Lightbox風のダイアログで、場所を指定した後で「カスタムフィールドを追加」をクリックすると、カスタムフィールドが自動で追加されます。
カスタムフィールドの標準の編集ボックス(削除・更新ボタン)が表示されていなければ、右上のリンクから表示オプションを表示して、「カスタムフィールド」にチェックを入れて確認してみてください。
(※2つあると思いますが、おそらく1つ目が「Custom Field GUI Utility」で2つ目の方が標準のカスタムフィールドです。)
「type = mapfield」ではなく「type = textfield」で、「Custom Field GUI Utility」にマップ座標(Lat_Long)の入力欄が表示されます。
[Lat_Long] fieldname = マップ座標 type = textfield class = post size = 35
上に書いたとおり、カスタムフィールドの標準の編集ボックスの方には自動で追加・セットされますが、「Custom Field GUI Utility」の入力欄にはセットされませんので、「更新」ボタンを押して記事を保存すると「Lat_Long」が消えてしまいます。
更新(保存)前に、標準のカスタムフィールドの編集欄から、「Custom Field GUI Utility」の入力欄にコピー&ペーストすると大丈夫ですが、手順が増えるだけですので、Google Mapに関しては「Custom Field GUI Utility」を使用しない方が良いのではないかと思います。
※「footer.php」の書き換えで、WordPressのURLをご自分の環境に合わせて変更済みかも確認してみてください。
<?php if(post_custom('Lat_Long')): // Lat_Longのキーがある時に下記のスクリプトを挿入?>
<script type="text/javascript" src="http://設置したURL/wp-content/plugins/google-maps-anywhere/js/google-maps-anywhere.min.js"></script>
<?php endif; ?>
すべてのコードの書き換えを説明通りに行ったのでしたら、おそらく保存時にLat_Longが消えているのではないかと思います。
※画像追加の為訂正しました。
rouge_2008さん 説明ありがとうございます。
type = textfieldでもやってみましたが、どんな事をやっても無理だと断念しました。
カスタムフィールドにはLat_Longは残っていました。
仰るように他の方法で行っていますが、なかなか良いものがありません。
機能的に優れてはいますが、海外版なのでいまいち使い方がわからない
geo-mashup-custom を設置してます。
もし他でもカスタムフィールドに入れられるものがあれば教えてほしいです。
次はsimplemapを試してみようと思っています。