【海外各国で日本はどのように報じられているか】

 
海外各国のメディアで日本はどのように報じられているかを日本向けに翻訳し
て掲載しているまとめサイトを"国別に"紹介してください。
 
例えば、"フランスでは"、フランス在住の翻訳に携わる有志グループが福島原
発と東日本大震災に関するフランスメディアのニュースを日本語に翻訳して知
らせてくれているサイト(※)があります。
 
なお、機械翻訳による意味不明のページは除きます。
 
ちなみに、NHK総合テレビでは木曜日20:00に『セカイでニホンGO!』と
いう番組を放映しています。
 
※『FRANCE MEDIA NEWS フランスからのニュース』
http://www.francemedianews.com/
 

回答の条件
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  • 13歳以上
  • 登録:2011/07/15 07:36:53
  • 終了:2011/07/20 10:26:02

ベストアンサー

id:coussinet No.2

coussinet回答回数41ベストアンサー獲得回数72011/07/16 01:58:44

ポイント60pt

まとめサイトではないけれど海外メディアの翻訳記事が読めるサイト


“アメリカ”

日経ビジネスONLINE(Businessweekが毎日1本)http://business.nikkeibp.co.jp/bw/

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版http://jp.wsj.com/


“イギリス”

JBPRESS(毎日FinancialTimesが2本、Economistが1本)http://jbpress.ismedia.jp/


WSJは一部無料(全部読むには有料会員登録が必要)

日経ビジネスとJBPRESSは公開から一定期間を過ぎた記事を読むには会員登録(無料)が必要


いずれも自国(米・英)向け、というよりはグローバル・クオリティペーパーのオンライン版なので

世界の読者向けに書かれた記事で特に日本に限定した記事ばかりではないですが、

翻訳記事は当然日本人向けなので日本のこともバランスよく扱われていると思います。


特に東日本大震災と福島第一原発事故は世界から注目されているので

それぞれのサイトでかなりのウエイトで扱われています。


最近はやってないけど、以前はWSJとJBPRESSは互いの編集長が対談して

同じテーマ(例えば小沢一郎の評価とか)をアメリカとイギリスで

どう視点が違うか、というような比較もやってました。

id:mkonomi

回答ありがとうございました。

ご紹介いただいた各サイトの詳細な説明を補足していただきましたのでよく理解できます。

 

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

はとても興味があります。

私が求めていた日本に関する記事に限らず、ワールドワイドな話題がとても豊富です。

 

●WSJ日本版コラム一覧

http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_93213

では

米国在住の日本人がアメリカ最新事情などをレポートしてくれています。

中には日本の話題もあります。

《例》

●【日本版コラム】東電株主総会に見る「もの言わぬ」日本社会

野尻哲也のアントレプレナー・アイ

http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_268805

 

──

英国のJBPRESSもたいへん興味深いサイトです。

The Economist

Financial Times

などの英国メディアが日本の話題をどのように報じているのかが良くわかります。

《例》

●日本の原子力危機:信頼の問題 2011.07.20(Wed)  The Economist

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/15543

 

2011/07/20 10:21:19

その他の回答(1件)

id:km1981 No.1

km1981回答回数429ベストアンサー獲得回数492011/07/15 09:32:37

ポイント40pt

サーチナ(中国系) http://news.searchina.ne.jp/topic/?cag1=japan

id:mkonomi

興味あるサイトのご紹介ありがとうございました。

中国のブログの紹介では中国の一般の方が日本をどう見ているかなどが良く分かります。

 

●【中国ブログ】なでしこを称賛しつつも「それにしてもわが国は…」

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0715&f=national_0715_119.shtml

では

自国(中国)のサッカー界を批判している書き込みがありました。

 

●なでしこW杯優勝…中国・新華社論評「国民サッカーの努力実った」

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0718&f=national_0718_063.shtml

では

引用(コピペ)

