起業をする際に、貯金等はなく、元手のない状態で資本金を用意する場合、身内などから数百万円を借金して、創業資金に当てることも場合によってはあると聞きます。


そこで身内から借金をして、事業が軌道に乗って会社としてもキャッシュが潤沢になったとして、どのような形で身内に借金を返済するのが、良い方法なのでしょうか?

たとえば、軌道にのった会社から経営者が借入をしたような形にして、身内に返済する。とか、配当をだして、税引き後の金額から、身内に返済する、など色々考えられますが。

良い方法をご教示いただけますと幸いです!

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/07/20 15:50:49
  • 終了:2011/07/27 15:55:03

回答(6件)

id:seble No.1

seble回答回数4675ベストアンサー獲得回数6162011/07/20 16:13:28

ポイント84pt

会社へ資金を入れる際にどのような形にするかによると思います。

単純に借入金として入れるのなら一定の方法で返済ですし、

出資として資本金へ組み入れるなら株主ですから配当になるでしょう。

社長が個人的に借りるのであれば、会社からは社長との関係だけであって、それは先の通り。

あとは社長が個人的に返済なりなんなりする事になります。

今は資本金1円からできますから、必ずしも資本金として現金を用意する必要はありません。

id:kou-tarou No.2

koutarou回答回数653ベストアンサー獲得回数812011/07/20 16:20:01

ポイント84pt

>会社から経営者が借入をしたような形にして、身内に返済。

会社が借入れ、会社が返済が自然な感じがしますが・・・。

・会社(借入)→返済→身内(第三者、経営にノータッチ)

id:SweetSmile1978 No.3

SweetSmile1978回答回数189ベストアンサー獲得回数292011/07/20 17:34:55

ポイント83pt

ほかの方が言うように会社へのお金の入れ方次第でしょうね。

1:資本金の一部として扱う(配当金や自社株買いなどで返済)

2:借入金の一部として扱う(借入金返済として返済)

3:あなた個人が出資(あなた個人の収入から返済)

のどれかでしょうね。

id:amai_melon No.4

amai_melon回答回数2011ベストアンサー獲得回数472011/07/20 19:29:41

ポイント83pt

・貴方個人で200万または300万円借り入れる

・会社設立

・自分の役員報酬から個人として返済する

id:suppadv No.5

suppadv回答回数3552ベストアンサー獲得回数2682011/07/20 21:46:56

ポイント83pt

他の会社との取引があって、信用度を高める必要がある場合には、資本金として配当を払うのが良いと思います。

資本金がいくらでも良いのなら、個人として借入れをして、身内が経営にノータッチであることを明らかにしておくほうが良いかもしれません。(万が一会社が借金をして返せなくなった場合に、身内にまで取立てが行かなくなります。)

id:iooioiaa No.6

iooioiaa回答回数5ベストアンサー獲得回数12011/07/24 05:08:10

ポイント83pt

方法としては

1.会社設立前に個人間で契約し、代表者の収入から返済

2.会社設立後、会社間で契約し、返済

3.会社設立時、出資


1.の方法では返済時に役員報酬を上げておく必要があります。

相対的に支払う税金も多くなると思います。

1年間毎月50万円の報酬を受け取ると仮定します。

翌年、売上も上がって毎月50万円ずつ返済するとします。

その際、報酬は100万円となりますが、税金は単純に2倍ではなく、若干増えます。

その分と金利をつけて返済する場合にどうなのかというところ。


2.の方法では、返済金は全て会計上組み込めますし、金利は損金として扱えます。

仮に100万円の資本金で借入が900万円といった場合、

決算書を見たときのバランスの問題だと思います。


3.の方法では、後々の株主総会や配当の手続き、また株主自身としての申告などでは

ないでしょうか。了承済みであれば問題ないと思います。

経営権については比率の問題なので人数が多ければ各自の比率は薄まります。


手間が省けるのは

1→2→3

お金が手元に残るのは

2→3→1

のように考えられます。


身内でも親や兄弟までなら返済が長引いてもトラブルは少ないと思いますが、

それ以外の方々は会社に万一のことがあったらと考えていると思います。

会社間での借入であれば契約の際に「代表者保証」をつける条件を出せば、

心配はなくなるのではないでしょうか。

  • id:SolarSystem
    親族から200万円を借金して、自分のお金とあわせて起業した経験がある者です。

    親族は株式を保有するわけではないので、借金については完全に個人間でやられるのが、実際の貸し借りの関係をシンプルに示していますし、会計上最も楽だと思います。

    会社から配当を出したりするのは、株主の場合です。
    会社から返済をするのは、会社が主体となってご親族から借金をした場合です。

    今回のご質問では、「創業資金」とのことでしたので、上記2点にはあてはまらないはずです。

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