ウェブ技術の翻訳本を出版したいのですが、何からはじめて良いのか分かりません。

(対象となる英語の本は購入して手元にありますが、出版の経験はありません。)

書店で似たような本を探して、コンタクトを取る方法を検討していますが、
何か有効な方法をアドバイスいただけると助かります。
よろしくお願いいたします!

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/03/02 03:50:11
  • 終了:2011/03/06 15:57:26

ベストアンサー

id:newmemo No.2

newmemo回答回数1458ベストアンサー獲得回数2612011/03/02 15:16:20

ポイント100pt

個人的にも非常に関心がありますので調べてみました。出版社さんに持ち込みする際に企画書が重要だと判りました。

http://shuppan.sunflare.com/harada/interview_02-1.htm

原田:では、わたしたち翻訳者が、自分が読んだ原書が面白いので翻訳したいと思った時、どうすれば翻訳権があいているかを調べられるんでしょう?

三枝:基本的に「日本語独占翻訳権」、いわゆる翻訳権は日本の出版社にしか売ることができません。いくらお金をもっている人でも、個人に翻訳権を売ることはできないんです。なぜなら、出版機能をもたない人や組織に翻訳権を売って、それっきり本にならなければ、その本が飼い殺し状態になってしまうからです。つまり、翻訳権の情報をお渡しできる相手は、基本的には出版社ということになるんですね。

http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa5823401.html

大手Q&Aサイトの回答からです。上記と同じ意見が投稿されています。

まず、翻訳権は原則として個人で取得することはありえません。個人では本を売ってもらえるかどうか分からないので、相手のエージェントが応じないでしょう。翻訳権は国内の出版社が国内の代理店を通じて海外のエージェントから取得します。


http://www.tra-fra.net/translator/load.html

翻訳したい書籍を出版社に持ち込む方法が述べられています。

出版社に持ち込みたい本が決まれば、次は企画書を作成します。企画書の基本構成は以下の通りです。

企画書が完成したら、どの出版社に持ち込むのかを決めます。

持ち込みたい本の企画と似た傾向の本を出版しているところを探しましょう。

http://www.book-hunter.com/info/bookish002_01.html

http://www.book-hunter.com/info/bookish002_02.html

企画書を出版持込ステーションにアップして翻訳書を刊行できた事例が上がっています。

http://www.amelia.ne.jp/user/job/bookstation_about.jsp

出版持込ステーションでは、出版企画を持っている人と、その出版企画を求めている出版社とのマッチングを目指しています。

http://www.amelia.ne.jp/user/faq/question77.html?width=500&heigh...

但し、翻訳者として採用されるかどうかは確実ではないようです。

http://www.alc.co.jp/eng/hontsu/h-wakaru/shuppanrepo2.html

翻訳書が刊行されるまでの流れが説明されています。

●持ち込み

翻訳したい原書に関してのレジュメと企画書、実際の訳文などを用意して、自分から出版社に提案すること。持ち込みを歓迎する出版社もあるが、受け付けない出版社もある

http://www.hicareer.jp/trans/nextstage/9.html

そして、最後のパターンが「翻訳したい人からの持ち込み企画」。このパターンはそれほど多くはありませんが、私がこれまでに翻訳出版した中でもこの持ち込みパターンだったものも数冊ありますから、ゼロではありません。

ただし、この場合は「読んでもらえる」「会議にかけてもらえる」「やりたいと思ってもらえる」企画書の書き方が肝要です。ご興味のある方は、「あなたも翻訳家になれる!」(ダイヤモンド社)に詳しく書きましたので、ぜひ参考になさって下さい!

