法人保険やリースを使った節税をしている、していた経営者さんいますか?ご感想を聞かせてください。やってよかった、だめだったなど。

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  • 13歳以上
  • 登録:2011/03/15 15:44:22
  • 終了:2011/03/22 15:45:03

回答(1件)

id:taroe No.1

taroe回答回数1099ベストアンサー獲得回数1322011/03/15 15:49:13

ポイント60pt

http://www.tmn-anshin.co.jp/houjin/goods_manager/teizou/

この保険を知人の経営者が使うと言ってましたが、今後税制が変更されないのかのほうを心配してました。

  • id:yusuke5566
    pioneer_skiesさんこんにちは!
    通りすがりのものです。
    保険に多少は詳しいものとしてできる限りの情報提供をさせていただければと思います。

    節税の手段としては、保険は唯一現金の裏付けがある損金としての特徴を活かし、
    簿外資産の形成や、付帯する福利厚生を厚くするサービスなどなど、
    活用することによって、かなりの威力を発揮してくれます。

    逆に言えば、その各々の保険の特徴をしっかりと理解してから活用しなければ、
    あまりメリットはでませんし、デメリットを生んでしまうので、吟味が必要です。


    >taroeさん
    これは逓増定期保険ですね。
    この保険のメリット・デメリットは

    メリット
    ・契約してから5〜7年で解約返戻金のピークが来るので、保険の種類の中では最も早く現金を回収できる。
    ・半額資産計上、半額損金計上ができる。
    デメリット
    ・5〜7年の間に現金化しないとあまりメリットがないので、悪い意味でも5〜7年目で強制的に解約せざるを得ない。

    そして、税制改正において、その扱いが変わってしまう保険、長年変わらない保険がありますが、
    この保険はつい最近までは全額損金計上できるもので、無敵の保険でした。
    逆に言えば、目的にもよりますが、今は基本的にはあまりメリットは出せないものです。

    そこで今、再び脚光を浴びているのは法人税基本通達の9−3−4(3)(養老保険)です。
    この養老保険は、半額資産計上、半額損金計上ですが、逓増定期と異なる点は、この保険は貯蓄型の保険という特徴を持っている点です。
    バブル時代に流行ったものなのですが、逓増定期などの出現により、近年はあまり注目されていませんでした。
    この通達は他の保険の税制が次々と変わる中で、昭和58年以降、一度もその扱いが変わっていないものです。

    このようなことは税理士さんは知らない、もしくは教えてくれない方がほとんどなので、保険のコンサルタントに相談した方が良いと思いますよ。

    以上、通りすがりのものでした!

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