連帯保証人かどうか確認する方法。

親が自営業を営んでおり、借金があります。
昔、私が連帯保証人の意味や重さを全く分かっていなかったのが問題なのですが、銀行に連れていかれ書類にサインさせられた記憶があります。
家を助けるためにサインが必要、ぐらいしか聞かされていませんでした。
現在私は30歳になるのですが、結婚を考えていてこの問題を放置するわけにはいかなくなりました。
家庭を持っている状態で親の借金が降りかかってきたら、間違いなく終了です。
親に直接聞いても、お前には絶対負担はかけないと言っているのですが、もし私が連帯保証人ならそんな甘いものではありません。
連帯保証人か?と私が親に何度聞いても明確な答えが返ってきません。
現在も返済が滞っていると親に聞かされるのですが、私はそれを聞く度に不安で仕方がありません。
私が親の連帯保証人かどうか知りたいのですが、どうすればよいのでしょうか。
今までも現在も、ちょくちょく親の借金返済が滞っている状態です。
もし私が連帯保証人ならこんな事が今までに起こっているはずとか、ありますか?
多分これだけでは情報不足だと思いますので、その都度加えていきます。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2011/08/11 21:33:37
  • 終了:2011/08/18 21:35:03

回答(8件)

id:suppadv No.1

suppadv回答回数3552ベストアンサー獲得回数2682011/08/11 21:54:52

ポイント38pt

銀行に連れていかれ書類にサインさせられた記憶があります。

身分証明を見せて、印も押しましたか? その時に収入がありましたか?

上記が全てイエスなら、まず間違いなく連帯保証です。確認する必要もないぐらいと思います。


学生で収入も無く、身分証明も見せず、印も不要で、サインだけということなら、連帯保証の確率は低くなります。

未成年者であったなら、連帯保証人にすることは出来なかったはずなので、おそらく大丈夫です。



確認するなら、身分証を持って銀行に行って、親の借金で自分が連帯保証人になっているはずなので確認させて欲しいといえば銀行もむげには断れないと思いますよ。

id:spider29

全てイエスでした。

親に確認を何度も行なっているのですが、「私達が返せなくなってもお前には借金を払わすといった内容の保証人ではない。」と言います。

でも連帯保証人なら私に負担がきますよね。

2011/08/11 22:39:32
id:mdfmk No.2

mdfmk回答回数981ベストアンサー獲得回数1972011/08/11 22:11:11

ポイント38pt

返事が曖昧な時点で間違いなく連帯保証人になってます。

それ以外返事をはぐらかす理由はありませんから。


腹をくくって、親の面倒を見る事にしましょうよ。

id:spider29

連帯保証人なのに借金返済の催促がないのは、親がまだ生きているからでしょうか。

2011/08/11 22:41:25
id:mirakurutoshiki No.3

mirakurutoshiki回答回数157ベストアンサー獲得回数32011/08/11 22:15:47

ポイント38pt

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2643622.html

役立ちますか?

id:spider29

ありがとうございます。

熟読させていただきました。

借りている場所に聞くか、弁護士に依頼するという回答が多いですね。

もう少し間接的に分かる方法があるか調べています。

2011/08/11 22:51:12
id:Yoshiya No.4

Yoshiya回答回数1047ベストアンサー獲得回数2802011/08/11 23:56:54

ポイント38pt

銀行の貸付に対する融資であれば、全国銀行協会の信用情報機関(全国銀行個人信用情報センター)に取引情報(銀行からの融資に関する情報)が登録されています。


本人開示の手続について(全国銀行個人信用情報センター)


登録情報開示報告書の見方について(PDF)の3ページ目

f:id:Yoshiya:20110811234650j:image


信用登録情報は郵送で取り寄せる事ができますので、一度お調べになってみてはいかがでしょうか?

(主たる債務者はお父様だと思いますが、質問者さんが連帯債務者になっているかもしれません。 まずは質問者さんの信用登録情報を取り寄せ、その上でお父様の信用登録情報を取り寄せて下さい。 ただし、信用登録情報は原則として本人以外には開示しないので、お父様の信用登録情報はお父様本人又はお父様の同意を得た代理人が開示請求を行う事になります。)

id:spider29

ありがとうございます。

調べてみます!