┌──────────────

ドイツで開催されたサッカーの女子ワールドカップ(W杯)で現地時間17日、

日本代表「なでしこジャパン」が米国を破り、初の世界優勝を決めたことを受け、

日本サッカー協会が全国民的なサッカー育成運動を展開した努力の結果と評論した。

自国のサッカー界では八百長(やおちょう)事件が発生し、成績も低迷していること

と対比させた。

└──────────────

 

ところで、サーチナは日本の企業なのですね。

 

●サーチナ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%8A

 

2011/07/20 10:21:59
id:coussinet No.2

coussinet回答回数41ベストアンサー獲得回数72011/07/16 01:58:44ここでベストアンサー

ポイント60pt

まとめサイトではないけれど海外メディアの翻訳記事が読めるサイト


“アメリカ”

日経ビジネスONLINE(Businessweekが毎日1本)http://business.nikkeibp.co.jp/bw/

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版http://jp.wsj.com/


“イギリス”

JBPRESS(毎日FinancialTimesが2本、Economistが1本)http://jbpress.ismedia.jp/


WSJは一部無料(全部読むには有料会員登録が必要)

日経ビジネスとJBPRESSは公開から一定期間を過ぎた記事を読むには会員登録(無料)が必要


いずれも自国(米・英)向け、というよりはグローバル・クオリティペーパーのオンライン版なので

世界の読者向けに書かれた記事で特に日本に限定した記事ばかりではないですが、

翻訳記事は当然日本人向けなので日本のこともバランスよく扱われていると思います。


特に東日本大震災と福島第一原発事故は世界から注目されているので

それぞれのサイトでかなりのウエイトで扱われています。


最近はやってないけど、以前はWSJとJBPRESSは互いの編集長が対談して

同じテーマ(例えば小沢一郎の評価とか)をアメリカとイギリスで

どう視点が違うか、というような比較もやってました。

id:mkonomi

回答ありがとうございました。

ご紹介いただいた各サイトの詳細な説明を補足していただきましたのでよく理解できます。

 

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

はとても興味があります。

私が求めていた日本に関する記事に限らず、ワールドワイドな話題がとても豊富です。

 

●WSJ日本版コラム一覧

http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_93213

では

米国在住の日本人がアメリカ最新事情などをレポートしてくれています。

中には日本の話題もあります。

《例》

●【日本版コラム】東電株主総会に見る「もの言わぬ」日本社会

野尻哲也のアントレプレナー・アイ

http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_268805

 

──

英国のJBPRESSもたいへん興味深いサイトです。

The Economist

Financial Times

などの英国メディアが日本の話題をどのように報じているのかが良くわかります。

《例》

●日本の原子力危機:信頼の問題 2011.07.20(Wed)  The Economist

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/15543

 

2011/07/20 10:21:19
  • id:taknt
    http://www.chosunonline.com/international/

    国際のところに 日本の記事がたまにある。
  • id:mkonomi
     
    《質問者からの補足》
     
    海外各国のメディアが日本に関する話題を日本向けに日本語でどう報じているかではなく、
    海外各国のメディアが日本に関する話題を自国内向けに自国語でどう報じているかの観点で
    回答をおねがいします。
     
  • id:coussinet
    >サーチナは日本の企業なのですね

    もともとは在日の中国人が日本で起業した、
    中国への進出を考える企業向けに中国情報を提供することを主目的にした企業ですね。

    上で挙げた「日経ビジネスオンライン」で紹介されています。
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20061124/114357/

    もっとも現在はSBIが主導権を握ってトップも日本人のようなので
    創業者が当初意図したものとは方針が変わっているかもしれませんが。
  • id:mkonomi
     
    coussinetさん、コメントありがとうございます。
     
    ●代表取締役の異動(社長交代)に関するお知らせ
    http://searchina.ne.jp/company/news_top/news_release/r_2011/2011/06/24/4480/
    によれば
    代表取締役社長が中国人から日本人に交代したのはつい1ケ月前の6月24日なのですね。
     

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