【踊り場の効用】

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踊り場(階段の途中に、やや広く場所をとった平らな所)の効用を
人間工学的な観点で解説しているWebページを紹介してください。
 
オフィスビルや高層住宅の各階の間の階段で方向が変わるところに
設けられている踊り場は構造上必然的な存在として理解できます。
 
神社やお寺の長~い階段の途中に何ヶ所か設けられている踊り場は、
そこを登る人々の肉体的&心理的な疲れを和らげる目的があるのでは
ないかと考えます。
 
踊り場の設置間隔に何か設計上の法則のようなものがあるのでしょうか?
 

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  • 登録:2011/03/07 01:07:27
  • 終了:2011/03/12 14:54:36

回答(3件)

id:taknt No.1

きゃづみぃ回答回数13539ベストアンサー獲得回数11982011/03/07 13:17:51

http://getnews.jp/archives/80438


「高さ3メートルを超える階段は、踊り場をつくらなくちゃいけない」というきまりがある。

id:mkonomi

>人間工学的な観点で解説しているWebページを紹介してください。

人間工学的な観点での効用を期待しているのですが、

この回答は期待にそうものではありません。

 

現代の建築の法律上の規制ではなく、昔からある神社やお寺の長~い階段

の途中に設けられている踊り場の設け方に関心があるのです。

 

2011/03/10 22:49:38

質問者が未読の回答一覧

 回答者回答受取ベストアンサー回答時間
1 生人 47 37 1 2011-03-07 11:24:56
2 Dogo 3 2 0 2011-03-09 12:37:05
  • id:mkonomi
    音楽と数学
    http://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/museum/music/page52_1.html
     
    音階は階段に似ています。ドが1階でド’が2階とみなすのも自然でしょう。
    1階から一足飛びに2階に上がるのは大変ですので途中の休憩地点が必要です。
    この音階をよく聞いてみると,ソがその役目をしています。
    ちょうど階段の「踊り場」のようなものです。
    ドの位置にいるとソに行って一服したくなり,ソの位置にいるとドやド’
    に行って安心したくなる気がします。
    ソの音の存在はドやド’の存在をさらにはっきり意識させてくれます。
    そういう意味で,ソはド(主音)の属音(ドミナント)と呼んでいます。
    「メロディーとはドミナントへの弾道である」と言ったのはストラビンスキー
    だったでしょうか。

     途中の休憩地点
     一服したくなり
     行って安心したくなる

  • id:taknt
    >踊り場の設置間隔に何か設計上の法則のようなものがあるのでしょうか?

    この質問にのみ回答しています。

    しかもその法則=法律?は あまり意味なく作られているようですし。

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