確定申告に向けて準備をしています。

腹式簿記で会計処理をしているのですが、ここにきて記載漏れに気がつきました。
これまで帳簿に記載していなかった定期預金がある事に気づき、果たしてどの様な仕訳をすれば良いか分からない状態です。
申告時に定期預金の期首金額と期末金額に間違いがなければ問題ないと税務署で確認はしてきました。
しかし帳簿上は、定期預金と対になる科目がなければ記載出来ない様に思います。
こういう場合はどの様にすれば良いのでしょうか。

皆様よろしくお願いいたします。

回答の条件
  • 1人3回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/02/22 16:51:24
  • 終了:2011/02/22 22:16:05

ベストアンサー

id:newmemo No.3

newmemo回答回数1455ベストアンサー獲得回数2602011/02/22 21:40:31

ポイント40pt

http://boki.popnavi.net/010/post_77.html

まず大前提をお考え下さい。事業所得を求める際に記帳している収益・費用や資産・負債はあくまでも事業に関係する項目だけです。事業と関係のない個人事業主の生活費の支出や私的目的の資産は記帳しないです。


事業用の資金から私的に使う分の現金を振り替えた仕訳は次のように処理されてきたはずです。

事業用の現金を私的用の現金に振り替えた場合

事業主貸 ***/現金 ***

事業用の普通預金から私的用の現金を引き出した場合

事業主貸 ***/普通預金 ***


一旦私的用の現金に振り替えた後は、米を買ったり友達と飲み食いしても記帳とは一切関係がありません。このような家事費は記帳する必要はございません。質問文に戻りますが、定期預金を事業用とするか私的な資産とするかで仕訳が異なってきます。私的用として引き出した現金を定期預金にしたのでしたら記帳する必要はありません。私的用の資金をどのように使っても記帳とは無関係です。たとえば私的用の現金で宝石を購入したり100%私用に使う目的で購入した車・バイクなども記帳しないです。


一方で定期預金を事業用として処理するお考えでしたら記帳が必要となります。たとえば金融機関からの借入を検討されている場合でしたら事業用として処理した方が貸借対照表の見栄えがよくなります。その際、定期預金に振り替えた時にどのようにされたかによって仕訳が異なってきます。


事業用の普通預金から定期預金に振り替えた場合

定期預金 ***/普通預金 ***

事業用の現金を定期預金にした場合

定期預金 ***/現金 ***

私的用の現金を事業用としての定期預金にした場合

定期預金 ***/事業主借 ***


1番さんの回答のように過年度や申告年度の売上などによって処理が違ってくるのではありません。あくまでも事業用として処理するのか私的分として処理するのかの相違に過ぎません。


上記の回答で疑問点や分かり難い点がございましたら質問者さんの返信を利用してお気軽に書いて頂ければと思います。その際、オプションを「回答受付中にコメント・トラックバックを表示する」に変更して下さいますと容易にフォローできますのでご検討を宜しくお願い致します。

id:toru73

newmemoさん、ありがとうございます。

私の知りたかったのはこの仕訳です。

>私的用の現金を事業用としての定期預金にした場合

>

>定期預金 ***/事業主借 ***

事業主借の概念が分かっていませんでした。

リンク先の説明で理解する事が出来ました。

ありがとうございました。

2011/02/22 22:14:55

その他の回答(2件)

id:seble No.1

seble回答回数4675ベストアンサー獲得回数6172011/02/22 17:02:47

ポイント27pt

個人事業主ですよね?

その定期預金の原資はどこから来たのですか?

