何か考えを整理したり、考え事をするのにホワイトボードをよく使うのですが

これをパソコン上でやろうと(メモ帳アプリとか使って)するのとでは、効率が全く違います。(前者の方が優勢)
紙やホワイトボードに書くのと、キーボードで打つという事の間に 何か違いが出てくるのでしょうか?

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/05/11 23:07:25
  • 終了:2011/05/18 23:10:03

回答(10件)

id:teruokun No.1

teruokun回答回数120ベストアンサー獲得回数32011/05/12 10:28:39

ポイント19pt

人間は文字を書くことで脳に記憶として残しやすくなっています。

パソコンでは内容はほとんど記憶として残らないからだとおもいます。

id:suzume_oyado

>パソコンでは内容はほとんど記憶として残らないからだとおもいます

なんででしょうね・・。

2011/05/12 12:47:55
id:psycho24 No.2

psycho24回答回数586ベストアンサー獲得回数512011/05/12 12:06:42

ポイント1pt

ホワイトボードは消したら空白になりますがメモ帳はその空白が埋まってしまいますよね

  • ホワイトボード→あいうえお→あ   お
  • メモ帳→あいうえお→あお
id:otoken No.3

おと回答回数32ベストアンサー獲得回数32011/05/12 15:26:30

ポイント19pt

私もアイディアだしは、アナログ派です。

長い報告書を書くときなどは、ノートと鉛筆で考えを纏めてから、PCで打ち出します。

一番よいアイディアがでるのが、電車の中で立ちながら、手帳にメモをとる時です。


やはり、思考の過程などがビジュアルでのこりつつ、メモをとるという、子供の頃に勉強したような仕草がいいのではないかとおもいます。

id:suzume_oyado

不思議ですよね…。

2011/05/12 19:21:52
id:YAMADAMAY No.4

やまだまや(真優)回答回数171ベストアンサー獲得回数122011/05/12 18:09:28

ポイント19pt

ホワイトボードや紙に書くのは「単純思考」で思考即実行ができます。

それに対して、パソコンを使うと言う事はパソコン操作、アプリ操作・知識が常に必要となります。また、パソコンでアプリ(メモ帳など)の使用できる環境(立ち上がり)までかなりの時間が必要ですので、連続作業には適する事がありますが、リアルタイムに使うには無理がある。

id:suzume_oyado

うーむ。そういう所に原因があるんでしょうか…。

不思議ですねぇ。

2011/05/12 19:22:44
id:kimari No.5

くろば回答回数1288ベストアンサー獲得回数332011/05/12 21:24:11

ポイント19pt

私は、「書く」のにかかる時間と手間に理由がある気がします。


自分の場合で考えてみました(私も考え事をまとめたりするときはノート派です)。

パソコンで文字を打つのは、時間がかからないのと、「入力する」という作業に気を取られてしまいます。

入力しながら別のことを考えると、打ち間違ってしまうので…。


一方、「書きながら」別のことを考えることはできます。

なので、以前に思いついたことを書くその間にふっと関連するアイディアが湧いたり、

忘れていたことを思い出したりすることがよくあります。

パソコンではそういったことはほとんどありません。

たいてい、パソコンを終了した後に思い出します^^


それから、手書きするときは視覚的に物事を見ることができることも大きいです。

後から思いついたことをちょっと横に書き込んだり、

矢印で引っ張って別の場所に関連する事柄を書いたり、

重要な事柄は目立つように◎で囲ったりします。

そういう作業をしている間に「なんとなく考えている」状態がいいのではないでしょうか。

メモ帳やアプリでもできるのでしょうが、やっぱり「PCの操作」に気を取られてしまう気がします。


私見なので、参考にならなかったらごめんなさい。

id:suzume_oyado

自由度がキーポイントなんですかね。。

2011/05/13 08:58:35
id:rezack No.6

rezack回答回数13ベストアンサー獲得回数22011/05/13 21:31:48

ポイント19pt

アイディア出しはアナログの人です。

自分自身も不思議に思っていました、この現象(?)。個人的にはアナログでメモを取った場合『枠外に飛び出せること』が大きな優位点なのだと思います。「あ、これも重要だった!」と思った瞬間、どんどん情報を付け足す形で文字を書き加えられるのがアナログの強みかと。文章量としては同じでも、近い場所に文字がまとまってあるだけで明らかに情報に順位付けがされますからね。これも自由度の問題でしょうか。

PC上で文字を打った場合、どうしても罫線(行)に捕らわれてしまいます。関係するキーワードを線とかで結ぶにしても、幾何学的な線しか引けないですし、そもそも複数の単語を結ぶことにメモ帳などは対応不可能ですしね。そういった意味ではデジタルには限界があるのかも。

ただ、つい最近たまたま「マインドマップ」の事を知りました(調べ始めた程度なので参考URLとかは貼りません。興味あればご自身でググッてみて下さい)。もしかしたらマインドマップ関連のアプリとかを使えばアナログに近いアイディア整理が可能かも? 自分自身も近いうちに試してみようと思っています。



