【自分が何を恐れているのかがわからない】


殺人や行方不明事件の一部では、事件後に被害者宅に、奇妙な電話があったり、手紙が届いたりします。
http://matome.naver.jp/odai/2128883646443524801

自分は、そういった電話や手紙があるケースを、すごく恐ろしく感じるのです。

ですが不思議なことに、単なる殺人・行方不明事件については、電話や手紙があった事件ほどには恐ろしく感じないですし、奇妙な電話や手紙を書いた人が判明している(たとえば便乗のイタズラだったとわかった)ケースも、怖くはないのです。

というわけで質問です。僕は自分が何を恐れているのかがわかりません。すでに怖いことは起きてしまっているわけで、いまさら奇妙な電話や手紙があったって、怖さが増すのはおかしいとも思いますし・・・。

なぜ奇妙な電話や手紙があると怖さが倍増するのか、自分の心ながら不思議です。この恐怖がなぜ発生するのか、教えていただけないでしょうか。

こんな心理に共感してくれる人の回答だとうれしいです。よろしくお願いいたします。

回答の条件
  • 1人1回まで
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  • 登録:2011/08/19 00:10:54
  • 終了:2011/08/23 01:20:42

ベストアンサー

id:nnknnc No.5

nnknnc回答回数159ベストアンサー獲得回数252011/08/19 09:36:17

ポイント30pt

わからないもの、理解できないものが怖いのではないでしょうか。

殺人事件がおきる

 →理由 相手が憎かった、面白半分、狂ってた etc.

  →あぁ なるほどね(納得 怖くない)

事件後に電話等がかかってくる

 →なんで今さら?何が目的?何の意味があるの?何がしたいの?

  →わけわかんない こわいよ-

   →理由が分かる

    →怖くなくなった

ではないでしょうか

知らないものやわからないものを怖く感じるのは人間の本能だと思っています

本当に小さな子どもが動物を怖がったり他人を怖がったりするのと同じだと思います

id:lionfan

id:nnknnc様、ありがとうございます。

「わからないもの、理解できないものが怖い」というのは確かです。

「本能」というのも、それだと説明が打ち切りになってしまうので残念ですが、

もともと恐怖は本能に基づくものかもですので、自分的には納得度の高い回答でした。

2011/08/19 23:20:37

その他の回答(8件)

id:yukkeroro No.1

カレー王子回答回数14ベストアンサー獲得回数42011/08/19 01:17:42

ポイント30pt

なんとなく共感できました。

多分、lionfanさんは不気味な・異様な展開に

恐れているのではないでしょうか?


自分なりの考えなのですが、

殺人や行方不明などの事件が起こっていて

警察が犯人の捜索をしているのにもかかわらず、

その犯人は揚々と被害者宅に電話をしたり手紙を送りつける...

まず絶対に戸惑います。


もしかしたら、

犯人はプロなのか?人間じゃないのか?

もし、そうだとしたら

このままだともっと犠牲者を増やすのではないのか...!?



みたいに犯人の壮絶な行動を

予想していって恐れを増していったんだと思います。

id:lionfan

id:yukkeroro様、最初の回答ありがとうございます。

不気味な・異様な展開が怖い、というのは、たしかにそうです。

2011/08/19 23:06:42
id:TeX No.2

おやまあ回答回数827ベストアンサー獲得回数912011/08/19 02:41:56

ポイント30pt

もしlionfanさんが被害を受けた方の当事者意識に近いものを感じているとしたら、「怖い」と感じても不思議ではないかもしれません。

・そもそも「知らないもの」に対する恐怖がある。

・自分は相手のことは知らないのに、相手は自分のことを知っているという意味で、弱みを握られているように感じる。相手からアプローチをかけられていて、こちらに更なる被害があるかもしれない。

・相手の動機が不明。(単なる金銭や恨みが理由の犯行と比べて、猟奇的なものや快楽犯的なものを感じる。)

id:lionfan

id:TeX様、回答ありがとうございます。

被害を受けた人に、たいして当事者意識があるわけではないので、不思議です。

「知らないもの」に対する恐怖がある、というのは確かです。

「動機が不明」かつ「動機が猟奇的or快楽犯的」だとより怖いのはそのとおりでした。

2011/08/19 23:08:47
id:Baku7770 No.3

Baku7770回答回数2831ベストアンサー獲得回数1812011/08/19 08:27:42

ポイント30pt

 有名なところで、切り裂きジャックゾディアック事件宮崎勤事件神戸児童連続殺傷事件奈良少女誘拐殺人事件などがそうでしょう。

 また津山三十人殺しの犯人のように犯行直後に遺書を残して自殺したというのを加えることは可能でしょう。

 lionfanさんでなくとも、一般の方がこういった事件に恐怖を感じるのは当然でしょう。

 まず、事件そのものの手口が残酷なことが多いということが挙げられます。

 先程挙げた事件では切り裂きジャックや神戸、宮崎勤の事件は死体を損壊していますし、被害者が一人というのは奈良の事件だけですからね。

 二番目は次の犯行を宣言していることとなるでしょう。奈良の犯人の場合、被害女児の写メを送りつけてきただけでなく、「次は〇〇(被害者の妹の名)だ」とメールしてきたものですから、捜査陣は一時被害者家族の警護に手を取られましたからね。

 三番目は一般人の頭の中に犯罪者は犯行を隠すものだという思い込みがあり、それとは真逆の行動を取った犯人に異常性を感じるのでしょう。

 ただ、これについては捜査を撹乱させるつもりが、逆に真実に近づけるといった例も多いですよ。宮崎勤も女性のフリをして手紙を送ってきましたが、私ですら騙されませんでしたからね。もっとも宮崎が逮捕されたのは偶然によるものでしたが。

 奈良の事件では、被害者の母親に送った他に自分自身にも被害者の写真をメールしたことから逮捕されています。

 四番目は切り裂きジャック、ゾディアック、神戸の事件がそうですが、世間に恐怖を与えようとしてそういった内容を書いていますから、恐怖を感じるのは当然です。

id:lionfan

id:Baku7770様、ありがとうございます。実は例に挙げていただいたものは、すべて自分にとっては、「真に怖いものではない」ものばかりでした。すみません・・・。

どうも自分にとっては、残虐さや人数以外に、怖い要素がありそうなのです。

松岡伸矢くん行方不明事件

http://yabusaka.moo.jp/matuokasinnya.htm

加茂前ゆきちゃん失踪事件

http://wagamenoakuma.web.fc2.com/uncleared_crimes/yukichan.html

などは自分の言う「怖い」事件の例です。

2011/08/19 23:17:02
id:taknt No.4

きゃづみぃ回答回数13481ベストアンサー獲得回数11982011/08/19 09:11:32

ポイント30pt

たぶん それは 死への恐怖なんでしょうね。

誰かに殺されるそんな恐怖を感じるのだと思います。


おばけが 怖いのは なぜか?

呪い殺されるとでも 思ってるからでしょう。

実際に おばけ(幽霊)に 会えるものなら 会えたほうが ラッキーなはずです。

幽霊となってあらわれるのは 身内のほうが 多いわけですから。

またそれは 死後の世界の証明ともなりますし。


死ぬ気で行けば怖いものなんてないはずです。

id:lionfan

id:taknt様、回答ありがとうございます。

死への恐怖と言うのはそのとおりだと思います。

(たぶん恐怖は、多かれ少なかれ、死に関連しているものだと思います)

2011/08/19 23:18:52
id:nnknnc No.5

nnknnc回答回数159ベストアンサー獲得回数252011/08/19 09:36:17ここでベストアンサー

ポイント30pt

わからないもの、理解できないものが怖いのではないでしょうか。

殺人事件がおきる

 →理由 相手が憎かった、面白半分、狂ってた etc.

  →あぁ なるほどね(納得 怖くない)

事件後に電話等がかかってくる

 →なんで今さら?何が目的?何の意味があるの?何がしたいの?