今期の売上げを定期に組んだのでなければ、今期の所得ではないですから申告不要でしょう。すでに所有している個人資産は申告しませんし、、、

今期のものだとすれば、

売上げ等から現金等へ入りそこから預金にしてもいいし、現金を省いて売上げからいきなり預金でも構わないと思います。(売上げが複数日にまたがるもので無ければ、、)

id:toru73

sebleさん、ありがとうございます。

私は個人事業主です。

質問が言葉足らずで申し訳ありません。

定期預金は私的にもともとあったもので、それを将来的に事業のなかで使う可能性があるので、どうすればよいかと言う内容です。

2011/02/22 22:06:21
id:pretaroe No.2

pretaroe回答回数531ベストアンサー獲得回数752011/02/22 19:54:34

ポイント27pt

売り上げ日とかがわからなくても

決算時の修正仕分けとしてつじつまが合うように仕分けすればよいです。

考えられるのは以下のパターン

1)定期預金 現金

2)定期預金 売上

3)定期貯金 売掛金

ほか


税金は、利益(売上-仕入)に対してかかるものですから

修正仕分けをしても利益が変わらないと思いますから、税務署はなんでもOKのはずです。

あとは、あなたが困らないように仕分けすればよろしいです。

3の場合だと、売掛金の残高がかわります。

id:toru73

pretaroeさん、ありがとうございます。

もともとあった定期預金は今年の収入ではありませんから、3つのパターンでは出来ないような気がします。

2011/02/22 22:09:30
id:newmemo No.3

newmemo回答回数1455ベストアンサー獲得回数2602011/02/22 21:40:31ここでベストアンサー

ポイント40pt

http://boki.popnavi.net/010/post_77.html

まず大前提をお考え下さい。事業所得を求める際に記帳している収益・費用や資産・負債はあくまでも事業に関係する項目だけです。事業と関係のない個人事業主の生活費の支出や私的目的の資産は記帳しないです。


事業用の資金から私的に使う分の現金を振り替えた仕訳は次のように処理されてきたはずです。

事業用の現金を私的用の現金に振り替えた場合

事業主貸 ***/現金 ***

事業用の普通預金から私的用の現金を引き出した場合

事業主貸 ***/普通預金 ***


一旦私的用の現金に振り替えた後は、米を買ったり友達と飲み食いしても記帳とは一切関係がありません。このような家事費は記帳する必要はございません。質問文に戻りますが、定期預金を事業用とするか私的な資産とするかで仕訳が異なってきます。私的用として引き出した現金を定期預金にしたのでしたら記帳する必要はありません。私的用の資金をどのように使っても記帳とは無関係です。たとえば私的用の現金で宝石を購入したり100%私用に使う目的で購入した車・バイクなども記帳しないです。


一方で定期預金を事業用として処理するお考えでしたら記帳が必要となります。たとえば金融機関からの借入を検討されている場合でしたら事業用として処理した方が貸借対照表の見栄えがよくなります。その際、定期預金に振り替えた時にどのようにされたかによって仕訳が異なってきます。


事業用の普通預金から定期預金に振り替えた場合

定期預金 ***/普通預金 ***

事業用の現金を定期預金にした場合

定期預金 ***/現金 ***

私的用の現金を事業用としての定期預金にした場合

定期預金 ***/事業主借 ***


1番さんの回答のように過年度や申告年度の売上などによって処理が違ってくるのではありません。あくまでも事業用として処理するのか私的分として処理するのかの相違に過ぎません。


上記の回答で疑問点や分かり難い点がございましたら質問者さんの返信を利用してお気軽に書いて頂ければと思います。その際、オプションを「回答受付中にコメント・トラックバックを表示する」に変更して下さいますと容易にフォローできますのでご検討を宜しくお願い致します。

id:toru73

newmemoさん、ありがとうございます。

私の知りたかったのはこの仕訳です。

>私的用の現金を事業用としての定期預金にした場合

>

>定期預金 ***/事業主借 ***

事業主借の概念が分かっていませんでした。

リンク先の説明で理解する事が出来ました。

ありがとうございました。

2011/02/22 22:14:55
  • id:seble
    私的資金があり、「将来」事業用に使うのであれば、その「将来使った時」に事業主借として初めて帳簿に出てきます。
    使うまでは関係ないかと、、

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