研究開発費って巨額を投じれば投じる程、新技術が登場するものですか?

もし、もんじゅに投じたお金を研究開発に全額投じてたら
新しいエネルギー技術ができたのかなぁと思いますが
お金かけたからと言って、ポンっとできるわけではないですかね?

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/06/24 09:59:12
  • 終了:2011/07/01 10:00:03

回答(2件)

id:windofjuly No.1

うぃんど回答回数2625ベストアンサー獲得回数11492011/06/24 11:29:10

ポイント50pt

「たられば」の話になります

宝くじを買っていたら、当たっていたかもしれない

宝くじを沢山買えば、当たる可能性が高まるかもしれない

研究していたら、新技術が生まれたかもしれない

沢山の人と沢山の設備で研究すれば、可能性が高まるかもしれない

 

2番じゃダメなんですか?の話は有名だと思いますが、

科学分野は先行有利なので、可能性というものが少しでも高まるのであれば、巨額投資已む無しとなります

(偶発的な発見や発明もあるかもしれませんが、それに頼るわけにはいきませんよね)

 

下記は統計局ホームページの資料ページです

目を見張るのはドル安にもかかわらず、増大の一途を辿るアメリカです

研究開発費をどんどん増やしているのは他を突き放すために他なりません

日本は今のところ金額ベースでは二位ですが、他国はものすごい比率であげてきてます

(日本13兆→19兆で1.46倍、アメリカ23兆→44兆で1.9倍、ドイツ6兆→10兆で1.66倍)

各国の動きからも2番じゃダメなのは明らかで、ここでもまた巨額投資已む無しとなりますね

http://www.stat.go.jp/data/kagaku/pamphlet/s-01.htm

図2 主要国における研究費の推移

 

19兆円という金額は、個人の財布からすれば理解すら出来ない話ですが、

流れとしては個人的感覚を国単位に集めたといったところなのでしょうね

一人当たりにすれば1万4千円…

年間1万4千円で収入の安定(もしかしらた増収?)に寄与できるとすれば、

それはありがたいことかもしれません

id:suzume_oyado

金額で言うと、日本は上位なのですね。

グラフで見ると、アメリカすごい…。

2011/06/24 14:06:48
id:Hyperion64 No.2

Hyperion64回答回数791ベストアンサー獲得回数842011/06/24 14:30:47

ポイント50pt

 質問文にもありますように原子力工学での技術革新は、半世紀以上たつのに停滞しています。とくに抜本的な核廃棄リサイクル技術は、どの国にもないようです。フランスのアレバも例外でないようです。この企業が世界では一番進んでいる企業の代表であるにもかかわらずです。それは手前味噌ですが自分のブログでも触れてます。


 かつての成長作業だった造船、鉄鋼業、繊維業と製造業での新規技術は停滞して別な業種が花形産業になってゆきました。国内では家電産業が衰退の兆候を示してます。

 なので、特定の分野に限定すると技術の新機軸(イノベーション)は、いくら開発費を投じても減衰してゆくようです。黒岩俊郎は『現代技術史論』で「技術のライフサイクル」と表現しています。また、wikiの『収穫逓減』では、

表面上は完全に経済的概念だが、収穫逓減はテクノロジ的関係も暗示している。

とありますように、投入費にたいして次第に効率向上が減少してゆく一般傾向を指摘しています。


 パソコンでの事例がこちらにあります。

http://blog.goo.ne.jp/manutd04/e/9a14252c2902b0dfa98063ff1f7a41b6

 情報通信では、ムーアの法則というのがありますが、これなどは例外かもしれません。でも、限界が指摘されています。2014年に終わるとする予測もあります。

  • id:taknt
    人力検索はてなって巨額のポイントを投じれば投じる程、すばらしい回答が登場するものですか?
  • id:taknt
    やっぱり 100ptや無料だと ダメダメですか?
  • id:Gleam
    回答できないので、コメントで失礼します。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC
    >サーマル方式ではインクの詰まった微細管の一部にヒーターを取り付け、これを瞬時に加熱することでインク内に気泡を発生させてインクを噴出させる。加熱に使用するヒーターは抵抗加熱、誘導加熱などが考えられる。
    >その基本原理は1970年代半ばにキヤノンの中央研究所で偶然見つかった現象に由来する。

    インクジェットプリンターの方式の1つは全くの偶然で発見されました。
    つまり発見のために研究開発費を使っていません。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA
    今やHDDの代替になりつつあるフラッシュメモリは、1人の人がそんなに開発費をかけずに発明したとテレビでやっていました。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E6%B8%A9%E6%A0%B8%E8%9E%8D%E5%90%88
    実用性があるのかはまだはっきりしていませんが、科学者どころか一般人までを大騒ぎさせた常温核融合は、非常に単純な装置で成功したと発表されました。
  • id:suzume_oyado
    偶然発見される土壌・環境を醸成するのにも、ある程度の資金が必要なのでしょうかね…。
  • id:TAK_TAK
    宝くじの購入数を増やすと同じです。
    1枚でもあたる時はあたりますし、
    1万枚買ってもあたらない時はあたらないです。
    「確実」には確率は増やせません。


  • id:suzume_oyado
    1万分の1で1等が当たる宝くじの場合、
    1枚買えば、1万分の1
    2枚買えば、1万分の2です。
    確率の話で言えば、確実に当たりやすくはなりますよね?
    1万枚買えば、確実に当たりますし。
    ただ、この問題は確率では無いと思います。

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