  →わけわかんない こわいよ-

   →理由が分かる

    →怖くなくなった

ではないでしょうか

知らないものやわからないものを怖く感じるのは人間の本能だと思っています

本当に小さな子どもが動物を怖がったり他人を怖がったりするのと同じだと思います

id:lionfan

id:nnknnc様、ありがとうございます。

「わからないもの、理解できないものが怖い」というのは確かです。

「本能」というのも、それだと説明が打ち切りになってしまうので残念ですが、

もともと恐怖は本能に基づくものかもですので、自分的には納得度の高い回答でした。

2011/08/19 23:20:37
id:mdfmk No.6

mdfmk回答回数980ベストアンサー獲得回数1972011/08/19 10:32:41

ポイント30pt

物理的な傷害ではなく心理的な傷を与えるのを目的にした、強烈な悪意を持った姿の見えない存在を恐れています。


被害者側の心理状態を把握した上で相手の最も嫌がることをしてきている。

犯人は自分の事を、被害者や家族の心理状態を確実に知っている。

プライベートな情報などではなく、心の動きを!

そして相手は姿を現さない。

それによってその悪意がどれだけエスカレートするのか想像もつかないため、

不安な気持ちは収めることができない。


姿が見えない事により、強烈な悪意の印象と、不安で収まるところを知らない気持ちが渦巻いているのだと思います。


lionfanさんは、直観かもしれませんが、脳は冷静にその異常さを感じ取っているのだと思います。

id:lionfan

id:mdfmk様、回答ありがとうございます。

さて、自分的には、「強烈な悪意」は、ある程度怖いのですが、心底怖くはないです。

悪意を持っているからには明確な目的意識があり、つまり最低限の理性はありますので、怖さが薄れるのだと思います。

2011/08/19 23:22:32
id:chinchin-kozou No.7

chinchin-kozou回答回数198ベストアンサー獲得回数72011/08/19 12:03:14

ポイント30pt

>奇妙な電話や手紙を書いた人が判明している(たとえば便乗のイタズラだったとわかった)ケース

本能的に危険が少ないと判断した場合は、恐怖を感じない傾向にあります。

危険だとわかる場合と、危険かどうかわからない場合に、人は恐怖を感じやすくなります。

>すでに怖いことは起きてしまっているわけで、いまさら奇妙な電話や手紙があったって、怖さが増すのはおかしいとも思いますし・・・。

恐ろしいことがあった場合は、その恐怖に対抗するために現実感を薄めた形で認識する傾向に人はあります。しかし、電話や手紙があると、現実感を強めたりする性質がありますので恐怖が増すというか恐怖感が戻ってくるということになります。

また手紙や電話は、行動でなくてその人の考えや思考がわかるものですのでますます現実感が増します。

id:lionfan

id:chinchin-kozou様、ありがとうございます。

「手紙や電話は、行動でなくてその人の考えや思考がわかるものですのでますます現実感が増し」て怖い、というのは、なるほどと思いました。

ただ、もし誰かが奇妙な絵やビデオを送りつけてきたのだとしても、やっぱり怖いのだろうなあと思います。

2011/08/19 23:24:16
id:rsc96074 No.8

rsc回答回数4359ベストアンサー獲得回数3982011/08/19 12:09:56

ポイント30pt

 こちらは参考になるでしょうか。第2巻5章の「恐れの定義」にそれらしきことが書いてありました。(^_^;

 それによると、「大きな苦痛や破滅が、遠い先のことではなく間もなく起りそうなくらい間近なことのように思われる場合に恐れる」そうです。

 つまり、第一に、不吉なことを間近に予想するとき恐れるようです。それと、そういった例証を聞けば聞くほど、間もなく起るかも知れないという確率が心の中で増していって、いっそう間近なことのように思われるからじゃないでしょうか。(^_^;

