テレビ機器に詳しい方に質問です。


http://ascii.jp/elem/000/000/595/595177/
ソニーから16倍速駆動を実現した液晶テレビが発表されました。
例えば4倍速と比べて、人間の眼で違いがわかるものなのでしょうか。
過剰スペックということはないのでしょうか?

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/03/16 21:38:04
  • 終了:2011/03/18 18:31:15

ベストアンサー

id:watarum No.3

watarum回答回数63ベストアンサー獲得回数162011/03/18 10:47:50

ポイント40pt

結論として等倍速よりは速いですが、2倍速4倍速あるいは16倍速はあまり変化がありません。

話は変わりますが、コンパクトデジタルカメラのセンサーの画素数は

どんどん上がっていきますが、記録センサーのサイズからして、

画素数が上がっても800万画素くらいで、実質人間では判別できないor

センサー上に撮影素子が搭載できない飽和点に達しますが、

「消費者の視点」としてわかりやすく高性能を標榜出来るため、

画素数は無駄にどんどん上がっていき、今後も上がっていくでしょう。

今回の液晶テレビの16倍速も同じようなもので、そのうち32倍速や64倍速などという、

意味もなく速さを標榜する倍速のようなものが出てもおかしくありません。

あくまでこじつけに近い謳い文句であるので、商品的にはさほどの違いはないのです。

実際問題、上の方が解答している通り、ブラウン管に慣れてしまった目には、

液晶は明らかに反応速度が遅いのは事実です。液晶の反応速度の遅さに慣れない方もいるかと思います。

しかし、あまり応答速度を速く標榜する事に意味は技術の進化というよりコマーシャルな意味合いです。

そのギャップが少ない事を売りに、液晶テレビを販売する為のあくまでキャッチコピーです。

本当に反応速度を重視されるのであれば、松下や日立などのプラズマ管のほうがよほど速いです。

もしも、本当に応答速度を気にされているのであれば、プラズマ管をお勧めします。

id:Gleam

回答ありがとうございます。

よくわかりました。

2011/03/18 18:28:41

その他の回答(2件)

id:deflation No.1

deflation回答回数1036ベストアンサー獲得回数1262011/03/16 23:40:09

ポイント15pt

液晶パネルそのものは4倍速であり、バックライトを高速明滅させることで16倍速“相当”と言っているに過ぎません。

ただ、3D表示の場合は、より明るく見えると思われます。

id:Gleam

回答ありがとうございます。

バックライトを高速明滅させることで16倍速“相当”にする必然性を知りたいです。

2011/03/17 00:31:56
id:tama213 No.2

tama213回答回数486ベストアンサー獲得回数302011/03/17 00:49:50

ポイント35pt

>16倍速“相当”にする必然性を知りたいです。

人間の目には個人差がありますし、訓練によるものもあります。

ブラウン管を見ていた人はそういうのに慣れてますので

ブラウン管と同じ反応速度がないとおかしいと思います。

2倍速、4倍速でやっとブラウン管と同等ぐらいに見えます。

ただ、画像がクリア見え、また画面が大型化すると4倍速でもあらが見えるようになります。

また3Dにするとそれがより分かるようになります。

4倍速で対応できない部分は、ほかの技術をつかってあらが見えにくくしてるだけであって

本来はもっと早いほうが良いのです。

16倍速と言ってるのは、4の倍数で計算してるからだと思います。

4倍速パネルx高速点滅4倍 =16倍と言ってるだけだと思われます。

高速点滅を2倍にしてもそれほど違いが見えない可能性がありますし

技術的に2倍でも4倍でも何も変わらず、コストも変わらないとなれば

16倍にしたほうが売りやすいわけですから、たとえオーバースペックでもこれで商品としたほうがよいでしょう。

かなり大きめの画面で、動きの激しいものをみれば違いはすぐ分かると思います。

32インチとかならわからない人もいるでしょうね。

id:Gleam

回答ありがとうございます。

難しい質問を大変わかりやすく説明してくださって、感謝いたします。

2011/03/17 01:19:10
id:watarum No.3

watarum回答回数63ベストアンサー獲得回数162011/03/18 10:47:50ここでベストアンサー

ポイント40pt

結論として等倍速よりは速いですが、2倍速4倍速あるいは16倍速はあまり変化がありません。

話は変わりますが、コンパクトデジタルカメラのセンサーの画素数は

どんどん上がっていきますが、記録センサーのサイズからして、

画素数が上がっても800万画素くらいで、実質人間では判別できないor

センサー上に撮影素子が搭載できない飽和点に達しますが、

「消費者の視点」としてわかりやすく高性能を標榜出来るため、

画素数は無駄にどんどん上がっていき、今後も上がっていくでしょう。

今回の液晶テレビの16倍速も同じようなもので、そのうち32倍速や64倍速などという、

意味もなく速さを標榜する倍速のようなものが出てもおかしくありません。

あくまでこじつけに近い謳い文句であるので、商品的にはさほどの違いはないのです。

実際問題、上の方が解答している通り、ブラウン管に慣れてしまった目には、

液晶は明らかに反応速度が遅いのは事実です。液晶の反応速度の遅さに慣れない方もいるかと思います。

しかし、あまり応答速度を速く標榜する事に意味は技術の進化というよりコマーシャルな意味合いです。

そのギャップが少ない事を売りに、液晶テレビを販売する為のあくまでキャッチコピーです。

本当に反応速度を重視されるのであれば、松下や日立などのプラズマ管のほうがよほど速いです。

もしも、本当に応答速度を気にされているのであれば、プラズマ管をお勧めします。

id:Gleam

回答ありがとうございます。

よくわかりました。

2011/03/18 18:28:41

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