http://q.hatena.ne.jp/1299387506

この質問で、生食用の牛肉は流通していないという回答が複数あるのですが、楽天で「牛肉 刺身」で検索するとたくさん出てきます。
なぜでしょうか?

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/03/06 19:05:47
  • 終了:2011/03/06 23:17:50

ベストアンサー

id:NAPORIN No.3

なぽりん回答回数4650ベストアンサー獲得回数8512011/03/06 21:13:57

ポイント50pt

役所のホームページをよくよめばわかります。

牛レバ刺しなんかは本当に病気になった実績があるからやめてね、と強くいっていますが、

「役所で把握してる生食可能基準達成牛肉は存在してないよ」と少し柔らかくいっています。

でも、食べ物ってキノコとかナマコとか納豆とか腐った米の汁(=酒)とか、みんなそうですが、

食べて命に別状がなく美味しかったら、食べちゃう。

けっこうみんなにひろまっちゃう。それが食文化ですよ。

それを絶対にヤメロとは、根拠となる症例でもないかぎり、役所だってなかなか言えないんですね。

「一応、きびしーい基準をつくりました。これなら役所からしても何も起こらなくて安全だろうなって思う。でもだれも守って出荷してる人はいません。でも実際は生で食べてる。困ったなあ。」っていってるんです。店側は「それで病気になった例なんかないんでしょ? もしもあったら営業停止とか事件になるんだもんな、こっちだって倒産にかけて責任とろうとしてるんだぞ」といって出しつづける。

(ちゃんと自前の基準で鮮度管理しているから実際に安全なのか、お客が軽い腹痛程度では、あとから原因がはっきりしないから報告していないだけなのか、それはまだわかりませんよ)

上の回答にあるとおり、牛肉も、(特に日本で育てられた、管理がよく健康に育った牛肉は)生食文化が「無い、無い」といいつつ、実は、あるんです。

これは、タルタルステーキ、韓国のユッケジャンビビンパなど海外の影響もあると思います。外国で食べて問題がないのなら、世界一安全清潔に育てられた日本産牛が同じようにできないわけない、と食文化を守る側(店など)は自信をもっています。

とはいえBSEなど、牛肉(加熱してあっても)が原因でかかる病気があとから分かった事例もあります。鳥インフルエンザなどみていると、例えば牛インフルエンザのようなものが今後発生しないともかぎりません。(人と近いほ乳類だから牛の病気はすぐ分かるといいますが)厳しい基準でも絶対安全だなんて本当はわからないんです。

生にしろ焼きにしろ牛にしろ豚にしろ鳥にしろ、食べるときは、自己責任で。

と、いうのが、役所の意見だとおもいます。

id:Gleam

回答ありがとうございます。

丁寧に答えてくださって感謝します。

2011/03/06 21:47:32

その他の回答(3件)

id:Chariots_of_Fire No.1

Chariots_of_Fire回答回数202ベストアンサー獲得回数122011/03/06 19:19:09

ポイント13pt

牛肉の握り寿司

http://thaigogo.blog1.fc2.com/blog-entry-170.html


流通しているが・・・

好みの問題であり、食通、グルメの領域の少量のみの流通です。

id:Gleam

回答ありがとうございます。

以下のURLによると

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/nama/...

>牛肉については国内と畜場から生食用としての出荷実績はなく、一部生食用として輸入されているものがありますが、その量はごく少ないものと考えられます。


このように書いてありますが、楽天ではあまりにも多く、しかも国産牛の刺身も含め流通しているのではないかという疑問を持ち、質問させていただきました。

2011/03/06 19:47:29
id:mododemonandato No.2

mododemonandato回答回数759ベストアンサー獲得回数772011/03/06 20:09:05

ポイント15pt

http://www.oishimbo.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=101801...

グルメ漫画美味しんぼでは普通に出しています。

牛刺しにするなら霜降りより赤身が良いとか、かなりこだわりもあるようです。

本当はお役所が牛刺しの実態を把握していないだけと、思われます。

id:Gleam

回答ありがとうございます。

お役所のホームページが誤っているというか、現実を示していないのでしょうか。

2011/03/06 20:14:15
id:NAPORIN No.3

なぽりん回答回数4650ベストアンサー獲得回数8512011/03/06 21:13:57ここでベストアンサー

ポイント50pt

役所のホームページをよくよめばわかります。

牛レバ刺しなんかは本当に病気になった実績があるからやめてね、と強くいっていますが、

「役所で把握してる生食可能基準達成牛肉は存在してないよ」と少し柔らかくいっています。

でも、食べ物ってキノコとかナマコとか納豆とか腐った米の汁(=酒)とか、みんなそうですが、

食べて命に別状がなく美味しかったら、食べちゃう。

けっこうみんなにひろまっちゃう。それが食文化ですよ。

それを絶対にヤメロとは、根拠となる症例でもないかぎり、役所だってなかなか言えないんですね。

「一応、きびしーい基準をつくりました。これなら役所からしても何も起こらなくて安全だろうなって思う。でもだれも守って出荷してる人はいません。でも実際は生で食べてる。困ったなあ。」っていってるんです。店側は「それで病気になった例なんかないんでしょ? もしもあったら営業停止とか事件になるんだもんな、こっちだって倒産にかけて責任とろうとしてるんだぞ」といって出しつづける。