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id:lionfan

rsc様、ありがとうございます。これは普通の事件ではそれほど怖くならないので、違うみたいです・・・。すみません。

2011/08/19 23:25:20
id:SALINGER No.9

SALINGER回答回数3430ベストアンサー獲得回数9692011/08/19 19:20:03

ポイント30pt

これは普通に考えると相当に怖いですよ。

誰かわからないということは、あなたの隣の人なのかもしれませんから。

その人は普通に家族を持ち、普通に会社に行き、同僚からは慕われ、週末はボランティア活動をして周りの人から好かれ、何の不満の無い生活を送っている人かもしれない。

でも、会社帰りアシの付かない公衆電話から電話をするのです。

「あんたの娘を殺したときの泣き叫ぶ顔を見せてやりたかったよ」

その後その男は息子に頼まれたワンピースの最新刊を買って帰宅の途につきます。


凶悪な犯罪が起こった場合、マスコミが必ずすることは、その犯人の知人や卒業文集から探しだしていかにその犯人が異常な人間であるかを力説します。

でも犯罪者が異常な人間ばかりではありません。

それでも根掘り葉掘り調べて些細な異常な行動でも見つけようとします。

その男は階段ですれ違ったときに挨拶をしなかったなんて。


なぜそんなことをするかというと、一般の人たちが犯罪者が自分達と違うということを知らないと安心できないからです。

犯罪を起こす人間は最初から異常なのだと。


今見てるニュースで偽ボランティア医師というのが流れてました。

事実は知りませんが、本当はその男は被災者の為に行った行為なのかもしれない。

でも、マスコミにしてみたら犯罪者は異常でなくてはならない。

その為マスコミはキャンピングカーの中がぐちゃぐちゃで臭いとかどうでもいいような報道をしています。


でも、私たちはうすうす気づいているのです。犯罪者の多くは私たちと何も変わらない隣人であることを。この場合誰かわからない電話や手紙の差出人がもとから異常であるということを知るすべが無い為に、一般の人達が落ち着かない心境となり、その心理はその愉快犯が捕まって卒業文集に「みんな死ねばいいのに」って書いていたということを知るまでは落ち着かないのです。


あなたの隣の男はあなたに帰りに一緒に出しておいてくれと手紙を渡しませんでしたか?できるだけあなたの家の近くのポストから出してくれと。

id:lionfan

id:SALINGER様、ありがとうございます。迫真の描写、ありがとうございました。

自分にとっては、たとえば隣人や同居人がそういう手紙を出す人だったと判明したとして、それ自体ではそこまで怖くないです。やはり、正体不明+動機も不明、なときがいちばん怖いです。

2011/08/19 23:27:36
  • id:takejin
    幽霊よりも人間の方が恐い。
    何かを考えているはずなのに、その考え方がわからないと恐い。
    考えてるはずなのにという部分が、想像の枠を超えると、たとえようの無いくらい恐くなる。
     
    「理由」のわからないものは、恐い。
  • id:lionfan
    id:takejin様、ありがとうございます。
    「幽霊よりも人間の方が恐い。
     何かを考えているはずなのに、その考え方がわからないと恐い。」
    というのは、まったくそのとおりです!!
  • id:SALINGER
    そうですね。もしも判明したら怖くはないですね。
    隣人だとわかっていたら、そこに何らかの納得する理由を見つけられますから。
    例えば、そういえば目付きが変だった、上司に怒らえていたなど。
    でも一般人に紛れ込んでしまった愉快犯は理由を見つけられないから怖いです。
     
    正体不明だとなぜ怖いのかと一歩進んで考えてみると、それは自分の中の犯罪者の類型に解釈することができないという理由にあるのではないかと思います。
    経験の中からいつの間にかこういう人は詐欺師で、こういう人は粗暴な人でというように類型ができてしまいます。それは自己防衛からなのでしょう。でもそれは多くは刷り込みによるところが大きくて根拠の無い物かもしれないけど私たちはそれに頼って生活してるのかもしれません。
     
    願わくは犯罪者は悪人の顔をしていてほしいと。
  • id:takejin
    たぶん、相手が犯罪者じゃなくても怖いのではないかと。
    自分の考える範囲の思考をする人は、この範囲の行動をすると考えられる。(これをAとする)
    自分の考える範囲の外の思考をする人で、自分の考え方を提示してもらうと「安心する」。(A’とする)
    凶悪な犯罪者で、自分の思考とは全然違う遥か彼方の人種と判断できそうな人は、「そういう人もいるのね」と除外。(Bとする)
     
    このA&A'とBとの間が問題。ここの溝に落ち込んだ人を見て、恐ろしいと思うのではないでしょうか。
     
    不気味の溝(ロボットの外見の話)と同じように、近いけど遠い境目の曖昧なところで、自分とは異質のものを見つけると、怖いのだと思います。
     
    人と異形の者を区別できなくなる瞬間「黄昏時」→誰そ彼時 は「逢う魔が時」。垣間見える人ではないものに畏怖するのでしょう。
  • id:SALINGER
    私の場合、適当な言葉が思いつかなかったので犯罪者とか愉快犯とか言ってますが、犯罪に便乗し異常な電話や手紙を出す人間のことを指しています(これ自体は明らかに犯罪だと思う)。
     
