放射性物質は、レントゲンに写るものですか

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  • 終了:2011/06/27 12:51:00

回答(8件)

id:windofjuly No.1

うぃんど回答回数2625ベストアンサー獲得回数11492011/06/23 03:50:35

ポイント16pt

放射性物質は写りませんが、飛び出して来る放射線によってX線写真(俗に言うレントゲン写真)は黒くなってしまいますので、あやしさはにじみ出ます

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0137

id:hissssa No.3

hissssa回答回数422ベストアンサー獲得回数1272011/06/23 08:51:25

ポイント12pt

そもそもレントゲンとは何でしょうか?。レントゲンは、X線によって体内の写真を撮る装置です。

レントゲンに使われるX線は電磁波の一種ですが、非常にエネルギーが強いため密度の低い物質をある程度貫通してしまう性質があります。これを人体に照射すると、体の肉の部分は比較的よく通過しますが、骨の部分はほとんど通過しません。よって、反対側に感光フィルムを置いておけば、肉を通過する部分は感光するのに骨を通過する部分は感光せず、結果として体内像が映されることになります。

で、放射性物質とは何でしょうか?。これは物質を構成する原子群が崩壊して周囲に電磁波を撒き散らす物質です。放射性物質が撒き散らす電磁波は、X線より強力なガンマ線になります。

ガンマ線はX線よりずっと強力なため、人体の肉はもちろん骨も余裕で通過してしまいます。そして、X線以上に強力にフィルムを感光させます。結果、体内に放射性物質のある人がレントゲンを撮ったとき、その部分が肉も骨も関係なく強く感光する=不自然に黒くなることになります。もちろん、体内になくても空気中を漂っていればそこが感光してしまいます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/X%E7%B7%9A%E6%92%AE%E5%BD%B1

id:Baku7770 No.4

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812011/06/23 10:24:48

ポイント12pt

 #a3のレントゲンの解説を補足すると、レントゲンというのはX線を放射する側とそのX線を受けて感光するフィルムのセットを言っています。

 通常レントゲンに映るというのはX線を透過しないことからフィルムを感光させない、つまりX線によるフィルムの感光を意味しますから、レントゲンに写るかと聞かれた場合厳密には写らないとなります。

 ただし、#a3の回答にあるとおり、放射性物質が放つ放射能はレントゲンフィルムを感光させますのでレントゲン写真には黒点が写っています。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110330/dms1103301624019-n1.htm

 私が知る放射線がレントゲンのフィルムを感光させた例としては、他に広島に投下された爆弾が原爆であるということを確認したのは、病院のレントゲンフィルムが感光していることからだったというものです。

http://www.asyura2.com/0505/war72/msg/971.html

id:boketeruyo No.5

boketeruyo回答回数37ベストアンサー獲得回数12011/06/23 10:27:51

ポイント12pt

質問は、体内の放射性物質を撮影する方法についてでしょうか?

レントゲンは、X線を人体に照射して、透過したものをフィルムなどで撮影することで、目に見えないようなものは撮影できません。

体内の放射性物質の撮影は、放射性物質から出る放射線を検出して画像化するシンチグラフィの方になります。

でも、これは恐らく放射性物質を多めに投与して撮影すると思うので、少し被ばくしたぐらいの場合は、体内の自然放射線と区別ができなくて画像を見ても判らないのでは?と思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3

id:taku0208 No.6

taku0208回答回数250ベストアンサー獲得回数112011/06/23 12:58:17

ポイント12pt

何人かの方がレントゲンフィルムについて説明されていますが、補足させて下さい。

レントゲンフィルムは確かにX線に感光するフィルムですが、実際はフィルム中にある蛍光物質にX線が当たったときに、蛍光が発光してその光によって感材が感光するのです。レントゲンフィルムは、感材としてはそれほど感度の高いものではありません。

さて、放射性物質ですが、放射性物質とは当然ながら放射線を出しています。この放射線が蛍光物質に当たり蛍光を発することにより、レントゲンフィルムは感光します。

また、iso1600とか3200の超高感度フィルムもそれ自体で放射線(γ線)に対して感光すると思います。

参考

http://q.hatena.ne.jp/answer

id:takuni10s No.7

オメガR‐124回答回数48ベストアンサー獲得回数22011/06/24 20:11:14

ポイント12pt

詳しくは知りませんがw写らないと思います

http://www.s-yamaga.jp/kankyo/mokuji.htm

↑少し関係ないけど放射能についてのサイトです

  • id:Mook
    誤解があるようですが、空中に漂ったり付着した程度の放射性物質では通常のX線写真
    にはでません。

    通常のレントゲン装置ではフィルムを増感紙(X線を受光すると発行する素材)ではさんで
    撮影するので感光時間が短いのと、感度自体がそれほど高くないのでこのような現象は
    おきません。

    amai_melon さんの紹介記事にあるFCR装置は撮影にフィルムを使わず、イメージング
    プレート(IP)というX線を検出する装置(フィルムの代わり)でX線を信号に置き換える
    ため、装置表面に放射性物質が付着した場合、長時間にわたる微量なX線が累積されるの
    で黒点として視認できるようになります。

    IPのX線感度は前記に記載した従来型のレントゲン装置のフィルムに比べ非常に高感度で
    あり、撮影時以外の放射線も蓄積されるため、このような現象になりますが、X線強度で
    言えば今回の黒点は一回の胸部X線撮影の1万分の1程度と推定されており、まったく人体
    に影響のあるものではありません。
    (1回の撮影の1/100万程度の放射線でも黒点と視認されると装置メーカは記載しています。)

    表面的な記事の内容だけに踊らされない冷静さは必要です。

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