日本の人口はなぜ減少していっているのですか?

もともと増えすぎたのがおちついてきているって感じですか?

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/08/04 21:18:47
  • 終了:2011/08/11 21:20:06

回答(6件)

id:Gleam No.1

Gleam回答回数2493ベストアンサー獲得回数2362011/08/04 21:31:25

http://finalrich.com/sos/sos-economy-income.html#2

結婚して、子供を育てるのには最低年収300万円は必要といわれています。

URLのグラフを見てください。

その300万円に達しない収入の人が近年増加しています。

原因は一口にいえば、政治の失敗です。

これでは、結婚したくてもできないという人、あるいは結婚はしていても子供を育てることができない人が増えていって当然です。

なので、人口は減っているのです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A7%E5%AF%8C%E3%81%AE%E5%B7%AE

id:mizuchin No.2

みずち回答回数200ベストアンサー獲得回数592011/08/05 00:17:35

単純な話、日本は少子高齢社会であり、産まれてくる子供の数より、多くは高齢者で病気などで亡くなる人が多いというわけです。日本は移民に関しては消極的ですから、増える人間より減る人間の方が多いので、日本の人口は減る一方というわけです。

id:miharaseihyou No.3

miharaseihyou回答回数4505ベストアンサー獲得回数5602011/08/05 01:24:21

http://tabimanabi.blog110.fc2.com/?mode=m&no=54

 

 人口は一人一人の集まりであり、一人一人の子供は、一人一人の子供を産み出したいという欲望の塊だと思うわけです。

そうでなければ面倒な育児やトラブル無しには済まない相方との共同生活を続ける理由が無い。

 

 過去の歴史においては共同生活は生活の必須事項でした。

物質的に貧しい状態では家族が無ければ生きていけなかった。

そして、それは常識でした。

「一人口は食えないが二人なら食える。」とは端的な言い方ですが、昔の実情を言い表しています。

 

 現在の日本は物質的に豊かになったので、二人でお互い我慢しなくても、結婚しなくても生活が可能です。

社会保障制度もあるので、所得が無くなっても生活保護という手段もある。

心の問題は別にして、一人でも生きていける社会が家庭の問題に強く影響していると思えるわけです。

id:takkunn5612 No.4

gたっくん回答回数83ベストアンサー獲得回数32011/08/05 12:52:11

少子化の影響じゃない?

id:kutitarou9842 No.5

kutitarou9842回答回数5ベストアンサー獲得回数02011/08/05 17:42:50

小子化が関係してると思う。

id:nawatobi_penguin No.6

nawatobi_penguin回答回数696ベストアンサー獲得回数992011/08/06 02:44:09

人口という単なる国民の数だけみると減少傾向にあり、

日本という国土や資源を考えると妥当な人数に思えます。

問題なのは少子・高齢化で、今の年金や社会保障制度や労働がモデルとしている高齢者が少なく若者が多いピラミッド型の人口形成ではなくなっており、

ピラミッド型で想定してきた制度が現状にそぐわないことです。



先に登録された回答にもある通り、昔は「一人では食べていないが二人口なら食べていける」といった状況で貧しく、子ども=労働力でさらに子どもの死亡率も高かったためもあり子どもを沢山もうける傾向がありました。

#余談ですが古い墓碑をみると享年10歳に満たない子どもが刻まれていることがよくあり、

#そのころの「七五三」は本当にお祝いだったと分かります。



ではずっと日本は産めよ増やせよときたかというと、

公害や大学共通一次導入の頃は人口増加による害悪が説かれて

沢山子どもをもうけることは好まれませんでした。

また、戦後からは子ども=庇護され教育を受けるべき存在と認識が変化したことも

大きいのではないかと思います。


昨今の少子化は日本特有の「結婚→出産」という社会的な規約が大きく、

世間で「晩婚化」が批判され、「婚活」というものがクローズアップされているのは

こういう社会的規範や制度(婚外子の差別)という背景があるためです。

また雇用状況が良くない現在、夫婦二馬力で働くのは当たり前で出産・育児で一時的に離職するとその後の復職や再就職が困難で家計が成り立たないという経済面もあります。

この辺りは「一人口では食えないが二人口なら食える」昔に戻ってしまいました。

妊娠・出産は医療保険の適用外なので事後申請すれば一時金がでることになっていますが、その間はやりくりして定期健診(一回で一万円前後)を受けて無事出産となってから申請して一時金が振り込まれます。

こういった状況なので環境に恵まれている人は昔と変わらず兄弟・姉妹をもうけることができるのですが、そうではない人は欲しくても子どもをもうけることはできないという二極化が生じています。

#現在、少子といわれている割には一人っ子というのはまだ稀な存在らしく

#大体二人か三人の兄弟・姉妹です。



以下の著作はエッセイ作者として活躍されている酒井順子氏のものですが、

各種白書からの引用もありエッセイのジャンルに置くのは適切ではない気さえします。

少子 (講談社文庫)

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