    根本的には犯罪に限ったことでは無いけど、犯罪に関することはより顕著で具体的なので本質問になったと感じます。
     
    takejinさんのおっしゃるA&A'とBの溝ですが、少し私の見解と違うように思います。
    ここではAとA'に分類する前の存在を正体不明ということになるはずです。
    犯罪に関してならBとB'に分類できない状態です。
    相手が自分の考える範囲の思考なのかどうかもわからない状態こそ怖いのではないか。
     
    って、勝手に話を膨らませて質問者様にぜんぜん違うと言われるかもですが。
     
    それで、私の場合は、「+動機が不明」というところは怖くなかったりします。
    それは動機はある程度予想できますし、そういうことをする場合の精神状態もイメージすることができるから。日本に1億の人間がいて全国ニュースで放送すればなかにはそういう人間が出るのは当たり前とも考えられる。
    むしろ国民全員が聖人君子であるほうが怖かったりします。
  • id:taknt
    なんか 正体不明+動機も不明、なときがいちばん怖いのはなぜか ということには あまり 触れてないような・・・。

    >相手が自分の考える範囲の思考なのかどうかもわからない状態こそ怖いのではないか。

    自分より優秀だったら 怖い・・・!?

  • id:SALINGER
    >なんか 正体不明+動機も不明、なときがいちばん怖いのはなぜか ということには あまり 触れてないような・・・。
    2つ前のコメントで触れていますけど。


    >自分より優秀だったら 怖い・・・!?
    この質問とはぜんぜん関係の無い話を一人でしてるようですね。
  • id:taknt
    >この質問とはぜんぜん関係の無い話を一人でしてるようですね。


    このコメントについての話ですから。

    >相手が自分の考える範囲の思考なのかどうかもわからない状態こそ怖いのではないか。

    そもそも 人間は みんな考える思考の範囲が 同じであるわけがない。
    特に 優秀だと 自分の考えてる以上のことを考えてるでしょうね。
    ま、そういう意味じゃないんだったら どういう意味か言ってくれてもいいけど。

    確かに 自分がわからないものが 怖いと感じるのは なんとなく わからないでもないですが、そのなんとなくが なんなのか どうしてなのかを 明確にしようということですよね?
  • id:takejin
    「腑に落ちない」がもとではないかと思います。
    納得できなくて腹立たしい時も、
    想像もつかない事態に陥りそうで不安な時も、
    何を考えてるのか分からなくてゾッとするときも、
    みな腑に落ちていないと思います。
    科学も宗教も腑に落ちたいから皆すがる。
     
    人間は、腑に落ちたい動物なのだと思います。
  • id:SALINGER
    失礼しました。異常者の話をしているときに優秀とか何の話をしてるのかがわかりませんでした。
    一文だけを抜き出して解釈されるのではなく、その前の文章も合わせて読むようにしてくださいね。
    抜き出した文章はAが一般者、Bが犯罪者の別でも恐怖の根源は同じではないかという考えに続く文章です。
    勘違いされているのは、それは犯罪についての思考であってそれを思考全般に広げるのは拡大解釈でしかないということです。
    この質問は犯罪に便乗した悪質な電話や手紙についての質問です。関係の無い話をされるのは質問者様のご迷惑になるのでおやめください。
  • id:SALINGER
    >そもそも 人間は みんな考える思考の範囲が 同じであるわけがない。
    私が言っている思考と違う意味でわざと言ってますよね。
    なぜそんな幼稚な言いがかりをつけるんでしょうか?
  • id:lionfan
    皆様、ありがとうございます。コメント、ありがたく拝読させていただきました。
    自分には、id:takejin様の「腑に落ちない」がもとではないか、という意見が、それこそ「腑に落ち」ました。言葉選びもまさに自分の心理にぴったりでした。



  • id:takejin
    故杉浦日向子女史の作品に、「百物語」があります。
    これが恐い恐い漫画なのです。
    江戸時代の恐い話を拾ってきた感じで綴られるのですが、結末や理由が提示されない。
    途中も恐いけど、最後の「腑に落ちない」感が恐い恐い。
    真の恐怖はここにある、と思った次第です。

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