(ちゃんと自前の基準で鮮度管理しているから実際に安全なのか、お客が軽い腹痛程度では、あとから原因がはっきりしないから報告していないだけなのか、それはまだわかりませんよ)

上の回答にあるとおり、牛肉も、(特に日本で育てられた、管理がよく健康に育った牛肉は)生食文化が「無い、無い」といいつつ、実は、あるんです。

これは、タルタルステーキ、韓国のユッケジャンビビンパなど海外の影響もあると思います。外国で食べて問題がないのなら、世界一安全清潔に育てられた日本産牛が同じようにできないわけない、と食文化を守る側(店など)は自信をもっています。

とはいえBSEなど、牛肉(加熱してあっても)が原因でかかる病気があとから分かった事例もあります。鳥インフルエンザなどみていると、例えば牛インフルエンザのようなものが今後発生しないともかぎりません。(人と近いほ乳類だから牛の病気はすぐ分かるといいますが)厳しい基準でも絶対安全だなんて本当はわからないんです。

生にしろ焼きにしろ牛にしろ豚にしろ鳥にしろ、食べるときは、自己責任で。

と、いうのが、役所の意見だとおもいます。

id:Gleam

回答ありがとうございます。

丁寧に答えてくださって感謝します。

2011/03/06 21:47:32
id:yk1997kobba No.4

こっば回答回数2400ベストアンサー獲得回数2122011/03/06 22:34:52

ポイント20pt

どうして牛肉だけ生でも平気なの?

http://homepage2.nifty.com/osiete/s735.htm

新鮮な肉は豚肉などのように感染の恐れが無ければ、何でも生で食べられます。 馬、鹿あたりは刺身で出てきます。 ほとんど幻になってきてますが、鯨の尾の身も刺身で美味しいです。 熊は肉が硬くて食い切れないために刺身に向かないようです。 

処理や保存状態が良くないと危険な場合もありますので、信頼できる業者から買った新鮮な肉以外は生で食べないほうがいいでしょう。 また一部では「無菌豚」と呼ばれる寄生虫や病原菌のない環境で育てられた豚があり、生で食べられる場合もあるようです

牛肉を生食

生食できる牛肉は

「安全な処理場でさばかれたもの」「新鮮であること」「販売する肉屋がしっかりと衛生管理を行っていること」の

3つです。

新鮮であることの条件で輸入牛はまず無理です。

「安全な処理場でさばかれたもの」「販売する肉屋がしっかりと衛生管理を行っていること」

わからないです。

スーパーだからだめとかじゃなく作業場は見えないし

誰が処理したのかわからないから

スーパーはだめみたいな判断になると思います。

信頼できる専門店が見つかれば一番なのですが

どう見極めるかが難しいですよね。

わかりやすいところだと

*目の前でカットしてくれる店*まな板に綺麗なタオルがいつもあること*店員の身なりが綺麗*どんな小さいことでも丁寧に対応してくれる

などです。

馴染みの精肉店をつくるのが一番だと思います。

たくさん出てきている理由は、その肉が生食として食べられる、という証拠があるお店などが多いからです。でも、食べれる範囲は少ないです。

id:Gleam

回答ありがとうございます。

2011/03/06 23:13:57
  • id:NAPORIN
    科学的正確さはおいておくとして、
    食文化で一般に生食可能とされているのは筋肉部分(赤身肉)です。
    焼肉店、ステーキ店などは、臨席で調理され、
    客の要望で赤味をのこすことはよくあるんですよね。
    でもハラミなんかは横隔膜ですから、素人目にも
    よく焼かないと危ないんじゃないかと思いますが。
    鮮度管理と書きましたが、つまり内臓からの汚染が
    絶対に筋肉にふれない処理のしかたですね。
    でも牛は筋肉以外の部分も適切に処理すればいろいろな価値があるらしいですね
    (BSE騒ぎのときにゼラチンが危ないとかいろいろな派生製品が話題になりました)、
    筋肉部分を生肉可能とする役所基準の処理方法では、
    市場価値としては損なので行われないのではないでしょうか。
  • id:Gleam
    コメントありがとうございます。
    参考にさせていただきます。
  • id:nikoniko1005
    2011年5月3日付朝日新聞夕刊に 生食用は自主判断で、行政指導で強制力がないとはいえ、カンピロバクターやO111により子供と年よりに死者もでているため、アルコール消毒などといわず、表面を加熱する(ローストビーフ)、焼き箸と食べる箸を別にするなどの注意が必要との記事がありました。

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