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20070816/279759/

翻訳書でライターデビューを目指すなら、興味がある分野の洋書を調べ、自分でも「ぜひ読んでみたい」と思うものを選んで、出版社さんに企画を持ち込むとよいでしょう。


http://shuppan.sunflare.com/harada/interview_02-1.htm

再掲:最初に示したWEBマガジン『出版翻訳』サイトからです。残念な事に休刊となっておりますが、本サイトは参考となる情報が盛り込まれています。出版社持ち込みでは直接関係ないのですが、問い合わせてみれば参考になる情報を教えてくれるかもしれません。

原田:日本には今、いわゆる大手と言われる版権エージェントが三社あって、こちらの日本ユニ・エージェンシーのほかに、タトル・モリ・エージェンシー、イングリッシュ・エージェンシーがありますが、どういう住み分けになっているんでしょう?

大手3社のサイトです。

http://www31.ocn.ne.jp/~jucccopyright/

後段の関連会社に上がっています。

株式会社日本ユニ・エージェンシー

http://www.tuttlemori.com/index.html

http://www.tuttlemori.com/history_j.html

株式会社タトル・モリ エイジェンシーは、日本の翻訳出版界のマーケットシェア60%を占める国内最大手の海外著作権エージェントです。

http://www.eajco.jp/index.php

株式会社イングリッシュエージェンシージャパン

id:atsu428

素晴らしい!ありがとうございます!(><)

調べたところ、翻訳出版に関する本が書店にもある様子です。

内容を見ないと詳細は分からないのですが。。。

http://www.amazon.co.jp/翻訳出版の実務-宮田-昇/dp/488888384X/

http://www.amazon.co.jp/新版・あなたも出版翻訳家になれる-イカロス・ムック/dp/4863200919/

2011/03/02 15:24:49

その他の回答(2件)

id:Galapagos No.1

Galapagos回答回数963ベストアンサー獲得回数892011/03/02 06:42:09

ポイント50pt

まず、翻訳権を取得することです。

id:atsu428

ありがとうございます。

翻訳権の取得については、相手出版社にコンタクトを取るのでしょうか。

その場合、国内出版社が決まらないと動きづらい気がしますがどうなのでしょう。

少し調べさせていただきたいと思います。

2011/03/02 12:43:01
id:newmemo No.2

newmemo回答回数1458ベストアンサー獲得回数2612011/03/02 15:16:20ここでベストアンサー

ポイント100pt

個人的にも非常に関心がありますので調べてみました。出版社さんに持ち込みする際に企画書が重要だと判りました。

http://shuppan.sunflare.com/harada/interview_02-1.htm

原田:では、わたしたち翻訳者が、自分が読んだ原書が面白いので翻訳したいと思った時、どうすれば翻訳権があいているかを調べられるんでしょう?

三枝:基本的に「日本語独占翻訳権」、いわゆる翻訳権は日本の出版社にしか売ることができません。いくらお金をもっている人でも、個人に翻訳権を売ることはできないんです。なぜなら、出版機能をもたない人や組織に翻訳権を売って、それっきり本にならなければ、その本が飼い殺し状態になってしまうからです。つまり、翻訳権の情報をお渡しできる相手は、基本的には出版社ということになるんですね。

http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa5823401.html

大手Q&Aサイトの回答からです。上記と同じ意見が投稿されています。

まず、翻訳権は原則として個人で取得することはありえません。個人では本を売ってもらえるかどうか分からないので、相手のエージェントが応じないでしょう。翻訳権は国内の出版社が国内の代理店を通じて海外のエージェントから取得します。


http://www.tra-fra.net/translator/load.html

翻訳したい書籍を出版社に持ち込む方法が述べられています。

出版社に持ち込みたい本が決まれば、次は企画書を作成します。企画書の基本構成は以下の通りです。

企画書が完成したら、どの出版社に持ち込むのかを決めます。

持ち込みたい本の企画と似た傾向の本を出版しているところを探しましょう。

http://www.book-hunter.com/info/bookish002_01.html

http://www.book-hunter.com/info/bookish002_02.html

企画書を出版持込ステーションにアップして翻訳書を刊行できた事例が上がっています。

http://www.amelia.ne.jp/user/job/bookstation_about.jsp

出版持込ステーションでは、出版企画を持っている人と、その出版企画を求めている出版社とのマッチングを目指しています。

http://www.amelia.ne.jp/user/faq/question77.html?width=500&heigh...

