【スペースシャトル】3つ質問です。部分回答歓迎です。【1】STS-51LのL、STS-41CのC、STS-51JのJ、STS-41DのDってそれぞれ何かの略でしょうか。でしたらそれが何か教えてください。【2】なぜ同じミッション番号の「41」に2度の打ち上げがあるんでしょうか【3】。STS41にCとDがあるのだとしたら、シャトルのこれまでの飛行回数は134回以上になりませんか? 飛んでる番号とかあるんでしょうか。

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  • 登録:2011/05/26 16:58:36
  • 終了:2011/05/26 23:30:31

ベストアンサー

id:windofjuly No.2

うぃんど回答回数2625ベストアンサー獲得回数11492011/05/26 18:26:27

ポイント27pt

【1】STS-51LのL、STS-41CのC、STS-51JのJ、STS-41DのDってそれぞれ何かの略

数字は年度と打ち上げ場所、アルファベットは打ち上げ時期

http://iss.jaxa.jp/iss_faq/category.html

スペースシャトルのミッション番号(STS-XX)はなぜ、順番通りになっていないのですか

スペースシャトルのミッション番号は、STS-1からSTS-9までは順番通りですが、それ以降は、STS-41B(10回目の飛行)とかSTS-51F (19回目の飛行)というミッション番号が使われました。1986年1月のチャレンジャー事故以降は、また、STS-26と通常通りの番号に戻りました。ただし、この番号は、打上げ計画が設定された段階での番号で、打上げまでに、スペースシャトルのトラブルや、搭載物のトラブルなどで打上げが延期されてしまうと、順番が狂ってしまいます。

例えば、土井宇宙飛行士が飛行したSTS-87(1997年11月)の後は、STS-88のはずですが、STS-88(ISSの建設フライト)はISS計画の遅れのため約1年後の1998年12月にようやく打ち上げられ、その間、STS-89, 90, 91, 95に追い抜かれまてしまいました。

なお、前述したSTS-41B, 51Fの様な番号の意味は、最初の数字4,5は、打上げ予定の年度(84年度、85年度)を意味し、次の1は、打上げ場所のケネディ宇宙センターを意味しています(これはカリフォルニア州のバンデンバーグ射場と識別するために付けられましたが、結局計画は中止されたため、2は使われませんでした)。

その後のA、B、Cはその年度内で何番目に予定されたミッションかを現しています。つまり、STS-51Fは85年度の6番目に、ケネディ宇宙センターから打ち上げられるスペースシャトルを意味します。

 

【2】なぜ同じミッション番号の「41」に2度の打ち上げ

どこを見ての話ですか?

 

【3】シャトルのこれまでの飛行回数は134回以上になりませんか?

ひとまずミッションとしては134回ですね

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B...

id:neyorawa

【2】解決です。ありがとうございます

2011/05/26 23:29:54

その他の回答(2件)

id:loio No.1

loio回答回数342ベストアンサー獲得回数502011/05/26 18:09:19

ポイント27pt

ここから解釈すると、41Lはよんじゅういちではなくて4-1だそうです。4は1984年度、1はケネディ宇宙なんとか(2だったらバンデンバーグ)。

Lは1984年度の12番目とありますので、Aから順に付いていると推測されます。

The STS 51-L mission had eight components: to deploy two satellites

and recover one of them from orbit, to conduct three sets of experiments, and to

participate in the monitoring of Comet Halley. Christa McAuliffe, who was a teacher

4 After the ninth manned flight of the STS, NASA instituted a naming scheme for missions such that the

first digit indicated the fiscal year in which the mission was scheduled and the second digit indicated the

launch site. The letter suffix indicated the position in the launch series for the year. Thus, mission STS 51-

L was scheduled in fiscal year 1985-86 to be launched from Kennedy Space Center (the digit 2 indicated a

launch from Vandenburg in California), and was the twelfth mission scheduled for that financial year. It

should be noted that the mission codes was assigned at an early planning stage, and did not necessarily

reflect the circumstances at launch. As such, missions 61-A, 61-B, and 61-C launched before 51-L.

http://dspace.mit.edu/bitstream/handle/1721.1/55162/607570236.pd...

id:windofjuly No.2

うぃんど回答回数2625ベストアンサー獲得回数11492011/05/26 18:26:27ここでベストアンサー

ポイント27pt

【1】STS-51LのL、STS-41CのC、STS-51JのJ、STS-41DのDってそれぞれ何かの略

数字は年度と打ち上げ場所、アルファベットは打ち上げ時期

http://iss.jaxa.jp/iss_faq/category.html

スペースシャトルのミッション番号(STS-XX)はなぜ、順番通りになっていないのですか

スペースシャトルのミッション番号は、STS-1からSTS-9までは順番通りですが、それ以降は、STS-41B(10回目の飛行)とかSTS-51F (19回目の飛行)というミッション番号が使われました。1986年1月のチャレンジャー事故以降は、また、STS-26と通常通りの番号に戻りました。ただし、この番号は、打上げ計画が設定された段階での番号で、打上げまでに、スペースシャトルのトラブルや、搭載物のトラブルなどで打上げが延期されてしまうと、順番が狂ってしまいます。

例えば、土井宇宙飛行士が飛行したSTS-87(1997年11月)の後は、STS-88のはずですが、STS-88(ISSの建設フライト)はISS計画の遅れのため約1年後の1998年12月にようやく打ち上げられ、その間、STS-89, 90, 91, 95に追い抜かれまてしまいました。

なお、前述したSTS-41B, 51Fの様な番号の意味は、最初の数字4,5は、打上げ予定の年度(84年度、85年度)を意味し、次の1は、打上げ場所のケネディ宇宙センターを意味しています(これはカリフォルニア州のバンデンバーグ射場と識別するために付けられましたが、結局計画は中止されたため、2は使われませんでした)。

その後のA、B、Cはその年度内で何番目に予定されたミッションかを現しています。つまり、STS-51Fは85年度の6番目に、ケネディ宇宙センターから打ち上げられるスペースシャトルを意味します。

 

【2】なぜ同じミッション番号の「41」に2度の打ち上げ

どこを見ての話ですか?

 

【3】シャトルのこれまでの飛行回数は134回以上になりませんか?

ひとまずミッションとしては134回ですね

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B...

id:neyorawa

【2】解決です。ありがとうございます

2011/05/26 23:29:54
id:syntaxerror No.3

syntaxerror回答回数354ベストアンサー獲得回数562011/05/26 18:49:41

ポイント26pt

>【1】STS-51LのL、STS-41CのC、STS-51JのJ、STS-41DのDってそれぞれ何かの略でしょうか。


NASA内部の文書処理の都合で決まったので特に何の略とかはないようです。

スペースシャトルのミッション一覧

シャトルの公式名称はSpace Transportation Systemである。従って、シャトルのミッションコードはこの頭文字を取ったSTSに通し番号を付けて付与される。当初は、STS-9などの打ち上げ準備を示す連番を打ち上げミッションに与えた。この一連のミッションはSTS-33から25個のミッションと8個のキャンセルが行われた。 全てのコードはSTS-41-BからSTS-51-Lまで採用されたが、連番のシステムはNASAの内部文書処理の事務的業務の中で使用され、ミッション名は連番でSTS-9からSTS-33まで割り当てられた。1988年のSTS-26Rと共にNASAがシャトルの飛行再開して以降は、番号の後の曖昧な記号は省略された。それはSTS-33R以降も続いた。


>【2】なぜ同じミッション番号の「41」に2度の打ち上げがあるんでしょうか

ミッション名の番号部分ひとつが打ち上げを意味するのではなく単に事務処理上の都合でミッション名が決まっているのでこういうことが生じます。


>STS41にCとDがあるのだとしたら、シャトルのこれまでの飛行回数は134回以上になりませんか? 飛んでる番号とかあるんでしょうか。


上にも挙げましたがスペースシャトルのミッション一覧の中に全てのミッションが書かれています。必ずしも数字が連続している訳ではありません。

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