神は存在すると思いますか?また、その根拠は?

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  • 登録:2011/07/11 14:11:54
  • 終了:2011/07/18 14:15:02

回答(5件)

id:Gleam No.1

Gleam回答回数2503ベストアンサー獲得回数2382011/07/11 14:35:47

宇宙、星、地球上の動植物、そして自分自身が偶然に無から生じることは、あり得ないと思うので、神は存在すると考えています。

原子の周りを電子が回転している形は、恒星の周りを惑星が回転している形と相似形をしています。私はこんなことも偶然で起こり得ない、この世の神秘だと思っています。

id:Jazzitalia

なるほど。

ありがとうございます。

2011/07/11 21:02:59
id:yokochin0225 No.2

yokochin0225回答回数4ベストアンサー獲得回数02011/07/11 18:13:31

俺は、神はいないと思うな~~ だって、神がいるんだとしたら、ちゃりが盗まれることはないと思うから(´・ω・`)

id:miharaseihyou No.3

miharaseihyou回答回数4525ベストアンサー獲得回数5672011/07/11 20:33:23

 思いません。

何故ならば、私が存在しないと思うからです。

あれは宗教の便利に出来た象徴であって、宗教関係者が金儲するためには絶対に必要な幻想です。

ヒエラルキーの世界ではあった方が便利だったようです。

id:Jazzitalia

そうですね。

よく「我々は神ではない」などの表現を用いますね。

2011/07/11 21:06:28
id:megumi217 No.4

かざ回答回数2ベストアンサー獲得回数02011/07/11 21:20:32スマートフォンから投稿

森の奥などに行くとなんか不思議なかんじがするんです。わたしだけかもしれませんが、それに存在してるとその人が思うことによって神は存在したりしていなかったりしてるんだとおもいます。

id:Jazzitalia

どんな感じがするのですか?その不思議な感じとは?

2011/07/12 07:57:48
id:hissssa No.5

hissssa回答回数422ベストアンサー獲得回数1272011/07/12 07:35:25

昔にとある小説で読んだ理屈で、「大自然の驚異などは神の存在の根拠にはならない」という物がありました。

なぜなら、世界が偶然には生まれ得ず、何らかの上位存在に創造されなければならないとするなら、じゃあその上位存在はどうやって生まれたのか?という事になるからです。要は「神がいるなら、神の世界はどうやって誕生したのか?」という事ですね。

世界が神に創造されなければ存在し得ないなら、神の世界はその神に創造されなければならないことになります。で、その神の世界は・・・と無限に要求は連鎖していきます。

そう考えれば、もっとも下位の存在である今の世界が自然に誕生したと考えるのが、もっともシンプルなはずだ・・・という理屈でした。

id:Jazzitalia

つまり、創造主の存在なしでは今はないという事ですかね。何事も自然発生的に誕生しない。

2011/07/12 08:04:37
  • id:taknt
    まずは 神とは何かって 定義するところから始めないと。
  • id:hissssa
    >つまり、創造主の存在なしでは今はないという事ですかね。何事も自然発生的に誕生しない。

    いや丸っきり逆ですが。「今の世界は神に創造されなければ存在し得ない」のに、「神の世界は自然発生した」とするのは理屈が合わないという事です。神の世界はこの世界より遥かに高次の世界のはずなので、その神の世界が自然発生し得るなら、この世界が自然発生したっていいはず(むしろそっちの方が簡単)だと。
  • id:Jazzitalia
    Jazzitalia 2011/07/12 21:45:14
    そのつもりでコメントしましたが...。
    神が宇宙を作り出したと。
    神が自然発生とは思っていません。
    創造主=神の前提ですが。
  • id:hissssa
    ???いや、だから、私は「この世界は自然に発生した」と書いてるんですが・・・
  • id:Jazzitalia
    Jazzitalia 2011/07/13 09:50:42
    ①神はいないと言う事ですか??
    ②ビッグバンは自然に起きたという事はですか??
    ③ならば自然とは???
  • id:Jazzitalia
    Jazzitalia 2011/07/13 09:53:01
    因みにその小説は何という書籍ですか?一度、拝読してみたいと思います。
  • id:hissssa
    「神はいない」ではなく「世界が神に創造されたという必然性はない」ですね。

    ・世界の驚異に触れ、「こんなものが自然に誕生したはずはない、神が創造したに違いない!」と考えたとします。
    ・その考えの根底は、「下位の単純な物から自然に上位の複雑な物が生まれる事はありえない」という仮定です(あくまで仮定)。この仮定により、「世界は自然には生まれ得ないから神に創造されたはずだ」と結論されています。
    ・そうすると、世界を創造した神は、世界全体より上位の存在である必要があります。世界全体より下位の神が世界を創造し得るなら、それは下位が上位を創造できるということであり、上記の仮定に反しますから。
    ・しかし、そうすると今度はその神の誕生の根拠が問題になります。世界全てより上位の神が自然に誕生するのは、当然ながら世界が自然に誕生する以上に困難なので、今度は「その神を創造した神」が必要になってしまいます。もちろん、さらにその神を創造した神が・・・と無限に連鎖していくことになります。
    ・このように、「下位が上位を創造することはありえない」という仮定自体に無理があるわけです。で、下位が上位を創造できるなら、世界が自然に生まれたっていいわけです。

    >その小説は何という書籍ですか?
    スタニスワフ・レム著『完全な真空』です。実際には小説ではなく、架空の小説に対する書評集という変な本ですが(^^;

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