思いますが、その際は
    アプリケーション等を明示された方がより適切な回答が得られるでしょう。

    それ以外のケースは・・・、残念ながら思いつけません。
    無駄なコメントばかりで失礼しました。
  • id:ScienceZucchini
    手段としては、特定の変化率において、波線を重ねたもの(「川」をぐにゃぐにゃさせたもの)を書き、
    連続的な変化を与えれば、それをコピーすると、かならずモアレがあらわれるのではないか、
    また、その中に文字を浮き上がらせるのも可能ではないか、
    という考えでおります。

    日本のお札に、それらしい技術が用いられているように見えますが…

    アプリは、GIMP と、Adobe Illustrator です。
  • id:Mook
    そもそも論ですが、モアレや地紋の発生原理をご存知でしょうか。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%A2%E3%83%AC
    積分とは全く関係のないお話ですし、グラフィックツールで単純に描画するだけ
    ではそのような制御をおこなうことはできません。

    コピーしたときに地紋が現れる原理は、コピー時のスキャン解像度による境界で
    差が出るように密度を変化させて印刷することにより実現しています。
    http://jp.fujitsu.com/group/labs/techinfo/techguide/list/digital-watermark_p04.html
    原理と実現のための論理がなければ、行き当たりばったりでできるお話ではない
    ように思います。

    逆に原理がちゃんと理解できれば、グラフィックソフトを使わない方法も考えられます。
    http://taste.sakura.ne.jp/index.cgi/%25A5%25B3%25A5%25D4%25A1%25BC%25CB%25C9%25BB%25DF%25B0%25F5%25BA%25FE%25A1%25CA%25C3%25CF%25CC%25E6%25A1%25DC%25C7%25F2%25C8%25B4%25A4%25AD%25A1%25CB

    趣味でのお話でしたら試行錯誤でも構わないと思いますが、仕事のお話でしたら
    然るべき知識を持った方にご相談されることをお勧めします。
  • id:nawatobi_penguin
    質問文をよく読んでいなかったので、二冊紹介してしまいました。
    二冊とも入手困難な状態なので申し訳ありません。
    (教科書は一般書店では販売していないので)

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