電力使用率が 80%のときと 50%とを比較して どちらが 省エネになるのでしょうか?



http://setsuden.yahoo.co.jp/tokyo/

こちらで 電力使用率が わかります。

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  • 登録:2011/07/13 08:57:28
  • 終了:2011/07/20 09:00:03

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  • id:YAMADAMAY
    やまだまや(真優) 2011/07/13 09:58:24
    どちらが「省エネ」かはちょっと置いといて、「省資源」の観点からは80%の方が資源を有効に使っていると言えます。道具や設備は常に100%を使用していると、余裕がありませんので、万一(故障・メンテナンス・思わぬ利用要請)の時困りますが、電力のようにある程度需要予測が立つものであれば、80%と言うのは「理想的な利用率」と言えるのではないでしょうか。
    「省エネ」に関しては、電力効率が電力搬送ロスなどでどのくらいあるのか分かりません(恐らく50%の方がロスが多いと予想しますが)
    また、電力使用量を抑えても、代わりに石油などの他のエネルギーを使っていれば省エネとはいえないし、電力使用量を抑えることにより、作業の効率が下がっては「非(反)省エネ」となります。
  • id:taknt
    電力使用率が低い時間帯は 無理して節電しないで 電気を使ってもいいんじゃないかと思ったので ちと 質問してみました。

    ま、電力会社が 使用率にあわせて 発電量を調整しているのならば 話は 別なんですけどね。
  • id:seble
    使用量が減れば発電量も減らします。
    余った電気の持って行き場が無くなります。
    で、火力や水力発電が併用されていますから、使用率が下がれば火力の稼働を減らせる-燃料を節約できる事になると思います。
    (火力はかなり自在にできるようです)
    水力も通常は多目的ダムであり、発電にじゃかすか水を使ってしまうと渇水の可能性も出てくると思います。
    石油エネルギーとの比較は効率次第でしょ。
    発電のかなりに石油・天然ガスを使う以上、暖房のように直接加熱した方がよほど効率が良い場合も多いと思います。
    全体で80%は過剰稼働な気がしますが、、
  • id:YAMADAMAY
    やまだまや(真優) 2011/07/13 21:58:34
    sebleさん、ご教示ありがとうございます。あるエネルギーを電気エネルギーにして、そして電気を使って、元のエネルギーと同等の効果を出すのは、効率が悪いのは理解できます。特に「熱エネルギー」として使う場合は効率は桁違いに悪い事があります。「油で発電した電気でお湯を沸かす等」他に力学エネルギーで発電した電力でモーターを動かしても同様、太陽光で発電した電力で照明するなど。電気エネルギーにしておくと色々な形のエネルギーに変換しやすいからでしょう。そのエネルギー変換の事を正しく理解して他のエネルギーを効率よく使えばきっと随分「省エネ」になるとおもいます。だた、質問の題意には答えた事にはならないとはおもいます。
    また、電力供給会社の全体の電力使用量を落としても(=余裕を増やしても)使用電気負担は比例して軽くなるとは思えません。使用量の減を基本料金や従量料金で調整して、電力料金は直接支払いまたは税金で負担し、電力会社の収入はあまり変わる事がないと、邪推します。
  • id:taknt
    >だた、質問の題意には答えた事にはならないとはおもいます。

    ま、コメントなので そこらへんは スルーで(笑

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