明治では、教育にどれくらいの予算を割いていたのでしょうか

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  • 登録:2011/08/04 19:33:13
  • 終了:2011/08/10 00:28:05

回答(2件)

id:meefla No.1

meefla回答回数982ベストアンサー獲得回数4592011/08/04 22:16:53

ポイント50pt

明治政府における教育費予算≒文部省予算として回答します。

Google ブックスの 國の予算: その構造と背景(財政調査会、昭和25年) 130ページ、別表1 から、明治中央政府の文部省予算の部分を抜き書きします。


年度一般会計文部省予算額比率(%)
明治23年82,1251,1651.4
明治33年292,7505,8352.0
明治43年569,1549,0091.6

(単位:千円)


明治23年以降、10年刻みですが、1.4~2.0%という低い水準で推移していたようです。


ご参考になれば幸いです。




追記です。(8月5日、午前1:50)


文部科学省の 学制百年史 [第二編 第一章 第十節 一] より引用。

明治以降昭和二十七年度までの中央における教育財政の推移をみると、国の教育費の国の財政に占める比率では、明治初年の二%台から始まり、明治年間はだいたいにおいて二%弱であった

id:suppadv No.2

suppadv回答回数3552ベストアンサー獲得回数2682011/08/04 22:23:33

ポイント50pt

日本は明治時代に国家予算の 33% を. 教育に割り当てていた

http://home.hiroshima-u.ac.jp/cice/publications/JEF7report1.pdf

  • id:miharaseihyou
    miharaseihyou 2011/08/05 22:05:42
     当時は一般人の子弟の教育に予算を付ける事自体画期的な事だったようなので、額が少ないのはやむを得ませんね。
    藩校などのエリート教育は別にして、普通は私塾が当たり前だった。
     
     現在では逆に公共教育の弊害が大きくなりすぎている。
    文部科学省のドル箱。
    現状では公共教育を縮小した方がベターだと思える。
     
     予算がなくても世界に冠たる寺子屋教育があって、当時の識字率や算数の能力は世界屈指だった。
    だからこそ、明治政府が侵略されないで済んだ。
    普通ならクーデターの後でキリスト教勢力の軍隊に蹂躙されている。

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