例えばコンクリートや鉄などを通過するような光というのは存在するのでしょうか。


光というのは可視光線に限定してお願いします。
※X線などは除いて下さい。

とにかく強い光、というのではなく、
何か普通の光とは違った性質を持っているためにコンクリートなどでも透過してしまう、
というような新しい光があればご紹介下さい。

もうかなり探したのですが、一切見つかりません。
もし関わる情報がありましたら、些細なことでも構いませんのでお願いします。

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  • 登録:2011/03/15 18:30:10
  • 終了:2011/03/22 15:55:47

回答(6件)

id:ykanzaki No.1

ykanzaki回答回数267ベストアンサー獲得回数82011/03/15 18:54:19

ポイント19pt

光が電磁波同じもので、周波数が可視光線の範囲のものが光といわれています。コンクリートや厚く光を透過しないものを透過する光は存在しないと考えるのが妥当と思われます。

むしろ、そのような光が存在するとお考えの根拠又はお考えになったきっかけに教えていただければ先に進むかもしれません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E8%A6%96%E5%85%89%E7%B7%9...

id:ryota11

まぁそうですよね。


>そのような光が存在するとお考えの根拠又はお考えになったきっかけ

申し訳ないのですが、私は「存在すると考えて」おりません。

基本的には存在しないと思っています。

しかし、これまで人間の科学の発展から考えると、私の浅い知識で「存在しない」と決めつけてしまうのもいかがなものかと、

そして、現在は存在していなくとも、存在させる可能性があるとすればどのようなメカニズムなのか、

そういったところに興味があるだけです。

2011/03/16 15:42:53
id:gday No.2

gday回答回数383ベストアンサー獲得回数712011/03/15 18:59:34

ポイント19pt

可視光線に範囲を限ってしまうとご質問のような光はありません。


ただ、光(可視光線)を通すコンクリートというのはあるようです。

http://digimaga.net/2011/01/the-transparent-cement-which-lets-da...

id:ryota11

そうですね。

ありがとうございます。

2011/03/16 15:43:14
id:hissssa No.3

hissssa回答回数418ベストアンサー獲得回数1252011/03/15 19:17:07

ポイント18pt

ありません。というか有り得ません。そもそも定義からして矛盾してしまいます。

可視光線とは、「電磁波のうち、人間の目で見える波長のもの」を指します。人間の目で見えるということは、即ち「人間の目の網膜に反応する」ということです。コンクリートや鉄を通過するような光は、当然網膜も通過するはずです。よって、目に見えるわけがありません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E8%A6%96%E5%85%89%E7%B7%9...

id:ryota11

普通に考えればそういうことになるわけですが、

そこをなんとか、可能性は無いものか、という質問なわけです。

恐らく、電波に音を乗せて遠距離で会話が出来る、なんて江戸時代の人は「絶対にあり得ません」と思ったはずですが、

今は携帯電話がごく一般的なものになっていますよね。

そういう風に考えると、この手の話で「有り得ない」と考えるのは少し残念かと思うのです。

まぁ、恐らく本当に無いのだとは思いますが。

2011/03/16 15:46:09
id:garyo No.4

garyo回答回数1782ベストアンサー獲得回数962011/03/15 19:57:48

ポイント18pt

逆の発想ですが、「光を通すコンクリート」はありでしょうか?

http://www.mrc.co.jp/press/p09/090825.html

コンクリートに光ファイバーを埋め込んだ透明コンクリートです。


こちらは半透明の「透けるコンクリート」

http://ka28blog.jugem.jp/?eid=91


光が透き通る透明なコンクリートブロック『i.light(アイ・ライト)』

http://digimaga.net/2011/01/the-transparent-cement-which-lets-da...

id:ryota11

まぁこれは凄く単純な仕組みですし、

こういうことが言いたいわけではありません。

回答には感謝しますが。

2011/03/16 15:46:43
id:monologue1990 No.5

monologue1990回答回数38ベストアンサー獲得回数32011/03/16 13:34:43

ポイント18pt

そもそもコンクリートを透過できるような光は、エネルギーを多く持っている光のこと、ということになります。というのも、コンクリートと衝突しても、粒子の持つエネルギーを失わずに突き抜けるだけのエネルギーを持っていることが必須になるからです。

そして、エネルギーと波長というのには相関関係があり、プランクの公式から一定の波長の光の持つエネルギーは振幅などにかかわらず一定である、ということが示されています。

その為、可視光線の持つ光のエネルギーというのにも概ね決まった値があり、それだけではコンクリートを透過出来ない、という結果になります。なので、これ以上探しても、恐らくそうした光は見つからないのでは、と考えられます。

http://www.rcnp.osaka-u.ac.jp/~hosaka/lecture/gendai_butsuri08/m...

id:ryota11

>可視光線の持つ光のエネルギーというのにも概ね決まった値があり

この前提を大きく覆すような、「新しい光」もしくは「新しい光の発生させ方」などが発見される可能性は無いのでしょうかね。

それはもはや「光ではない」ということにもなるのかもしれませんが・・・。

ご丁寧な回答ありがとうございます。

2011/03/16 15:48:50
id:garyo No.6

garyo回答回数1782ベストアンサー獲得回数962011/03/16 16:31:53

ポイント25pt

>もし関わる情報がありましたら、些細なことでも構いませんのでお願いします。

コンクリートでも鉄でも無いですが、本来なら通り抜けないはずの所へ通り抜けてしまう光にエバネセント光があります。

光のトンネル効果って?

以下の説明が分かりやすいと思います。

http://www.nikon.co.jp/profile/technology/core/optical/evanescen...

id:ryota11

お!!?

なんか興味湧きます!

ちゃんと読んでみます、ありがとうございます!

2011/03/16 16:56:19
  • id:garyo
    突き抜けるのでなく迂回させるのであれば「負の屈折率」を持つ「メタマテリアル」で可能になるかも知れません。
  • id:hissssa
    >電波に音を乗せて遠距離で会話が出来る、なんて江戸時代の人は「絶対にあり得ません」と思ったはずですが

    いや電波に音を乗せられるのは別に特殊な電波や音波を見つけたからではなく、機械による補助をしてるだけの事です。人間自体は単に声を発し音を聞いてるだけで、江戸時代と何も変わりないですよ。
    機械による補助を含めて考えるなら、X線を感知して映像に変えるゴーグルを作ればいいでしょう。現代技術でも可能ですね。
  • id:ryota11
    確かに今の人から考えれば特殊な電波でも音波でも無いのですが、、
    江戸時代の人から考えれば電波や音波自体が十分に特殊な存在だとは思われませんか。

    未来の人から考えれば特殊でも何でもない光でも良いのですが、
    今の人間から考えると特殊な光というのが発見される可能性は無いものかなぁと思っているわけです。


    ま、現段階で見つかっていないのなら、見つかる可能性はあるのか、と聞いても
    あるわけない、となるに決まってるんですが。

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