負担をかけないと言っている理由は、所有している土地や建物等を担保にいれているという事なのかもしれませんね。

全て売り払ったら返済できると思っているのかもしれません。

2011/08/12 09:30:52
id:yucon No.5

yucon回答回数15ベストアンサー獲得回数02011/08/13 06:11:15

ポイント37pt

 全ての金融機関ではありませんが連帯保証人に対して「保証残高のお知らせ」として年に1回程度保証残高を郵送にてお知らせしています。今まで一度もそういうお知らせを受取らなかったら保証人である可能性は低いのではないかと考えられます。

 

 また銀行へ直接行って確認する方法が一番だと思います。私も金融期間で融資担当をしていますが「離婚をするのだが夫の連帯保証になっていないか?」や「保証人から脱退できないか」等の相談も少なくありません。保証人であるかどうか、保証残高は現在いくらか等については本人確認さえできればお答えさせてもらってます。概ねどこの金融機関でも対応は同じだと思います。

 

 「負担がかからない保証」いうことなので物上保証(連帯保証人ではなく担保提供者)として署名捺印をされたのかもしれません。金融機関に新たに担保として差し入れる物件の一部か全部にあなたの所有権があり「担保提供者」として担保差入書や(根)抵当権設定契約書に署名捺印をされた可能性もあります。

 一度金融機関の窓口にご相談に行かれることをお勧めします。きっと親切に応対してくれるはずですし そのようなことを息子さんが聞きにこられたなんて事は決してご両親に漏れません。

 間接的な方法としてはご両親の所有する不動産の「全部事項証明(登記簿謄本)を法務局で上げてみてはどうでしょか、所有不動産全部を把握するには「固定資産明細」(固定資産税の請求書とともに同封されている明細)や市町村の税務課で固定資産台帳を閲覧したり、評価証明を取ったりして所有不動産を特定して謄本を確認し(根)抵当権の金額や、ご自分の持分登記の有無などを確認して保証人の可能性を導き出してください。

長文回答ですみません。                      

                                 以 上

id:spider29

とても貴重な回答ありがとうございます!

yuconさんの文章を何度も読んで、今後の行動に参考にさせていただきます。

2011/08/16 12:58:35
id:chinchin-kozou No.6

chinchin-kozou回答回数198ベストアンサー獲得回数72011/08/14 05:14:27

ポイント37pt

一番確実なのは契約書を見せてもらうことです。

担保が設定されていたとしても担保を超える場合は当然連帯保証人に来ます。

連帯保証人かどうかも問題ですが、借金の金額にもよるのではないでしょうか?

やはりここは親子できちんと話し合うことです。

正直に安心できることが言えないのは連帯保証人だからとしか考えられません。

連帯保証人でないことを示すことは簡単だからです。

今回の場合はあなたがよく理解していなかったということで、

錯誤(民法第95条)が適用できて契約を無効にできるかもしれませんが

連帯保証人の場合はほとんどその適用を認めてもらえませんので期待しないほうがよいです。

結婚するとしても、連帯保証人になっているのはあなたです。夫婦での財産をきちんとわけでおけば、相方の財産は守られます。結婚した後は夫婦で共同で築いた財産ということなので半分程度しか守られないかもしれません。

このあたりも弁護士の相談(1時間5千円程度)してみてはどうかと思います。

あなただけ自己破産するという方法も使えるはずです。ただし、借金の額が問題で、返済できる程度なら無理です。

銀行もだれでも連帯保証人ならいいわけでなくて、何かあった場合にその借金を支払う能力がある程度の人を設定するはずです。だから借金の額を確認すべきです。借金の額も言えないのなら親は信用に値しないです。

連帯保証人から外れることはほぼ不可能です。代わりの連帯保証人がいればその人に変更してもらうことで可能でしょうがおそらくそんな人はいないことが多いです。可能ならそうしてもらえばよいでしょう。

>連帯保証人なのに借金返済の催促がないのは、親がまだ生きているからでしょうか

担保が土地などで評価が下がってなければよいでしょうが・・・。

競売などにかけられて安値で取引されたら借金は当然残ります。

このような状況の場合、たいてい借金が残ると思います。

借金の返済を延滞していてもすぐに連帯保証人にくるわけではありません。

そこは銀行との交渉によって月々の返済額を一時的に減らしてもらうとかいろいろ交渉の余地があって、ご両親はそういうことをされてるのだと思います。

銀行交渉がうまくいく返済猶予成功術
椢原 浩一
4344997441

id:spider29

もっともな意見だと思います。

現実的な回答ありがとうございます。

夫婦で財産を分けておいて、最悪自分だけ自己破産できるという方法があるんですね。

借金額がいくらか、複数借りていると思いますのでどこから借りているのか、等を親からなんとしても聞き出したいです。

2011/08/16 13:05:52
id:nikodesu No.7

ニコ回答回数1025ベストアンサー獲得回数392011/08/16 08:25:38

ポイント37pt

一般論ですが、

契約上、よく利用されるのが、この連帯保証人です。

日本の場合「保証人」と言えば、この「連帯保証人」を指すことが多いようです

http://www.cash-japan.com/ura25.html

http://keiei-online.jp/qa/law/qa_6.html

銀行が単なる保証人を付けることはあまりないかと思われます。

http://loan.mbs-con.com/basic7.html

 銀行が要求する保証人は、保証人といっても「連帯保証人」です。

借金は払わせないといったのは担保があるのか、

それともちゃんと払う自信があったのかどちらかでしょう。

どちらかだと思いますが、法的な根拠はありませんよね。

http://www.ninibaikyaku-desk.jp/keibai/saimusha.html

id:spider29

参考にさせていただきます。

将来子供に借金を任せる前提で、親は各銀行から借金をしたのかなと疑いたくなるぐらい、親の考えが甘いような気がします。

全く返済計画が出来ていません。

2011/08/16 13:09:40
id:Jupiter2100 No.8

じゅぴたー回答回数444ベストアンサー獲得回数742011/08/18 19:15:02

ポイント37pt

JICC 日本信用情報機構にご自身の信用情報を照会してみてはどうでしょうか。

手続きは「信用情報の開示手続き」の通りです。

  • id:Yoshiya
    質問者さんが連れていかれた銀行名を覚えているのであれば、その銀行から聞き出すしか手は無いですね。
    (ただ銀行も個人情報を盾に教えてくれない可能性が高いですけど。)

    両親が金融機関からお金を借りているのであれば、通常は金銭消費貸借契約書(いわゆる借用書)の控えがあるはずなので、自宅を探すのが一番手っ取り早いと思います。

    金銭消費貸借契約書のサンプル画像 → http://www.kanzai-assist.com/wp-content/uploads/2010/10/k10.jpg

  • id:spider29
    コメントありがとうございます。
    借りている銀行から聞き出すしかないのでしょうか…
    出来ればもう少し間接的に知りえる方法があれば良いのですが。
    後、親が「お前に負担はかからない保証になっている。」と言っているのも引っ掛かります。
    連帯保証人ならありえないですし。
  • id:seble
    親御さんの手元に金銭貸借契約書があるはずなので、それを見れば保証人も金額も支払い方法もはっきりします。
    返済が滞った場合は連帯へ請求が来ますが、それはあくまで債権者の任意で過去の実績などから、本人から返済が見込めるうちは来ないと思います。
    銀行が貸すのであればほぼ必ず不動産などの担保を取りますから、そういう意味で負担は無いという事なのでは?
    (当時、あなたにはそれほど確かな収入があった訳ではないでしょうし、都市銀、地方銀行は連帯を付けたぐらいで融資なんかしません)
  • id:spider29
    金銭貸借契約書を見れば、今回の相談内容がはっきりするんですね。
    返済は滞っているものの、まだ親は健在なので私のほうに請求がきていないということですか。
    月50万ほどの返済が必要だそうです。
    その当時私はアルバイトでした。
  • id:deep_one
    肉親の借金なら速攻で相続放棄でもしない限り保証人でなくても降りかかってくるのでは…
  • id:Yoshiya
    >肉親の借金なら速攻で相続放棄でもしない限り保証人でなくても降りかかってくるのでは…

    別に速攻でなくてもいいです。
    亡くなった方に借金がある場合、相続人はその事実を知ってから3ヶ月以内に家庭裁判所の「相続放棄の申述」を申し立てればいい事になっています。(民法第915条)
    (当然の事ながら、生前に借金の存在を知っていた場合は、被相続人が亡くなった日から3ヶ月以内です。)

    相続放棄についての詳しい方法については、裁判所のHPに記載されています。
    http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_06_13.html
    「相続の放棄の申述」

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