但し、翻訳者として採用されるかどうかは確実ではないようです。

http://www.alc.co.jp/eng/hontsu/h-wakaru/shuppanrepo2.html

翻訳書が刊行されるまでの流れが説明されています。

●持ち込み

翻訳したい原書に関してのレジュメと企画書、実際の訳文などを用意して、自分から出版社に提案すること。持ち込みを歓迎する出版社もあるが、受け付けない出版社もある

http://www.hicareer.jp/trans/nextstage/9.html

そして、最後のパターンが「翻訳したい人からの持ち込み企画」。このパターンはそれほど多くはありませんが、私がこれまでに翻訳出版した中でもこの持ち込みパターンだったものも数冊ありますから、ゼロではありません。

ただし、この場合は「読んでもらえる」「会議にかけてもらえる」「やりたいと思ってもらえる」企画書の書き方が肝要です。ご興味のある方は、「あなたも翻訳家になれる!」(ダイヤモンド社)に詳しく書きましたので、ぜひ参考になさって下さい!

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20070816/279759/

翻訳書でライターデビューを目指すなら、興味がある分野の洋書を調べ、自分でも「ぜひ読んでみたい」と思うものを選んで、出版社さんに企画を持ち込むとよいでしょう。


http://shuppan.sunflare.com/harada/interview_02-1.htm

再掲:最初に示したWEBマガジン『出版翻訳』サイトからです。残念な事に休刊となっておりますが、本サイトは参考となる情報が盛り込まれています。出版社持ち込みでは直接関係ないのですが、問い合わせてみれば参考になる情報を教えてくれるかもしれません。

原田:日本には今、いわゆる大手と言われる版権エージェントが三社あって、こちらの日本ユニ・エージェンシーのほかに、タトル・モリ・エージェンシー、イングリッシュ・エージェンシーがありますが、どういう住み分けになっているんでしょう?

大手3社のサイトです。

http://www31.ocn.ne.jp/~jucccopyright/

後段の関連会社に上がっています。

株式会社日本ユニ・エージェンシー

http://www.tuttlemori.com/index.html

http://www.tuttlemori.com/history_j.html

株式会社タトル・モリ エイジェンシーは、日本の翻訳出版界のマーケットシェア60%を占める国内最大手の海外著作権エージェントです。

http://www.eajco.jp/index.php

株式会社イングリッシュエージェンシージャパン

id:atsu428

素晴らしい!ありがとうございます!(><)

調べたところ、翻訳出版に関する本が書店にもある様子です。

内容を見ないと詳細は分からないのですが。。。

http://www.amazon.co.jp/翻訳出版の実務-宮田-昇/dp/488888384X/

http://www.amazon.co.jp/新版・あなたも出版翻訳家になれる-イカロス・ムック/dp/4863200919/

2011/03/02 15:24:49
id:online_p No.3

online_p回答回数1153ベストアンサー獲得回数592011/03/03 04:38:33

翻訳・出版権は出版社が取得するもので、翻訳者が取得するものではありません。

出版社が取得して、翻訳者を選定し、任せるという手順になります。

翻訳経験のない人が企画を持ち込んでも、その人に任されることはないでしょう。

ですから、どうしてもということなら、ご自分で出版社を立ち上げればよいのです。

製本そのものは業者に任せればいいので、それほどお金はかかりません。

書籍記号を配布してもらうための登録料がいるだけです。数万円程度です。

自分の本を出版するためだけの出版社は無数にあります。

ただし、有名な本であれば、翻訳権も高価ですし、実績のない個人会社が取得できる

可能性はほとんどありません。

http://www

id:atsu428

ありがとうございます!

ただ少し調べた内容とは異なると考えています。

誰でも知っている内容であればご指摘の通りと思いますが、

ソフトウェアなどの技術本の場合は事情が異なると思います。

2011/03/03 09:55:03

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません