日本国憲法第九条について質問です。国内問題を解決するために自衛隊が武力を行使しても九条的には合憲ですか?


日本国憲法第九条
1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

さて。ということは国内問題を解決するために自衛隊が武力を行使しても問題はありませんか?例えば、浅間山荘事件に自衛隊が出動して犯人を射殺したり、テロ組織の基地を爆撃したり、日本国内で自衛隊が天安門事件のようなことをしても九条的には合憲ですか?

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 50 ptで終了
  • 13歳以上
  • 登録:2011/05/04 23:24:21
  • 終了:2011/05/11 23:25:03

回答(10件)

すべて | 次のツリー>
天安門事件ってそうでしたっけ? 勇者よっしー2011/05/05 00:35:58ポイント4pt

天安門事件が

>正義と秩序を基調とする国際平和

に叶ってると思うのですか?

---

それはともかく、自衛隊自体が活動する際に参照される憲法は9条だけじゃないので、9条さえ守ればみたいなこの質問はちょっと違うなと思います。

国民保護法とかいろいろ。

九条だけでどうかという質問です。 tmoriya2011/05/05 02:09:38

天安門事件は国内問題なので国際平和とは直接の関係は有りません。九条だけでどうかという質問です。なお国民保護法は憲法ではありません。

九条だけでというのなら Baku77702011/05/05 14:55:43ポイント2pt

 極論ですが、人を殺しておいても199条以外の刑法には違反していないんですから、無罪ですね。

 九条の陸海空その他の戦力という点が引っかかっておられるのでしょうが、第二次世界大戦前のドイツも国内の警察用として武器を開発したという過去があります。

本当、何故九条だけで語ろうとするんでしょうか? 勇者よっしー2011/05/05 21:45:36ポイント2pt

極論すれば、九条には万引きの禁止も、他人の家の前でゲロを吐く事も禁止されてませんし、痴漢の禁止もされていません。

自衛隊がしてもいい事・悪い事、その全ての根拠を九条「だけ」に求めるのであれば、自衛隊の人間が痴漢しても騒いではいけない、というワケの判らない事になります。

普通、考えれば国内・国際上の「(その事の大小に関わらず、自衛隊に)関係する」あらゆる法を考慮に入れるべきでしょう。

>なお国民保護法は憲法ではありません。

かなり危ない事を言ってると思うのですが、自覚ありませんか?

憲法も、法律も、両方共、基本的には守らないといけないものなのです。

憲法さえ守れば、法律を破ってもいい、などというワケの判らない主張は通らないでしょう。

九条だけを根拠に入れる事自体、間違ってるとしか言えません。

政党の存在自体も Baku77702011/05/06 20:46:02ポイント1pt

 村山で政権を一時的にしろ獲得してから社民党が言わなくなった結果、自衛隊の存在を公に否定しているのは共産党だけですよね。

 まぁ、仙石みたいに個人で否定しているのは沢山いますが。

 ところで、憲法には政党って規定されていませんよね。じゃぁ何故政党交付金を貰うのでしょう?これこそ違憲じゃないですか。選挙の際に〇〇党公認と書いたりするのも違憲だし、選挙母体とするのも違憲であるべきなんですよ。本当に現日本国憲法を金科玉条にするなら。

 九条と自衛隊の問題よりも、現憲法が抱えている矛盾を理解して、憲法の良いところを発展させ、悪いところを徐々にでも改正していくのが本来あるべきだと私は考えます。

すべて | 次のツリー>

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません