退社時の携帯電話内データについてです。

店長を任されていた会社を辞めることになりました。会社から携帯電話を支給されていないため、個人の携帯電話でお客様と連絡を取ることが多々ありました。もちろん、業者さんなどとの連絡も。
そのため、携帯電話内には連絡先、メールなどのデータが入っております。
このデータはどのように扱うものなのでしょうか?

また、会社よりお客様への「退社挨拶」は控えるように言われました。
入社時にそういった誓約書にサインをしたようなことはありませんが、退社後にその携帯内のデータを使用して挨拶することも難しいでしょうか?

相談できる弁護士さんを探しつつ・・・どなたか詳しい方、お教えくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。

回答の条件
  • 1人3回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/04/29 22:35:25
  • 終了:2011/04/30 00:55:15

回答(3件)

id:online_p No.1

online_p回答回数1153ベストアンサー獲得回数592011/04/29 23:00:42

携帯電話の問題ではなく、信義の問題です。それを携帯の問題にすりかえようというあなたは

せこい、ずるい人間で、そういう相手と商売はすべきではありません。世間一般から見ればそういうことです。

id:skid

個人の感じ方の問題は置いといて下さい。

そうではなくて、データの扱いは法律などでどのようになるか?です。

2011/04/30 00:41:24
id:loio No.2

loio回答回数342ベストアンサー獲得回数502011/04/29 23:03:58

ポイント40pt

一般的な話になりますが、企業がその活動をする中で得られる情報はその企業のもので、営業秘密と呼ばれます。

客先とのやりとりや、客先の連絡先もそれに含まれます。

普通は就業規則があり、その中で、社外に秘密を漏らしちゃだめよっってなっていると思います。

ここでの秘密は、客先の連絡先等であり、社外とは退職した後のあなたにほかなりません。

また、就業規則がなくても、一般的にはこれらは保護されるべきものです。

法律で言えば、不正競争防止法がそれにあたります。「不正競争防止法 引き抜き」ぐらいで検索すればよいかと思います。

退社後にその携帯内のデータを使用して挨拶することも難しいでしょうか?

きちんとした会社であれば、自宅に持ち帰った社内の情報は、退職時に破棄するか返すように言われると思います。それに連絡先もはいるでしょう。

法をかいくぐるのであれば、連絡先の取り扱いの実態が、営業秘密に値する取り扱いをされていたかどうかを問題にし、営業秘密ではないという論理を展開するぐらいかと思います。

id:skid

ありがとうございます。

それではやはり、携帯のデータを削除するべきですね。

そうではない、という逆の意見をうかがったものですから、こちらでご質問させていただきました。助かります!

2011/04/30 00:45:06
id:Galapagos No.3

Galapagos回答回数963ベストアンサー獲得回数892011/04/30 00:16:32

ポイント40pt

「退社」ではなく「退職」ですよね?


そのため、携帯電話内には連絡先、メールなどのデータが入っております。

このデータはどのように扱うものなのでしょうか?

すべて消去してください。

そのようなデータは「業務上知り得た秘密情報」に当たりますので、退職後に連絡するなどすると不正競争防止法で貴方が処罰される恐れがあります。


また、会社よりお客様への「退社挨拶」は控えるように言われました。

その会社の社員である限り、会社の指示にしたがってください。

id:skid

失礼しました。退職です。

こちらで確認させて頂いて良かったです!

会社規定や誓約書にサインをしていない限り、データを使用しても良い、と聞いたものですから・・・。

ありがとうございました!

2011/04/30 00:54:00
  • id:Baku7770
     気になりましたので、コメントさせていただきます。#a2、#a3共当たらずしかも近からずといった程度の回答と思われます。
     不正競争防止法までは当たっていますが、個人所有の携帯に記憶させた顧客情報がそのまま業務上知り得た秘密情報には即座に該当しないと判断されます。
     不正競争防止法2条6項には『この法律において「営業秘密」とは、秘密として管理されている生産方法、販売方法その他の事業活動に有用な技術上又は営業上の情報であって、公然と知られていないものをいう。』と規定されていて、秘密としてどのような管理がされていたかも、会社側が争わなければならない要件の一つとされています。
     つまり、会社が顧客名簿を管理している方法までもが問題となるのです。
     これまで、いくつもの顧客名簿流出事件が争われてきましたが、会社が顧客名簿をちゃんと管理していなかったことから会社側が敗訴した事件がたくさんあります。
     今回の場合であれば会社が事前に個人携帯への顧客情報登録禁止を規則で規定していたとか、会社が携帯を支給していたのなら秘密を管理していたとなるでしょうが、それを行っていなかったのでしたら、争っても無駄といえます。
     2点目として、何のために挨拶をされるのでしょう?本当にお世話になった方々への謝意だけであれば、法では規制できません。さらに店長であったskidさんに不満はないが不満がないが会社には不満がある場合、その結果取引先としてskidさんの新しい就職先を選んだとしてもそれは不正競争の結果ではありませんので、会社は不正競争による損害が発生したとは言えません。
     それと誰から聞いたのかは存じませんが、
    >会社規定や誓約書にサインをしていない限り、データを使用しても良い、と聞いたものですから・・・。
     これも似たようなものです。会社規定については今まで説明したとおりですが、退職時の誓約書についての効力はほとんどがないと考えられています。
    http://oshiete.goo.ne.jp/plus/q/46979/

     結論として、ご質問の内容は度を過ぎない程度の挨拶であれば基本的に合法。ただし、前の会社が訴えてくる可能性は残る。となります。
  • id:skid
    ありがとうございます!一番適切な回答をしていただきました。
    お例ができなくて申し訳ございません。
    これまでの皆様のご回答と、自分で調べた内容とをまとめて頂いた感じです。
    スッキリしました!

    今回の件、背景はもっと複雑なのですが、まず法はどうなっているのかな?というご質問でした。
    挨拶に関しては、仕事云々の話ではありません。
    会社外で個人的な付き合いのあるお客様もいらっしゃいますので、そのあたりの対応も??でした。
    節度と誠意を持って対応させていただきたいと思います。

    Baku7770様には重ねて御礼申し上げます。
  • id:skid
    「お例」ではなく「お礼」です・・・ばか丸出しで・・・スイマセンっ。

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