放射性廃棄物を処理して安全な物質に転換する装置の名称(ニックネーム)で有名なものはあるでしょうか?コスモクリーナーにちなんで、アトムクリーナーがあるかと思ったのですが、ないみたいです。

アトムクリーナー以外でそれらしい名前があるのものはあるでしょうか? 加速器をつかって行う装置はあるのですが、ADSなど、ちょっとニックネーム的にはふさわしくないです。

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  • 登録:2011/08/26 14:10:05
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回答(1件)

id:suppadv No.1

suppadv回答回数3552ベストアンサー獲得回数2682011/08/31 21:31:56

ポイント100pt

放射性セシウム除染処理プラント(ネオナイトクリーナー)

というものがありました。

http://www.neonite.jp/omizu/2011/07/post_77.html

  • id:miharaseihyou
    やっぱ、トリウム炉でプルトニウムをちまちま燃やすしか手がないんでないの?
    もんじゅはアレだしね。
    エネルギーさえ豊富にあれば宇宙に持ってって「捨てる」という手があるんだが、桁外れのエネルギーが安価に提供される時代でないと無理でしょう。
  • id:miharaseihyou
    先日からトリウム溶融塩炉について書かれた古川和男氏の著作を読んでいるんですが、彼は放射性廃棄物の処理についても明快に論じておられます。
    低レベル放射性廃棄物は出来るだけ量を少なくした上で地層処理がベター。
    高レベル放射性廃棄物、つまり使用済み核燃料と解体された核兵器から取り出されたプルトニウムを主体とする核物質は、地層処理しても解決にはならない。
    ガラス固化しても放射損傷で崩壊してしまうので処分場がプルトニウム鉱山になってしまうそうです。
    更に言うなら残った核燃料を捨てるのはもったいないので、トリウム炉で燃やすのが一番効果的であると。
    使用済み核燃料中のプルトニウムはMOX燃料に再加工して再利用しても半分以上燃え残る。
    再処理の過程でも無駄が多い。
    経済的な核燃料ではない。
    それに、中性子の発生源は本来は貴重な資源なので、地層処理して捨てるべきではないそうです。
     
     トリウム炉はアメリカの核戦略と矛盾する「プルトニウムを減らす」炉であることが普及へのネックとなっているようです。
    この炉が普及すれば結果的に塵も積もってプルトニウムの最終処分が進むと思われます。
    日本政府の核燃料リサイクルプランと比べてみれば違いがヨク分かります。

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