余談ですが、画面上で見る文字よりも紙媒体で読んだ文字のほうが頭に残るような気もしてます。でもこれだと上で自分で書いてる事と噛み合わないんですよねー やっぱり不思議です。

id:suzume_oyado

PCソフトのマインドマップでも試してますが、ホワイトボードとはやっぱり全然違います。

やはり、自由度の問題な気がしてきました。

2011/05/14 00:55:51
id:katetyan No.7

katetyan回答回数9ベストアンサー獲得回数12011/05/13 23:21:41

ポイント18pt

何かのドキュメントをレビューするときには、紙に出したほうが効率が上がります。

(なぜか。周りの人もいっているし、先輩もそういいます)


ディスプレイを見て作業をするというのは、テレビの影響もあるかもしれませんが、

紙を見て作業をするというより受動的であるかと思います。


また、キーボードをタッチするより、実際に文字を書くほうか工数はかかりますが、

脳への刺激の後者のほうが大きいと思います。

また、自分で書いた自分の字を自分の目で認識し、また考察する。というのは、

思っている以上に脳が回転しているのかもしれませんね。自分の世界で物事が

閉じているというか。


また、メモ帳よりも手書きのほうが空間的に自在に使えるという点も見逃せません。


以上、まとまりのない駄文ですいません。

id:Hyperion64 No.8

Hyperion64回答回数791ベストアンサー獲得回数842011/05/14 10:31:43

ポイント18pt

 両者の違いについては、二点ほどあると思います。

1)記録の目的の違い

 紙に書くのは記憶するための行為かつ儀式であり、パソコンのメモ帳やスケジューラに打ち込むは記憶を転記したり他人と共有する行為であるような気がします。

 それは、紙は捨ててしまうことが多く、パソコンのファイルは保存や転送することが多いからかもしれませんね。それにパソコンのファイルは編集・複製することが容易なので

はじめからコミュニケーションを意識して、キーボードをたたくことになりがちです。

 ホワイトボードの記録は個人の記憶のためというよりは、会議のメンバーと内容を確認しながら議論を一時的に保存するためですね。すぐに消される運命ですから。


2)表現しやすさの違い

 もう一つの違いは、紙でのメモは自由にフリーフォームでイメージを表現できるのに対して、パソコンは表現手段の制約が多いです。よって、初期段階で自由に発想したり構想を練るには、紙やホワイトボードが適しているような気がします。

 パソコンはそうしたアイデアを練る初期の場でなく、アイデアをロジカルに展開する道具と捉えています。なにしろ編集が簡単ですので。

id:es-labo No.9

eses回答回数287ベストアンサー獲得回数382011/05/14 14:59:42

ポイント18pt

年初や年度初めのアナログ手帳派とデジタル手帳派かといったことにも重なる感じがありますが、

デジタル情報で扱うものは、日々進化しているなと感じています。

http://www.muji.com/jp/app/case01.html

http://bamboostylus.wacom.jp/beBamboo/index.html

---

私の場合、パソコンや書籍のフォントの文章そしてデザインは、編集後でどうぞ!ときれいに仕上げられた二次情報・アウトプット情報という感覚はまだどこかしらにあります。

打ち合わせ時などでスピードを重視する場合やグループでの共有や便利さを考えた場合には、こちらで一気に仕上げもいいなと感じてはいます。

参考・ http://www.adobe.com/jp/products/indesign.html

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反対に、自身のノートやホワイトボードなどKJ法やマインドマップなどに記載したアイディア・マンダラートなどフレームへは、内容の精度精査はまだまだの状態ですが、一応自分から出たアウトプット一次情報。参考・ http://matome.naver.jp/odai/2128928630246856901

グループ共有が急がれるときには、これをPDFやJPEGに、または、タブレットでペン入力でなどもと対応しています。朝一番の5分くらいの時間や細切れ時間に設定しています。

再度 参考・ http://www.muji.com/jp/app/case01.html

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古今東西の偉人の方々の子供時代のメモや日記、創作ノート、手帳など 手書きのものをよく見ていたので、アナログ的にアイデア、発想を広げていくというのは、とても気分が高揚してきますね。(ノリです(^^))http://ow.ly/4Up2n

http://www.youtube.com/watch?v=Cyd151YuP7M&feature=player_embedd...

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アイディアを推敲、校正を行ったあとは、核がなくなるのではないかとの感じもありますが、もちろんターゲットが自分以外の人であったり、GOALへの期限や時間がさらに加速化しているので、組み合わせで対応している状況です。

http://www.fujixerox.co.jp/solution/management/docuworks_workflo...

アナログもデジタルも道具は一切関係なし

”弘法筆を選ばず” のアイディア人 ・・・理想ですね。

まだまだ、迷いはつきませんが、よいアイディア、役立つアイディアを、これからもより一層がんばっていきたいですね。

id:km1026 No.10

こうた\(^o^)/回答回数148ベストアンサー獲得回数52011/05/15 13:44:38

キーボードで打つと、ただ単にボタンを押していることになります。

しかし、実際に書いてみると、体に記憶が残ってくるので、

効率が違うのではないでしょうか。

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